Men at Work

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軒端注連飾り,のきはなしめかざり
 
 毎年 8月の第四週末は、諏方神社(西日暮里)の大祭があります。今年(2010)は、8/28(土)、29(日)です。
"お諏方様の祭"が十日後と近づき、よみせ通り沿い(台東区谷中側)の商店を、初四町会の鳶が年に一度の、軒先に飾られた注連縄を替えているところに出会しました。
リヤカー1 リバティ 鳶
 
軒端注連飾り[のきはなしめかざり]
のきはなしめかざり


NEW OPEN(奥)と Renewal OPEN(手前)めざして・・・。
Work ware
 


水族館劇場の楽しみは一つや二つではありません。
物語のテーマ。見世物小屋かサーカスの如き大仕掛け。そして他の劇団ではお目にかかれない、様々な背景を抱えて水族館劇場へ辿り着いた、個性豊かな役者陣。
 
さすらい姉妹、あるいは水族館劇場公演の幕間に登場しては観客を魅了する、山谷玉三郎の舞。我流でありながら、台詞や流し目、指先の動きは、観る者から時間を奪います。
テント裏での練習時間に。
山谷の玉三郎
 

・・・<略>・・・
玉ちゃんの愛称で親しまれている山谷玉三郎。名物の踊りの場面では方々からかけ声が飛んでくる。しかし玉ちゃんはやすやすとかけ声に身を委ねない。得意の流し目で飛んできた声援をしらっと交わし、ちゃぶ台返しの如く観客に啖呵を切ってみせるのだ。
・・・<略>・・・
 
梅山いつき
『際に立つ人 -- 高山宏と水族館劇場の世界 --』 Fishbone vol.55 より

 


午後遅く、光源寺へ行くと、"水邊の廢園"はおおよその骨組みを作り終え、天井にシートを貼っているところでした。一枚目のシートを貼り終え、二枚目のシートをつなぎ合わせる作業です。皺をよせず、歪みなく天井に固定し、重ね合わせる作業に大半の劇団員を投入していました。この作業を丁寧に終えなければ、強風や雨によって天井から雨水が漏れかねないそうです。
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緑のシートを通して、地面には柔らかな光を落としていました。・・・なんてまったりしている場合ではありません。日が暮れる前に二枚目のシートを貼り合わせ、固定しなければなりません。
水辺の廃園
 
安全を確保しつつ、ゆっくりと着実に作業が進められます。
天蓋
 
ゆっくりと、ゆっくりと、天の裂け目は蓋を閉じていきます。
水族館劇場


光源寺 駒込大観音境内では『NOMAD 恋する虜』(水族館劇場)特設 蜃気楼劇場"水邊の廢園"の建て込み作業が続いています。
この日も朝から屋根部分の骨組みを作り、一両日中には天井のシートを張れそうなところまで差し掛かっていました。29日の昼前に撮影した写真です。
水族館劇場
 
この日の午後には、 masaさんが全体写真を撮影して下さっています。
■ 水族館劇場 2010 (8)(Kai-Wai 散策
<http://kai-wai.jp/2010/04/-2010-8.html>
 


水族館劇場
 
一番奥の音楽監督は鳶職。中央の役者兼舞台設営は伊勢神楽の太夫。手前は舞台監督。
本来は見せるための作業ではないので、当然ながら近寄れませんし、地道で真剣です。
ですが、光も影も、人も道具も、生活感があって見飽きないのです。
水族館劇場
 
これから約一ヶ月後にはスペクタクルな芝居が観られるのです。
 


羽鳥書店 2009年、千駄木に小さな出版社が出来ました。団子坂上を、保健所通りに曲がってすぐにあります「羽鳥書店」です。
羽鳥書店の紹介は『羽鳥書店まつり』の案内にありますが、地域雑誌『谷中根津千駄木』94号でも、羽鳥書店の社長であります羽鳥 和芳さんの記事があります。
『羽鳥書店まつり』では、羽鳥書店のブースが出ます。こちらブースのみ、古本ではなく、羽鳥書店・東京大学出版会の新刊、『谷中 根津 千駄木』のバックナンバーを取り扱います。

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ご自宅では"本の山"と化し、過去に読まれた書籍を再読することもままならなかった羽鳥和芳さん。「古書ほうろう」さんの仕分けによって、むかし読まれた本との再会です。
何百冊かが再び、羽鳥さんのもとへ帰り、あと十数時間後には、残り約一万冊は新たな読者のもとへと還っていきます。
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■ 羽鳥書店まつり
http://d.hatena.ne.jp/koshohoro/20100112/
開催期間: 2010年 2/11(木 祝)〜14(日)
開催時間: 11:00 - 16:00(小雨・小雪決行)
主催; 古書ほうろう <http://www.yanesen.net/horo/>
協力; 往来堂書店 <http://www.ohraido.com/> / 駒込大観音 光源寺 <http://www.hpmix.com/home/kougenji/>
/ 羽鳥書店 <http://www.hatorishoten.co.jp/>
後援: 不忍ブックストリート <http://sbs.yanesen.org/>
場所: 駒込大観音光源寺境内
住所; 文京区向丘 2-38-22
交通: <http://www.hpmix.com/home/kougenji/E4.htm>
東京メトロ南北線「本駒込」駅より徒歩 3分
東京メトロ千代田線「千駄木」駅より徒歩 10分
都営三田線「白山」駅より徒歩 8分
* 文京区コミュニティバス「Bーぐる」、「13番:白山上」下車 3分
 
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Twitter アカウント
主催; 古書ほうろう <http://twitter.com/legrandsnes>
協力; 往来堂書店 <http://twitter.com/ohraido> / 駒込大観音 光源寺
/ 羽鳥書店 <http://twitter.com/hatori_press>
後援: 不忍ブックストリート <http://twitter.com/hitohako>


 


Jay Tsujimura × COALBLACK for HIRO EXILE「Hero-Belt
 
ダンス&ヴォーカルグループ「EXILE[エグザイル]」のリーダー・HIRO[ヒロ]さんのために作られた、世界にたったひとつのベルト。HIROさんのブログで、完成品の写真が見られます。
■ Jay Tsujimura × COALBLACK 「Hero-Belt」(HIRO -BLOG-
http://blog.honeyee.com/hiro/archives/2010/01/07/jay-tsujimura-coalblack-hero-belt.html

 
昨年(2009)の、長い期間を費やして作られた「Hero-Belt[ヒーロー ベルト]」のワックス原型をジェイさんに見せて頂きました。(コンチョはシルバーで完成品)
ベルトのバックルは、裏面も精巧な文様が施されています
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Jay Tsujimura[ジェイ ツジムラ]さんのジュエリーを見たことがある人ならば、今回の「Hero-Belt[ヒーロー ベルト]」で、石(ターコイズ)やゴールドを使用するなど、いかにスペシャルなアクセサリーなのか、おわかりだと思います。
デザインに込められたストーリーは、Jey Tsujimura[ジェイ ツジムラ]さんのブログで数回にわたって語られます。
■ Hero-Belt ・ Process 1(Wild but Elegant
http://blog.jaytsujimura.com/?eid=1008494
 


コゼバッグ八頭身美人という訳ではありません。アスリートであった体格は、小柄でありながらも、がっしりとしています。
雄弁ではありません。どちらかといえば京都弁で訥々と話します。
いつも肩の力が抜けて飄々とした、自然体のチエさん。「コゼバッグ[Cosset-Bags]の野口千絵さんの周りには、いつも人が集まります。

京都時代から数えて三回目、自らの名前を冠したイベント「チエ祭り」は、数多くのスポンサーと景品を集め、150名近い参加者を集めます。
受注会を開けば、友人の池田さんに『何故か人を呼ぶほんと不思議なおなご』(REW10 Blog)と言わしめるほどの「古美術 上田」開店以来の来場者も集めます。
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caikot*根津のヨーロッパ・アンティーク古着「caikot*[かいこ]」の店主・べこさんが古着の買い付けのため、今秋もドイツへ、約二週間の旅へ出ました。
今年は海外出張中の週末を、店主の友人であるふたり<http://fotologue.jp/caikot2/>が交代で店番に立つことになりました。
第一週目の週末(2009/11/7、8)は、黒川 紗恵子ko-ko-ya[コーコーヤ])さん。「caiko*」で購入したお気に入りの洋服で、臨時店長を颯爽と務めていました。

普段、店内では「ko-ko-ya[コーコーヤ]」の曲が流れていましたが、演奏者ご本人が店番をするとは不思議な風景です。・・・が、目の当たりにしてみれば、結構似合っていますね。
黒川紗恵子 週末店長

 
あと一日の週末店長、頑張ってくださいね。
caikot*[かいこ]
 
■ 2日店長やります!(クラリサエコネット
http://clasaeko.exblog.jp/11520019/
 


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