猫・東大
1|2 次のページへ>>Kiss myself
八が喉を潤す三四郎池。

創立 130周年に絡んでなのか東京大学本郷キャンパスはあちらこちらで新築・改築、¥・整備工事が行われています。そのために、あちこちの草むらや木陰を根城にしていた多くの野良猫はいなくなってしまいました。捕獲されたのか、保護されたのか、居場所を移してどこかにいるのか、、、。
弓道場周辺に住みついていた猫です。彼はすぐ近くで工事が続くさなかにも、めげることなく留まった数少ない野良猫です。今朝は三四郎池のほとりまで降りてきました。

顔に白抜き「八」文字。ちょっと「ハカイダー」みたいでしょ?

コンド(ル)ミニアムの住人
ジョサイア・コンドル像脇のマイハウスに暮らす猫ですが、まだ続く残暑をコンドル像の足下でダラ〜ンと寛いでいました。

チャールズ先生の課外授業
チャールズ・ウェスト先生がダブリン大学卒業後、ベルケンヘット製鉄場(英国の造船所)で 5年余りもの間、働いて身につけたの知識だもの。チャールズ・ウェスト先生の課外授業は、とっても勉強になるわ〜。

居眠リ常習者ノアナタ達ニ褒メラレマスカ?... "課外授業"言ワレマスカ?...ソレ言ワレマシタラ、ココ(工学館前広場)ニ設置サレテカラ、ズ〜〜ット課外授業ナノデスガ...。授業ニ生徒ガイマイト、授業ガナカロウト、変ワリナク私ココニ居マスガ...。ソレヲ"課外授業"言ワレマシテモ、...ネェ...。
アパートメントタイプの東大職員宿舎駐輪場にいた猫なのですが。・・・

後ろの猫は、私を無視し続けて目の前を横切ったり、離れていったり。で、もう一匹は非常に警戒心が強くて、こちらが少しでも近付こうとすれば、すぐにでも逃げられる体勢を崩しません。・・・そうは言ってもその緊張した空間を行ったり来たりするもう一匹に気をとられがちでしたが。

羽根突きで負けたわけでもないでしょうけど、顔には丸い黒星がふたつ。
取り壊しが決まった家作のひとつ。年末から先月末にかけ住人は転居して通行人以外の人気もなく、猫や鳥たちには束の間の天国です。

セメント瓦屋根には先日見かけた白猫が、名残の日向ぼっこをしていました。







