ねこ・上野公園

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 上野公園、CHOKERS(チョーカーズ)のうちの、"魚の骨"ペンダントを現在付けている左の猫は小柄なために、右の猫から執拗にセクハラを受けていました。
魚のペンダント


セクハラと言いますか、右のノラが春なので盛りがついちゃっているんですね。執拗につけ回しては背後から乗りかかります。小柄なこの猫は逃げ疲れて、涙目でした。
チョーカー


諦めの悪い、アホなオス猫に目を付けられたが為に、木の上に逃げたり、ゴミ袋の上に逃げたり、大変です〜。
チョーカー


小柄だけど、お前もオスなのに、ね...。他のメス猫の代わりに、もうしばらく頑張って逃げ回ってね。

しっぽがないの。
キジ


ちょっぴりお尻が、スースーするよ。
尾なし


正直、しっぽが欲しいときもあったけれど、今はそんなに気にしてないよ。

上野公園・正門前のこども遊園地。開園前にいつも日向ぼっこしている猫がいます。
遊園地


右は下顎から、左は上顎から突きだした牙を生やしています。
白黒


キバ

上野公園では、いい声でウグイスが鳴き出しました。
お洒落な猫のチョーカーも、ダイヤ柄のピンク色に着替えていましたよ。
チョーカー


・・・写真では判り辛いですね。
チョーカー

 上野公園で久し振りにお洒落なチョーカーに出会ったのですが、仲間が増えていて驚きました。チョーカーは皆お揃いのヒョウ柄チョーカーに、思い思いにチャームや鈴が付けられていました。
チョーカーズ


いつも飼い主の後を付けていたサビ。
チョーカー

草むらから飛び出してきて小走りに去っていく。
のらくろ

一体どこへ急いで行くのか、と見ていたら、散水栓脇の水溜まりで美味しそうに水を飲み始めました。 
水飲み

上野動物園正面入り口。餌を与えるでもなく撫でようとする訳でもなく、しばらくの間、ふたり(一匹と一人。)は見つめ合い続けていました。
上野動物園前

 不忍池のほとりでは、石のレリーフよろしく、背の石と一体化した猫がいました。


石猫

 規律とは自分自身との”契約”だ。制約と引き替えに、己の”闇”を縛るのだ。”光”を強くするために。
影


潰れた左眼では自身の”闇”を見続ける。自分自身の”欲望”に、心を取り込まれないように。
開いた右眼では世界の”光”を見続ける。ささやかな”真実”をも、見過ごさないように。
Jack

 この階段を上がりきると上野・東照宮。私はこの階段でいつものようにひと休み。私より上には先客が。
階段の貓


この場所は比較的涼しいけれど、さすがに昼間は、老いた黒猫達はもっと涼しい場所へ移って不在です。若い貓だけですねえ。
ほら、休んでいる間にまた 1匹、若い猫がやって来ましたよ。

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