ひと・集まり
1|2|3 次のページへ>> 諏方神社 納涼踊り大会で、初四町会から警備担当で参加していました坪井さんから「写真を撮ってブログに載っけて下さいよ〜!」と、なんとも有難い言葉をかけて頂きました。よろこんで載せますとも!(載せちゃいますが、坪井さんが娘さんに叱られたら消しますねー。)
谷中の祭には欠くことができない、初四町町会の坪井さん父娘のツーショットです。

坪井さんが働く「坪井建築工事」(Google) は、初音児童公園の前にあります。近所の「阿部建築」とならび、谷根千界隈の店舗や住宅建築に多く関わる、地元の工務店です。拙ブログで紹介する店舗にも坪井建築工事の仕事は少なくありません。
また、坪井さんは、初四町町会では裏方にまわることが多くなりましたが、近隣の祭へ神輿を担ぎに行くほどの祭好きでもあります。(写真ではわかりにくいですが、逆三角形のガテン系です)
いやぁ〜。節分での豆まきの豪快だったこと・・・。
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谷中の空襲被災者を祀った「
関連リンク:『父の手帳』坪井知明さんの記事が掲載されています。
■ 地域雑誌「谷中・根津・千駄木」 80号(谷根千ねっと)
特集/六十年めにやっと聞けた わが町の空襲
http://www.yanesen.net/backnumber/080/
毎年、7/9、10日に光源寺(文京区向丘)で開催される、「
![]()
水族館劇場団員の皆さん、地元の店や団体・個人、東洋大学生によるボランティアスタッフなど、地域・肩書きを問わず、ほおずき市に関わる地域の方々が協力し、開催日までの決まった数日に、時間の都合がつく人が集まって、自分が出来る作業を続けます。
たねっこは手拭いを首に巻いてお母さんを手伝い、たねっこも、雨合羽にヘルメットを被った光源寺住職も皆、ほおずき市に向けて。
■
そしてほおずき市を覆う巨大タープを組み立てるのは、番外はらっぱ市(現 ヤン・ホルフ)などでも手並みを見せる、I氏です。改良を重ねて出来上がった独自の仕込みとワークフローで、ロープを張ったポール(竹竿)を一人で立てられます。
(こうした雨の中の作業を興味深く見ていたのは私だけでもありません。)
雨の中に立つポールと、支えるロープを、恩着せがましく前述の何かに例えようかとも思いましたが、ポールはポール、ロープはロープ。雨は雨、準備は準備。ほおずき市が無事に開催され、いい出会いやいい思い出が出来ればいいだけのことですね。

ここはライヴハウスでしょうか、雑貨屋でしょうか・・・。偶然にもお客が少ない平日。'80年代のフォーク・シンガーのように、店主は弾き語りをされていました。

ギターの後は店主手作りのヴァイオリンでツィゴイネルワイゼンを一節・・・。やっぱり、この方のキャラクターは天然か計算かわかりません・・・。

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* 普段、お店に行かれても弾き語りをさせることはありません。『ウロウロを見た。』と言って仕事中にリクエストされるのことは、ご遠慮ください。あくまで店主の気の向くままに・・・。
左から、かばんや えいえもんさん、大野さん、いろはに木工所の山下さんとくれば、『Comfie[コンフィー] Vol.2』の特集、東京下町・谷根千お散歩旅の話題でしょうか・・・。
(ながれのかばんや えいえもんが、谷根千の個性的なショップを訪れる構成。「いろはに木工所」をはじめ、「nido[ニド]」、「C.A.G.[セーアージー]」、「sette[セッテ]」、「nakamura[ナカムラ]」、「そのみつ」などが紹介されています。イラストマップが素敵です。)
普段から饒舌な彼が旅立ちの後に、一葉の手紙と花に思いを託したのは、大切な約束を果たすため。そして新しい約束を課すために。
あなたの旅の 道連れに
選んでくれて ありがとう
世界は 果てしなく広いよ
まだ見ぬ町は ひたすら続くよ
月日は百代の過客 ならば
僕ら安心して 旅に出よう
雨降りも迷子も 楽しめる君と
これからは僕も少し しゃんとして 旅に出よう
二人の 長い長い道中が 幸福となることを
ここに誓います
■ お休みをいただきます。(tabibagel.com)より引用
http://blogs.yahoo.co.jp/tabi_bagel/20275831.html
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2008年 11/20、「旅ベーグル <http://www.tabibagel.net/>」にとって "特別な"、店に花が贈られました。花はそれぞれの店と店主のイメージを手紙を添えて198 Queen st. Kingstonに伝え、贈られました。
東京大学本郷キャンパス 三四郎池では「SiLR[三四郎池のランドスケープ・リノベーション]」による、「秋の三四郎池 再発見ウィーク」が開催されています。
「SiLR」は昨年(2007)、東京大学創立 130周年記念事業学生企画コンテストにおいて優秀賞を受賞し、大学からの資金援助の下、三四郎池の調査・提言を発表していきます。
その成果のひとつが今回の「秋の三四郎池 再発見ウィーク」です。三四郎池に関するアンケート結果や歴史、動植物の生態調査の一部を池畔に展示しています。

一年で一番美しい三四郎池はもう少し後ですが、東大生でも案外知られていない三四郎池について、学びながら考えるのも楽しいですよ。
■ 秋の三四郎池 再発見ウィーク
http://www.silr.org/images/week.jpg
期間: 10/28(火)〜11/3(月)
□ 自然観察ツアー <http://www.silr.org/images/week.jpg>
10月 31日(金): 10:00〜 / 13:00〜
11月 3日(月 祝): 10:00〜 / 13:00〜 / 14:30〜
場所: 三四郎池周辺
東京大学 本郷キャンパス <http://www.u-tokyo.ac.jp/>
主宰: 三四郎池ランドスケープ・リノベーション[SiLR]http://www.silr.org/

かぶき者、華舞いて候。
花に逝かされ 華を活け、
花に生かされ 華に粋。
枯れて散るのが 花ならば、
いっそ かぶいて 見せようぞ。
Flower Artist HALLEY氏は、自らに花を活けてしまう、まさに現代の「かぶき者」。

「純白の
う〜ん、一箱古本市や他のイベントのついでに見られそうもないので、後で合流させて下さい、と申し入れ、光源寺から谷中へ歩き、上野桜木に着いたところで、自動車からハリィさんに声をかけられました。今から市田邸に行きます、との事で、市田邸で撮った写真です。
自らに花を活け、相棒のコウジさんと、これから他の街へ行くので一緒にどうでしょうか、ということでした。
・・・一箱古本市も回っていないし、見たいイベントがあり、躊躇がありましたが、出掛ける準備万端の彼らに断る機会を失い、また何よりもハリィさんとコウジさんが何処へ行き、何をするのか...?という強い好奇心に駆られて午後からは、"乗りかかった船"ならぬ自動車の後部座席に飛び乗って急遽、谷根千を飛び出すことになりました〜。(ま、そういう訳で、午後に行く約束をしていた方々には申し訳ありませんでしたが、とても面白い体験が出来ました。)

■ 純白の
http://junpakunohoshi-0.cocolog-nifty.com/blog/
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自動車に乗った後、行き当たりばったりの企画だったらしく、少々ビビりましたが、貴重な体験になりました。
ハリィさん、コウジさん、誘ってくれて、どうもありがとう。
まだ僅かに夏の気配も残る、谷中の青空の下。長久院の山門脇の植え込みにあります大きな石碑。この石碑の拓本を、地元の研究家らが集まり、拓本を採集されていました。
お話を伺う時間がありませんでしたので、作業風景を遠くからパチリ。








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