日蓮宗 宝珠山 延命院

 延命院門前のサツキは、赤(濃いピンク)一色です。
延命院のツツジ


七面大明神と延命院の大椎

 日蓮宗の寺院で宝珠山と号する。開基は四代将軍徳川家綱の乳母三沢局(みさわのつぼね)。家綱出生の際に、安産を祈祷した慧照院(えしょういん)日長が、三沢局の信施を受け、甲州(山梨県)見延山の七面大明神を勧請。慶安元年(1648)、別当寺として延命院を開創したという。
 七面大明神には、胎内に慶安 3年(1650)、法寿院日命が願主となり、仏師弥兵衛の手で作られたことを記した銘文がある。秘仏とされ、七面倒に祀られている。これにちなんで、門前から宗林寺(台東区)方面に下る坂は七面坂と呼ばれている。
 境内には樹齢六百年を超えるといわれる大椎(都指定天然記念物)がある。

 荒川区教育委員会


延命院

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このページは、やまだが2006年5月 9日 20:25に書いたブログ記事です。

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