看板猫
1|2 次のページへ>>
犬と違い、猫はたいがい子供が苦手です。「caikot*[かいこ]」の看板猫・クウも、それは同じみたいです。
この日、栃木から ayumさん(cocoloya)&あづさん(青空洋品店)一家が訪れていました。
赤いニット帽子のお姉ちゃんと弟は、caikot*のベコチャント、クウに会えて大はしゃぎ。猫を追いかけ回すものの、クウは店内を逃げ回り、陳列棚の上に待避してしまいました。
赤いニット帽子の二人は、クウを見失いながらも探しています。
「こねこちゃーん!」「くぅ〜 !」
クウ『...いくらボクだって、クロゼットの下の僅かな隙間には、隠れられないと思うよ。』
人力俥「谷中 音羽屋」の看板猫といえば、ミーちゃんですが、昨年末に見習いが増えました。まだ一歳未満のコハナです。
保護された時は後ろ足を骨折していましたが「動物・野沢クリニック」で治療を受け、現在では音羽屋さんの自宅でヤンチャぶりを発揮しています。
元旦から俥を出している音羽屋さんに外に連れ出されて、御殿坂周辺の風景や行き交う人を物珍しそうに眺めていました。
![]()
手も休む
本郷通り沿い、駒込の食事処「ふじ芳」。
休日は招き猫も手を下ろします。

"わめぞ"とは、『早稲田・目白・雑司が谷地区の「本」に関係する仕事をしている人間の集まり』らしいのですが、その定義はいい感じにゆるくて、主要メンバーには池袋地区(古書往来座)アリ、雑貨屋(旅猫雑貨店)アリ、刃研ぎ屋(刃研ぎ堂)アリ...etc.と、多様多種の人たちが集まっています。
わめぞ主要メンバーのひとり、向井さんの古本屋が「古書現世[こしょげんせい]」(新宿区早稲田)です。
■
<http://d.hatena.ne.jp/sedoro/>
営業時間: 11:00 -1 9:00(日・祝: 12:00 - 18:00)
定休日: 日/月 2回(祭日は営業)* ホームページで確認下さい。
住所: 新宿区西早稲田 2-16-17
* ラーメン「一風堂」裏、路地入ル

「古書現世」には 20歳を越えるというノラ婆さんがいます。

気高き猫、その名はラムセス。
決して置物ではありません。店内がつながっている(左がカフェ&バー、右がバングラデシュ製バッグを中心とした雑貨店)「chete[チェテ]」の看板猫、ラムセス(アビシニアン)です。

人なつっこいはずなのですが、風貌は気品があり、決して媚びず、怖じ気づかず、心の中を射貫くようなまっすぐな視線で見つめられると、これまで歩んできた我が人生の過ちを「ごめんなさい。参りました〜!」と謝罪してしまいそうになります。(嘘です・・・、言い過ぎました。)
![]()







最近のコメント
[敬称略]>> Anton
サクラ シャンデリア
>> やまだ
サクラ シャンデリア
>> 熊鷹
諏方神社の節分祭 '10
>> やまだ
白く儚く
>> やまだ
諏方神社の節分祭 '10
>> nipporini
白く儚く
>> tam-tam
冬の陽ざし
>> やまだ
橋の下
>> やまだ
冬の陽ざし
>> 熊鷹
橋の下
>> てつ
橋の下
>> やまだ
橋の下
>> ryoko*
富士後光 撮影会
>> やまだ
富士後光 撮影会
>> k
種の方舟
>> やまだ
蟲塚
>> やまだ
扉アリ 入ルヤ 出ヅルヤ
>> やまだ
決定的瞬間
>> やまだ
決定的瞬間
>> やまだ