街のオブジェ
<<前のページへ 4|5|6|7|8|9|10|11|12|13 次のページへ>>♪急にパンダになったクマに リスの嘆きが聞こえる〜
「えぇ?! 参ったな...」と アンアア、アアア〜ン♪
MYOな、気・持・ち・♪
(沖田浩之『E 気持ち』の曲で。かなり字余りだけれど...)
・・・こんなんじゃ、替え歌選手権に出られませんね。ま、それ以前にどうしようもなく音痴な私なのですが。
ところで、もしあなたの身近な友人(異性)が、急に綺麗になったらどうしますか?私なら、平常心を取り繕いながらも、ちょっと退いてしまうかも知れません。引く、というか距離を置いて様子を窺ってしまう、とか。...
-----
根津 2丁目にあります児童公園のクマとリスです。(撮影:2004/10/25)

(頻繁に通る道でもないので、恐らくですが)つい先日までクマとリス、薄汚れてはいましたが公園内で 2匹仲良く並んでいました。

ところが、今日通りかかってみますと、、、
JR日暮里駅方面から向かって谷中霊園さくら通りの入り口に「工學士 田代終吉君記念之碑」があります。

碑の足下に、いつ頃からかどんな謂われがあるものか不明ですが、壊れた小さな少年が供えられています。

安田講堂横の坂道に廃れた汲み上げポンプ施設があります。この汲み上げポンプについて広報センター(龍岡門)職員の方が調べられ、学内広報 No1349(2006/11/22)内の連載コラム第 9回 龍岡門横丁噺 『不思議な建物』に詳しく書かれています。
昭和初期(おそらく関東大震災以後)3馬力の電動式ポンプにて三四郎池の水を汲み上げ、学内の緑や復興整備工事現場への撒き水を運ぶためのものだったそうです。

『学内広報』は、最新版は構内各所で、バックナンバーは広報センター(龍岡門 横)にて無料で閲覧・配布されています。
■ 学内広報(東京大学)
>> 2006年度学内広報 >> No.1349(2006/12/13)>> 目次
・龍岡門横丁噺 第 9回『不思議な建物』
http://www.u-tokyo.ac.jp/gen03/kouhou/1349/13.html
-----
・・・ポンプ施設に誰かが積み上げた石が目に止まりました。これも"ささやかな"東大創立 130年記念事業の一環なのでしょうか・・・。

2006年のart-Link 上野-谷中にて屋外展示された「サニーフェイスプロジェクト」のひとつが、art-Link実行委員会と谷中・安立寺、近隣の方々の理解と協力で常設設置されることになりました。晴れた日の午後にはまた、あの"笑顔"に会えることになります。(場所と時間は下記リンク先参照)

子供の遊びか、学生のイタズラか。岡倉天心記念公園で見つけた"水風船の木"。

木の横にある水飲み場と周辺には、風船の残骸が・・・。
もうすぐ雛祭り
千代田線(東京メトロ)根津駅の裏路地(弥生方面)に「福島人形店」があります。

伝統工芸士・福島英夫さんが作られる人形は「

西日暮里にある古い邸宅の塀です。

こちらは空き瓶を砕いて作られた"ガラスの砦"です。

硝子は時間が経っても錆びませんが、代わりに寂びるみたいですね。いい感じです。
千駄木にある住宅の塀上の剣山。空き巣防止、鳩除けも兼ねているのでしょうが、やはり猫除け対策なのでしょうか。


ハジメニ塀アリキ。



