路地と家並
<<前のページへ 1|2|3|4|5|6|7|8 次のページへ>> 行く手に大きな壁が立ち塞がれば、人ならばきっと、ぶち壊そうとするでしょう。猿や猫なら、ひょいと跳び越えるでしょう。
さて。向丘の路地裏、やや大きめの駐車場。その駐車場に面したブロック塀に何故、穴が空いているのでしょうか。

傍へ寄ってみますと"何か"出ています。ぶつかって空いた?生命力の強い樹木がブロックを突き破った?それとも何かの配線があるのでしょうか??
今年も臼の出番です。

来年の今頃には、本行寺の背後に見えるビル(24階)の約 2倍の高さのビル(4X階)が、あと 2基建つ予定です。年々、変わらぬ行事と変わりゆく風景。

尾久橋通り(放射 11号線)と交差する京成電鉄高架下に造られた古い住居です。

自分が天井裏を走っている事に気づいている乗客が何人いるでしょう?ずいぶんと老朽化していますが、現役の住居です。
坂道や、住宅や緑地の造成で土地の高低差を視認できることは少ないのですが、距離にして約 200メートル位あるでしょうか、この場所(谷中 2丁目)はあからさまに谷中の断面を晒しています。

六阿弥陀道沿いを歩く度、いつも心和ませてくれるプチ空中庭園。



うどん「釜竹」から、いなり寿司「三花」へ続く路地に、ホームベース?

18.44メートル(推定)歩いていくと...
雨の路地は風情があります。けれども本当に細くて傘が大きいと長屋の軒にぶつかってしまうんです。虹色資料館(虹色館)は築 80年の長屋を利用してのフリースペースです。


今月末には「アンティーク着物 きなこ」が期間限定オープンするみたいです。
■ アンティーク着物 きなこ
http://blog.kinako.biz/
【追記: 】
現在「虹色館」の看板は外されており、活動はされていないようです。
前夜から午前中にかけて降った雨は時折、激しくなりました。冠水によってマンホールの蓋が押し開けられることもあるのでしょうか。それとも古いトタン扉が開いてしまわぬように置かれたものでしょうか。"関止め石"ならぬ"堰止め石"が置かれていました。




