子供たちによろしく
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犬と違い、猫はたいがい子供が苦手です。「caikot*[かいこ]」の看板猫・クウも、それは同じみたいです。
この日、栃木から ayumさん(cocoloya)&あづさん(青空洋品店)一家が訪れていました。
赤いニット帽子のお姉ちゃんと弟は、caikot*のベコチャント、クウに会えて大はしゃぎ。猫を追いかけ回すものの、クウは店内を逃げ回り、陳列棚の上に待避してしまいました。
赤いニット帽子の二人は、クウを見失いながらも探しています。
「こねこちゃーん!」「くぅ〜 !」
クウ『...いくらボクだって、クロゼットの下の僅かな隙間には、隠れられないと思うよ。』
千駄木、団子坂上の「観潮楼」から、本当に海が見えたのかどうかわかりませんが、東京湾大華火祭の音は、生ぬるい風に乗って聞こえてくる根津の町。

路地裏ではバケツを用意して、小さな花火大会が開かれていました。

西日暮里駅ホームから見える小高い山の上が「西日暮里公園」(開園: 1972/12〜)です。最近は野良猫やホームレスの人びとがひっそりと暮らすだけの場所との認識がありませんが、規模は小さいながらも緑に覆われ風の流れが気持ちの良い公園です。現在、この公園の再開発の計画があるそうです。
西日暮里公園の再開発計画を見直し、『公園本来の役割をもう一度見つめなおし、少なくなってしまった子供たちが思いきり遊べる場所を。』、『現在の公園のままでも有効に利用出来るのか、行政の人たちに知ってもらおう。』と、荒川区や台東区の自主保育に参加される大人達を中心に、発案・主催して、第一回「あらかわ
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自分の責任で自由に遊ぶ。ケガと弁当は自分もち。
子供も大人も、本当にやりたいことを、心に響くことを、自分の力でやってみる。
ぼくの、わたしたちの力を信じてみる。
主催: 荒川冒険あそび場の会
根津の「gallery okarina B[ギャラリー オカリナ B]にて、rin[リン]さんと tomo[トモ]さんによる、子供たちへのワークショップ「WORK SHOP FOR KIDS 2 by tomo-rin」(rin-ioka.com/)が、午前と午後の二回開かれました。今回のテーマは、『コラージュ』。雑誌や色紙などを切り抜き、台紙に貼り合わせ、再構成して新たな作品を作るというものでした。
* 写真はすべて午前のワークショップ風景です。
■ WORKSHOP for Kids(rin-ioka.com/)
http://blog.rin-ioka.com/?eid=862884
創造力を損なわぬよう、子供たちに"コラージュ"の技法について、最小限の解説する rinさん。

「我家我家市[がやがやいち]」でいつもお世話になっている大勢の方々と会いました。彼とはまだ上手くコミュニケーションをとっていませんが、彼と、彼のお父さん(長屋の子育て日記)もお世話になっているひとりです。

頭につけているのは、髪飾り?かと思いきや、桜の木の下で遊んでいるうちに、降り落ちた桜の







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