大給坂を降りきり、不忍通りに出る手前の左手に小さな観音堂があります。

はじめ見つけた時は、その小ささにお稲荷様かと思いましたが、千駄木三丁目北町会ホームページには、このように紹介されています。
坂下観音
大正時代、井戸を掘っている時に偶然如意輪観音像が出土。近所の住人が自宅敷地内に奉っていたところ、地元の名士=大給氏が土地を提供し、近隣の人々が協力し堂宇を建て現在の地に安置されたものです。堂内にはこの 観音像出土を祝って作られたご詠歌が奉納されています。
ネットで調べていたら「近所の住人」とは四宮政治さんという方のお祖父さんのようです。
■ 千駄木三丁目北町会ホームページ
http://www.sensan-kita.org/
>> 町内会案内図 >> 坂下観音
http://www.sensan-kita.org/p14.htm
■ 四宮政治文化研究所
http://shinomiya-m.txt-nifty.com/diary/
■ 日誌一月二日
http://shinomiya-m.txt-nifty.com/diary/2006/01/post_adf6.html
ご詠歌が奉納されている堂宇。

手水鉢の脇に佇む、こちらが掘り出された、如意輪観音像でしょうか。

トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 坂下観音
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.bakyung.com/tank/mt-tb.cgi/522

コメントする