ひと・集まり
<<前のページへ 1|2 12月 2日、「集落研究会」による『弥生町から巣鴨町へ』と題する、文京区の遺跡を巡る見学会がありました。東京大学赤門からスタートし、弥生〜根津〜千駄木〜動坂〜本郷通り〜染井霊園を、遺跡や発掘に関わる旧跡を巡りながらの勉強会です。
いつもお世話になっている東京大学埋蔵文化財調査室の原祐一さんが、弥生・浅野地区の解説をされるということで、東京大学広報センターの細谷さんらとともに、午前中だけ参加させていただきました。

江戸時代(水戸藩邸)〜明治時代(警視局射的場、東京府用地、浅野侯爵邸)を中心に解説がありました。原さんは、江戸・明治時代の土地の利用から、「弥生土器」の“発掘出来得た場所”を推定しています。(農学部動物医療センター付近)
普段、上ることが出来ない、工学部 9号館(浅野地区)屋上からの眺望です。向こうに見える森が、かつて“

夕やけだんだんで神輿を待ちながら猫の写真を撮っていましたが、暗い路地には何やら怪しい人影が・・・。1。2,3人。しかも全員カメラを構えて・・・。その"怪しい三人組"を捉えた写真がこちらです。私はあまりの恐怖で手が震えが止まりませんでした。

・・・本当は恐怖で震えていたわけではなく単なる"手ぶれ"です。後ろ姿ですぐに気付いたのですが、三人のうちの一人は生粋の地元っ子である商業フォトグラファー・和田高広さんとその知人の方々でした。お祭りを兼ねての谷中撮影会だったようです。まだ私に気付いていない 3人ですが、カメラの方向が"ビミョ〜"にバラバラです。
挨拶だけして別れてしまったので聞きそびれましたが、私のカメラと撮影技術ではこんなにもボケボケの写真になってしまうような、薄暗がりの路地で、彼ら三人組は何を撮っていたのでしょうか ???
■ お祭りだ。(LIGHT&PLACE)
http://blog.lightandplace.com/?eid=409467
■ 神 運 搬 中(metalmickey's montage)
http://metalmickey.cocolog-nifty.com/photo_is_a_word/2007/08/post_453e.html
8/8、谷中・天王寺で月数回催されています「"古代文字"を書く」サークルに参加しました。主宰されているのは、書アーティスト・天遊さんです。

先日、谷中「gallery TEN」の松橋さんと話をさせていただく機会があり、その際に今後の予定を伺いました。いくつもの面白い企画の中で毎年秋に行われる「art Link 上野 - 谷中」の期間中に、
...そこで天王寺に関わる知人を通じて、「天遊組」について尋ねたところ「実際に見学してみては?」という話になった次第でありました。(見学と言いながら最後には参加させられてしまいましたが...)
香隣舎(旧谷中学校)の隣に空き地があります。それが屋外イベント・スペース「貸はらっぱ"

海の日のきょう、フリーマーケット風イベント『第 1回

トールペインティング 太安堂
古い看板・店舗と"トールペインティング"という一見ミスマッチな取り合わせが妙に惹きつけさせられます。

太安堂は不忍通り沿い(根津神社そば)、「根津のたいやき」「八重垣煎餅」の向かい付近にあります。トールペインティング教室と、こちらで制作された小物や家具が展示、販売もされています。
元が「太安堂」という、美術(調べきれませんでしたが画材店か画廊か...看板の文字が読めるほど頭が良くないもので。後日わかりましたら加筆修正します。)を扱う店舗を、トールペインティングのアトリエとして借り、通りがかりに興味を持たれた方々に教えられるうちに教室のようになっていったそうです。
地元在住(西日暮里)のフォトグラファー和田高広さんによる、谷中界隈を撮影したデジタル写真の紹介です。
「LIGHT & PLACE」..."光と場所"というのは和田さんが撮り続けている写真のテーマであり、アトリエ(スタジオ兼住居)の名称でもあります。不定期に個展も開かれます。地元の照れもあってか、谷中界隈の写真をあまり見せてくれませんでしたが、最近になって(ブログを始められてから?)見せて頂ける機会が増えてきました。ブログや、ホームページ内コンテンツ(下町散歩)でも谷中界隈の写真が見られます。
■ LIGHT & PLACE (和田高広ホームページ)
http://lightandplace.com/
・フォトグラファー和田高広の日々雑感
http://blog.lightandplace.com/
東大生であったことはないのですが(^_^;)、'70年代は五月祭に、'80年代後半の一時期にアルバイトで、よく東大・本郷キャンパスを歩いていました。このホームページを立ち上げてから再び、根津〜弥生〜池之端から、散歩の延長でよく訪れるようになったのですが、新しい建物やショップが増えました。以前からあった場所でも、歴史や謂われまではよく知りませんでした。
去る7月 4日に、2004年から開始されている「東京大学キャンパスツアー」に参加しました。私が参加した少し以前に TV番組に取り上げられた、とかで休日の日程を中心に参加者が増えたそうです。参加申し込みは下記の東京大学キャンパスツアーホームページ内にて、ツアー日程、申し込みフォームで受け付けています。

■ 東京大学ホームページ
http://www.u-tokyo.ac.jp/
■ 東京大学キャンパスツアーホームページ
http://nw.nc.u-tokyo.ac.jp/campustour/
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2006年 3月に開館した「虫の詩人の館」。
昆虫が生理的に受け付けない人には勧めませんが、そうでなければ、是非一度、足を延ばして見て頂きたい、、、ことに「虫 = 気持ちが悪い」という固定概念が植え付けられていない子供たちに見て欲しい、と思います。昆虫標本から見える、色彩や造形の美しさ。昆虫飼育の観察を通して知る、生命の神秘や知恵。楽しくて、ちょっと深く考えさせられます。子供たちは勿論、大人が見ても楽しいと思います。私が行ったときも嬉々として昆虫を見ている方がいて(みな中高年。理科の先生でしょうか?)、昆虫に詳しくない私は、オオムラサキのさなぎや水槽の中にいるはずの水棲昆虫が見つけられず、ついついその方に居場所を教えてもらったりしました。あんなに大きなクワガタを見たのも初めてでした。

しかし何故、千駄木にファーブル昆虫館なのだろう? と不思議に思って訪ねると、元々は館長である奥本大三郎(仏文学者・作家)氏の自宅だったそうです。そして「虫の詩人の館」は、NPO(特定非営利活動法人)日本アンリ・ファーブル会が運営しているため、館内員は皆さん、ボランティア参加の人たちなのだそうです。それ故か、まだ館内の展示はそれほど多くなく、昆虫の数も、展示も完成しているとは言い難いものでした。(しかし、それでも面白いんです!)ですから、開館日も今はまだ多くありません。入館は無料です(もし、少しでも「楽しい!」と思えたなら入り口にある「ワンコイン寄付」に、ご協力を)。
今後は、子供たちの体験学習や文京区生涯教育センターへの協力など、昆虫やフランス文化を通じた、様々な活動を行っていくようです。
館正面の壁には昆虫のオブジェが施されています。

