家ねこ・街ネコ
<<前のページへ 1|2|3|4|5|6|7 次のページへ>> 鉄橋のような窓の手摺りから、午後の遅い時間にキミは、路地を行き交う人の流れをのんびりと眺めて過ごしていたのでした。


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「豆インコ」から、「

言問通り「coffee & bourbon YOSHIMOTO」は昨年(2006)まで営業していました。現在は一日中"只今準備中"の札を掲げたまま、終日閉店となっています。それでも季候のよい日は扉が開け放たれ、店主の吉本さんや飼い猫に会えることが出来ます。

飼い猫は多いときには 14匹いたそうです。今年の夏は暑さが厳しく多くの猫が死んでしまい、9月になってみれば 8匹まで減ってしまいました。階下の猫は、2階の猫グループとは仲が悪くて階下(店)に居ついている猫達です。
雨の降る日が多いけれど、上がれば屋根の上が過ごしやすい季節になりました。
同じ部屋のベランダから見えた猫 2匹。
よみせ通りにあります、天ぷら日本料理の店「浅野」さんのエアコン室外機。二年前にその上で「暑いの嫌い」と、ぐったり寝ていた貓をフィギュアにしてみました・・・。
8月に入り、塀の改修工事が始まった龍谷寺。夕刻、工事が一日の作業を終えると、三々五々猫が集まり石畳の上で、夜更けまでひと休み。
中央の猫でなく、左奥に眠る猫に注目して下さい。今まさに幽体離脱しようとしています!!

・・・はい。お盆が近いからってそんな訳ないですよね (^_^;)
JR西日暮里駅東側の飲み屋街です。

クシャクシャで、ボロっ

お前を見てると、生きるのに「意味」とか「価値」なんて必要ないんだな、って思うよ。「愛されたい」とか「認められたい」なんて感傷も無くってね。ただ生まれてきた一日一日を、食い扶持にありついて心地よいねぐらを見つけ、食べて寝て。それがもっとも肝心なのだ、と思えてくるよ。
あかぢ坂はここのところ工事中。坂下、かつては絵が飾られた桐谷逸夫&エリザベスさん宅のショーウィンドウでした。現在の家主は、ショーウィンドウを飼い猫の住まいにしています。今日は気温が暖かったせいもあってか、"専用玄関"から家の外へ出ていました。


高い場所から朝を見張る。夜中嘘を話していた、ペテン師と泥棒が抜け出すことがないように。窓の手すりから。屋根の上から。



