ひと・集まり
1|2 次のページへ>>唐辛子みたいな赤い帽子だけれど、レッド・チリ・ペッパーズとは関係ないよ。温室の花も使うことがあるけれど、ホットハウスフラワーズは聴かないよ。
レッド・ハット・フローリスト = 赤い帽子の花屋です!
■ 198 Queen st. Kingston
http://laf198qstk.blogspot.com/

Special thanks:gris by C.A.G. <http://www.gris-hat.com/>

へび道手前にある牛乳屋の Iさんも、今ではすっかり BathParker。

7/9(水)、10(木)の二日間に渡る、2008年「
21:00〜。光源寺住職の閉会の挨拶が終わると、後片付け指示の下、水族館劇場団員、大観音通り商栄会&協賛会、参加者一同の後片付けが一斉に始まりました。

各自の荷物〜テントの飾り〜ゴミ集め〜机&椅子の片付け〜照明の外し〜テントの折りたたみ〜と参加者全員の協力で一気に片付けが進みます。
谷根千の各所で「カブールの幽霊展・in 下町リレー展」が始まりました。

アフガニスタンの子供たちのために、自作のファンタジー映像作品を上映して巡る「ファンタジー劇場キャラバン/Mobile Image Theater」いう活動を行う特定非営利活動(NPO)法人「Like Water Press 」が主催の展覧会です。
少々長いですが、チラシから抜粋させて紹介させていただきます。
UNICEF(ユニセフ/国際児童基金)とSave The Children(セーブ・ザ・チルドレン)というNGOが共同でまとめた"Children in Kabul(カブールの子どもたち)"という報告書でした。
2002年、タリバン政権の崩壊直後のカブールで、そこに生きる子どもたちの<心のありよう>を、聞き取り調査を中心にまとめられた資料です。わたしたちはそのなかの一つの報告に心を留めました。それは、子どもたちが「最も怖いと思うもの」のベスト10をリストしたものです。
(中略)
そのリストのなかで、子どもたちは、たとえば「銃を持った男」や「狂った男」、そして「独りでいること」などと並んで、「怖いもの」の第1位として「幽霊」を挙げているのです。さらに、別の項目、「何が最も嫌か?」というリストにも、「誰かが苦しんでいるのを見ること」「家の中に食べ物がないこと」と並んで、そのリストの第1位は、やはり「幽霊」なのでした。
.........その幽霊とは、一体、どのような姿かたちをしているのだろう? その自問を契機にカブールを訪れたわたしたちは「幽霊を見たことがある?」と子どもたちに尋ねてみたところ、数人の子どもたちが頷くのをみて、その幽霊の絵を描いてもらうことにしたのです。 わたしたちが紙とカラーインクを配ると、子どもたちは一心に幽霊の絵を描きはじめました。生まれて初めて絵を描いた子どもたちもたくさんいました。
Like Water Press の方々が約 500点の子供たちの作品を持ち帰り、帰国時の活動の一環として、不定期ながら、「カブールの幽霊展」と題して全国で展覧会の場所を見つけながら、カブールの子供たちの描いた絵を紹介しました。
展覧会では絵の展示とアフガニスタンの状況、そしてグッズの販売です。今回、破損した1ケースのマグカップの数個を名古屋の職人が修復したほか、「金繋ぎ nico」が、声をかけ指導の下に、ボランティアとして集まった十数名の方々が、「Classico(クラシコ)」の場所を借りて漆繋ぎによるマグカップの修復作業が数回にわたり行われました。今回はそれら、金繋ぎ・漆直しのマグカップも展示されています。
子供たちの膨大な絵を、なるべく沢山見て欲しい、知って欲しい、という思いから、展示箇所を増やせないだろうか。というLike Water Pressの問いかけに対し、金継ぎ nicoがClassico(クラシコ)をはじめ、Leprotto(レプロット)や青空洋品店に声をかけました。そしてまた青空洋品店は、谷中ボッサや gallery okarina B、 HIGURE 17-15 casへ声をかけ、今回のリレー展が開催されました。
子供たちは想いを絵につなぎ。国をつなぎ、街をつなげます。漆でつなぎ、金を
子供たちの心の奥に棲む幽霊たちは、細いながらも強い"つながり"を辿り、この場所へも伝わりました。大勢の人びとの、ひとりひとりの奥底に棲む忘れられた"幽霊"に共鳴し、揺り起こすか、のように。
カブールの子供たちは、爆撃や爆発の音にもまして、「怖くて嫌な」ものとして"幽霊"を挙げました。
振り返って、子供の頃に怖かったものは何だったろう?わたしに棲む"幽霊"はどのような姿をしていたのだろう?
関連リンク:
■ カブールの幽霊展 下町リレー展(Like Water Press)
http://www.likewater-press.org/
■ カブールの幽霊 at 谷根千リレー展(金継ぎ nico)
http://www.cafeblo.com/knico/category_5/
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以下、各展示場所の簡単な紹介を。
12月 2日、「集落研究会」による『弥生町から巣鴨町へ』と題する、文京区の遺跡を巡る見学会がありました。東京大学赤門からスタートし、弥生〜根津〜千駄木〜動坂〜本郷通り〜染井霊園を、遺跡や発掘に関わる旧跡を巡りながらの勉強会です。
いつもお世話になっている東京大学埋蔵文化財調査室の原祐一さんが、弥生・浅野地区の解説をされるということで、東京大学広報センターの細谷さんらとともに、午前中だけ参加させていただきました。

江戸時代(水戸藩邸)〜明治時代(警視局射的場、東京府用地、浅野侯爵邸)を中心に解説がありました。原さんは、江戸・明治時代の土地の利用から、「弥生土器」の“発掘出来得た場所”を推定しています。(農学部動物医療センター付近)
普段、上ることが出来ない、工学部 9号館(浅野地区)屋上からの眺望です。向こうに見える森が、かつて“

夕やけだんだんで神輿を待ちながら猫の写真を撮っていましたが、暗い路地には何やら怪しい人影が・・・。1。2,3人。しかも全員カメラを構えて・・・。その"怪しい三人組"を捉えた写真がこちらです。私はあまりの恐怖で手が震えが止まりませんでした。

・・・本当は恐怖で震えていたわけではなく単なる"手ぶれ"です。後ろ姿ですぐに気付いたのですが、三人のうちの一人は生粋の地元っ子である商業フォトグラファー・和田高広さんとその知人の方々でした。お祭りを兼ねての谷中撮影会だったようです。まだ私に気付いていない 3人ですが、カメラの方向が"ビミョ〜"にバラバラです。
挨拶だけして別れてしまったので聞きそびれましたが、私のカメラと撮影技術ではこんなにもボケボケの写真になってしまうような、薄暗がりの路地で、彼ら三人組は何を撮っていたのでしょうか ???
■ お祭りだ。(LIGHT&PLACE)
http://blog.lightandplace.com/?eid=409467
■ 神 運 搬 中(metalmickey's montage)
http://metalmickey.cocolog-nifty.com/photo_is_a_word/2007/08/post_453e.html
8/8、谷中・天王寺で月数回催されています「"古代文字"を書く」サークルに参加しました。主宰されているのは、書アーティスト・天遊さんです。

先日、谷中「gallery TEN」の松橋さんと話をさせていただく機会があり、その際に今後の予定を伺いました。いくつもの面白い企画の中で毎年秋に行われる「art Link 上野 - 谷中」の期間中に、
...そこで天王寺に関わる知人を通じて、「天遊組」について尋ねたところ「実際に見学してみては?」という話になった次第でありました。(見学と言いながら最後には参加させられてしまいましたが...)
香隣舎(旧谷中学校)の隣に空き地があります。それが屋外イベント・スペース「貸はらっぱ"

海の日のきょう、フリーマーケット風イベント『第 1回

トールペインティング 太安堂
古い看板・店舗と"トールペインティング"という一見ミスマッチな取り合わせが妙に惹きつけさせられます。

太安堂は不忍通り沿い(根津神社そば)、「根津のたいやき」「八重垣煎餅」の向かい付近にあります。トールペインティング教室と、こちらで制作された小物や家具が展示、販売もされています。
元が「太安堂」という、美術(調べきれませんでしたが画材店か画廊か...看板の文字が読めるほど頭が良くないもので。後日わかりましたら加筆修正します。)を扱う店舗を、トールペインティングのアトリエとして借り、通りがかりに興味を持たれた方々に教えられるうちに教室のようになっていったそうです。




