家ねこ・街ネコ

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谷中のとある家。家族数名、猫数匹、犬一匹。仲のいい家族。
家族


犬と猫の昼寝。
犬猫

なに?その下から目線・・・。2年前からいつも会う度、両足の間にすっぽり入り込むよねー。
股の間

 今週末は藝祭 2008東京芸大)が開催され、新学期を迎えます。「ねこじゃらし」も、もうすぐランチが再開され、ギャラリーがリニューアルオープンします。
久し振りのロク。眠たげです。
ロク


ロクがウトウトしながら、トウリンの居場所まで案内してくれました。が、・・・
ロクとトウリン


トウリンは蝶々に目が釘付けです。

遊んでいて怪我をしたのかカラスにつつかれたのか、一昨年の子猫のように、片眼を怪我しているみたいですね。
龍谷寺子猫1


ずいぶん大人になってきました。近寄っては来ませんが、距離さえ保っていれば、興味津々で見つめられます。
龍谷寺子猫2

 ダンボールに入れられ捨て去られていたチビ。保護したのは西日暮里のアートギャラリー「HIGURE 17-15 cas <http://higure1715cas.bufsiz.jp/>」のオーナー。チビは HIGUR事務所の中をちょこまか歩き回っていました。

スパーリングを前に、HIGUR事務局スタッフに入念なチェックと気合いを入れられる(?)チビ。「お前は、やれば出来る子や。」
HIGUREスタッフ


さあ、準備は OK。対戦相手は・・・やまだ左手です!
チビ1


両者こぶしを合わせようとした途端、挨拶代わりの右フック。惜しくも空振り!危ない、危ない(汗)!! アレをまともに喰らっていたら、一発で KOされるところでした・・・。
チビ2


初対戦相手(やまだ左手)にも気を抜かず、虎視眈々と隙を窺うチビ。
スパー


続けざまに繰り出す、チビの鋭い猫パンチ。やまだ左手はフットワークを駆使して防戦一方です。・・・

梅雨の中休み、気持ちいい初夏の空気。龍谷寺の午後、猫たちは昼寝の時間。
龍谷寺では飼い猫と野良猫の分け隔てはそれほど無いように思いますが、首輪を付けているこの猫だけ、ガラス戸の奥にいるところを見かけます。でも大抵は他の野良と一緒に境内にいることが多いようです。
龍谷寺

世話好きなのか、一緒に遊びたかっただけなのか。実は、子猫たちのお兄ちゃん
兄


そして、この三毛が正真正銘のおかあさん。どの猫も昼寝をしながらも、じっと耳をそばだてています。
母


そして、チビ助達。
チビ1

【追記: 2008/6/29】
拙ブログを見た「人力車音羽屋」さんの追加情報によると、私が撮ったチャトラはおかあさんではなく、お兄ちゃんらしい、との事です。おかあさん猫は三毛なのだそうです。
・・・と言う訳で、タイトルは誤りということになりました。追加訂正を踏まえて、以下お読み下さい。

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 何日か前に、人力車音羽屋さんから「龍谷寺に今年も子猫がいますよ〜。」と訊いてから、ちょこちょこと寺の前を通っていましたが、昼間は寝ているのか隠れてしまっているのか見つかりません。こりゃ、朝方か夕方かな?と思い、仕事を終えた夕方に閉ざされた門前の格子扉から覗きますと、いました、いました。いましたが、あまりにすばしこいのと薄暗がりで写真はピンぼけばかりです。
同じ猫が何度も写っていますが、子猫は計 4匹だと思います。三毛が 2匹、白茶(チャトラ)と白黒が 1匹ずつ。母親らしきチャトラは、やんちゃな 4匹の目配りで 180°見回し続けまていました。このアイマスクをした三毛がずーっと写真に写っています。
龍谷寺


箱とかカゴが好きなのは生まれつきなのですねー。2匹の三毛。
三毛

4匹がくっついていることはないので、見張り番の母猫は大変です。
自転車


毎年、なぜ子猫が産まれるのか?音羽屋さんが寺に伺ったところによりますと、数匹の飼い猫のうち、1匹だけ避妊手術をさせない(つまり、飼い主に捕まらない)雌猫がいるそうです。たぶんそれが、このチャトラだと思われます。もう老いてから、捕まえるか産まなくなるのかを待つしかないのかもしれません。

 雨が上がり晴れ間が見えると、まだ濡れた路面へニャンが降り立ちました。
藍染大通り

根津神社境内の池で内喉を潤す黒猫。
黒猫

黒猫「・・・?」
どこからか熱い視線を感じます。

 お詫びと訂正です。以前に「甚八のニャ」と紹介しましたがその後、専用出入り口の貼り紙をよーく見ると、最後に"ン"が付いていました。正しくは「ニャン」という名前でした。ゴメンよ、ニャン。

、、、で、通りがかりにいつものように遠くを見つめていたニャンが瞬間、視線を落とし身構えました。なにか発見したようです。ニャンに近付いてみると、何やらうごめくモノに視線が釘付けでした。
ニャン


、、、ゲジゲジヤスデですね。猫の本能で、パッと手(前足)が出て捕まえて見せました。
ゲジゲジ

どーということもない話ですが、訂正文を兼ねまして。

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