Men at Work
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2009年、千駄木に小さな出版社が出来ました。団子坂上を、保健所通りに曲がってすぐにあります「羽鳥書店」です。
羽鳥書店の紹介は『羽鳥書店まつり』の案内にありますが、地域雑誌『谷中根津千駄木』94号でも、羽鳥書店の社長であります羽鳥 和芳さんの記事があります。
『羽鳥書店まつり』では、羽鳥書店のブースが出ます。こちらブースのみ、古本ではなく、羽鳥書店・東京大学出版会の新刊、『谷中 根津 千駄木』のバックナンバーを取り扱います。
ご自宅では"本の山"と化し、過去に読まれた書籍を再読することもままならなかった羽鳥和芳さん。「古書ほうろう」さんの仕分けによって、むかし読まれた本との再会です。
何百冊かが再び、羽鳥さんのもとへ帰り、あと十数時間後には、残り約一万冊は新たな読者のもとへと還っていきます。
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■ 羽鳥書店まつり
http://d.hatena.ne.jp/koshohoro/20100112/
開催期間: 2010年 2/11(木 祝)〜14(日)
開催時間: 11:00 - 16:00(小雨・小雪決行)
主催; 古書ほうろう <http://www.yanesen.net/horo/>
協力; 往来堂書店 <http://www.ohraido.com/> / 駒込大観音 光源寺 <http://www.hpmix.com/home/kougenji/>
/ 羽鳥書店 <http://www.hatorishoten.co.jp/>
後援: 不忍ブックストリート <http://sbs.yanesen.org/>
場所: 駒込大観音光源寺境内
住所; 文京区向丘 2-38-22
交通: <http://www.hpmix.com/home/kougenji/E4.htm>
東京メトロ南北線「本駒込」駅より徒歩 3分
東京メトロ千代田線「千駄木」駅より徒歩 10分
都営三田線「白山」駅より徒歩 8分
* 文京区コミュニティバス「Bーぐる」、「13番:白山上」下車 3分
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■ Twitter アカウント
主催; 古書ほうろう <http://twitter.com/legrandsnes>
協力; 往来堂書店 <http://twitter.com/ohraido> / 駒込大観音 光源寺
/ 羽鳥書店 <http://twitter.com/hatori_press>
後援: 不忍ブックストリート <http://twitter.com/hitohako>
Jay Tsujimura × COALBLACK for HIRO EXILE「Hero-Belt」
ダンス&ヴォーカルグループ「EXILE[エグザイル]」のリーダー・HIRO[ヒロ]さんのために作られた、世界にたったひとつのベルト。HIROさんのブログで、完成品の写真が見られます。
■ Jay Tsujimura × COALBLACK 「Hero-Belt」(HIRO -BLOG-)
http://blog.honeyee.com/hiro/archives/2010/01/07/jay-tsujimura-coalblack-hero-belt.html
昨年(2009)の、長い期間を費やして作られた「Hero-Belt[ヒーロー ベルト]」のワックス原型をジェイさんに見せて頂きました。(コンチョはシルバーで完成品)
ベルトのバックルは、裏面も精巧な文様が施されています。
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Jay Tsujimura[ジェイ ツジムラ]さんのジュエリーを見たことがある人ならば、今回の「Hero-Belt[ヒーロー ベルト]」で、石(ターコイズ)やゴールドを使用するなど、いかにスペシャルなアクセサリーなのか、おわかりだと思います。
デザインに込められたストーリーは、Jey Tsujimura[ジェイ ツジムラ]さんのブログで数回にわたって語られます。
■ Hero-Belt ・ Process 1(Wild but Elegant)
http://blog.jaytsujimura.com/?eid=1008494
大樹のように
八頭身美人という訳ではありません。アスリートであった体格は、小柄でありながらも、がっしりとしています。
雄弁ではありません。どちらかといえば京都弁で訥々と話します。
いつも肩の力が抜けて飄々とした、自然体のチエさん。「コゼバッグ[Cosset-Bags]の野口千絵さんの周りには、いつも人が集まります。
京都時代から数えて三回目、自らの名前を冠したイベント「チエ祭り」は、数多くのスポンサーと景品を集め、150名近い参加者を集めます。
受注会を開けば、友人の池田さんに『何故か人を呼ぶほんと不思議なおなご』(REW10 Blog)と言わしめるほどの「古美術 上田」開店以来の来場者も集めます。
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caikot*の留守番 其の壱
根津のヨーロッパ・アンティーク古着「caikot*[かいこ]」の店主・べこさんが古着の買い付けのため、今秋もドイツへ、約二週間の旅へ出ました。
今年は海外出張中の週末を、店主の友人であるふたり<http://fotologue.jp/caikot2/>が交代で店番に立つことになりました。
第一週目の週末(2009/11/7、8)は、黒川 紗恵子(ko-ko-ya[コーコーヤ])さん。「caiko*」で購入したお気に入りの洋服で、臨時店長を颯爽と務めていました。
普段、店内では「ko-ko-ya[コーコーヤ]」の曲が流れていましたが、演奏者ご本人が店番をするとは不思議な風景です。・・・が、目の当たりにしてみれば、結構似合っていますね。
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あと一日の週末店長、頑張ってくださいね。
![caikot*[かいこ]](http://yanesen-urouro.bakyung.com/blog_imgs/09110700.jpg)
■ 2日店長やります!(クラリサエコネット)
http://clasaeko.exblog.jp/11520019/
日課
11月 3日文化の日。夏日を記録した 1日から二日経つと、すっかり冬の朝でした。冷え込んだ分だけ澄んだ青空。富士見坂からは白雪をかぶった富士山がよく見えました。祝日ですが、○○さんがいつものように富士見坂を掃き掃除していました。この長い坂を小一時間かけて、坂下から坂上まで片側を掃き、また坂上から坂下までもう片側をていねいに掃きながら下ります。舗道わきの猫に「ちょっと、どいてね。」と声かけながら。

今年も「芸工展」開始を前に、「谷中看板プロジェクト '09」の看板取り付けが始まりました。中央工学校 工芸デザイン科の学生が、谷根千界隈の店舗に飛び込み、看板製作を提案〜打ち合わせ〜製作するという、課外授業です。2009年 10/2(金)、各店舗前で発表会があります。
発表会前日、Atelier SAJI[サジ]前で。

野の大工
ビルの谷間に跨って、誰かが作業しています。「ザイルが欲しいなぁ・・・」なんて呟きながら。

ビルの屋上の住人、建築家のナカニシさん。
予算のあまりない改築物件に対しては、自ら設計から施工まで請け負い、古い家屋の良さを残しつつ、設備を整え、味わいのある建物に改装してしまいます。近隣には「千駄木空間」(文京区千駄木)や「Rhino and Bird」(荒川区西日暮里)、「侘庵[WABUAN]」(墨田区京島)などがナカニシさんの仕事です。
ビル屋上の住居には毎週、気楽な飲み会が開かれます。大学院生、芸大生、千駄木空間で開催中の作家、近所の会社員、編集者、花屋、映像作家、ミュージシャン、店主などなど。ナカニシさんのざっくばらんな人柄から、多種多様な人たちが集まります。谷根千界隈に通人知人が多い人ですから、今さら紹介する必要もない人ですが、まー、とにかくワイルドな人ですよ。

REW10WORKS STYLE

「Bathpark[バスパーク]」の前で何をしているのかって?・・・一斉に写メを撮っているのですよ。
何の写メを撮っているのかって?・・・コゼバッグ・チエちゃんのブログを読むとわかります。
■ きのうのできごと。2009年 06月 28日(コゼログ)
http://cosset.exblog.jp/10514561/
前半の「もこちゃん」は、今回どうでもよくって(ゴメン!モイロジテンシャコウボウ !!)、「REW10WORKS[リュウテンワークス]の池田さんが乗ってる自転車です。
『この自転車、ありえない。写メ撮られまくる。』

そうです。「古美術 上田」の上田さんや「Cosset-Bags[コゼバッグ]」のチエちゃんの友人、「REW10WORKS[リュウテンワークス]の池田さんがへび道を通りかかった時に私が呼び止めまてしまいまして、一旦は通り過ぎてしまった池田さんが引き返して下さいました。
そしたらば、やっぱり始まってしまいました。・・・撮影会。
チエちゃんの書いた通り撮られまくりの池田さん。もちろん、私も撮らせて頂きました。
風が吹いても儲からない
不忍通りを歩いていると、風呂・桶屋「伊藤風呂店」の横で金槌の音が響きます。訊けば風呂桶に使う釘を作っている、との事でした。はじめ出張の鍛冶屋か釘屋のような職業があって、伊藤風呂店に頼まれて来たのかと思いましたが、伺ってみれば伊藤風呂店・四代目当主の宮原信一さんご本人でした。(・・・失礼しました)
釘を作る職人が現在では東京にいないので自分で作るしかない、との事です(横浜に一人だけいるとか)。"箱風呂"と呼ばれる一般的な四角い風呂桶に使う釘は 2種類あって、"からみ"と"おとし"。板目を繋ぐための隠し釘のようです。
接着剤(パテ)や市販の金具は使わずに、遠回りとも思える手間をかけて釘から作ります。「これだから職人は金が無えんだよ。金のあるヤツは商人。」

店内を覗かせてもらったら、(たぶん立川談志師匠の)書が掲げてありました。
『風が吹いても 儲からない』
谷中彫金工房にて
すわ道沿い、
何事も「慣れ」と「集中」です。



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