経王寺

 御殿坂と諏訪台通りの十字路にある経王寺です。
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大黒天 経王寺(きょうおうじ)

 経王寺は日蓮宗の寺院で山号を大黒山と称す。明暦元年(1655)、当地の豪農冠(かんむり)勝平(新堀村の名主冠権四郎家の祖)が要詮院(ようせんいん)日慶のために寺地を寄進し、堂宇(どうう)を建立したことに始まるという。本堂、隣の大黒堂には日蓮上人の作と伝えられる大黒天が鎮守として祀られており、地域の人々の崇敬をあつめている。
 慶応 4年(1868)の上野彰義隊士をかくまったため、新政府群の攻撃を受けることとなり、山門には今も銃弾の痕が残っている。
 荒川区教育委員会

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このページは、やまだが2006年4月16日 10:15に書いたブログ記事です。

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