街のオブジェ

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 恐らく"屋根の下"では生活されていない、上野公園周辺に住む人達のひとり。

へび道入り口


BIG ISSUE』を売ることだけが生きる術ではないし、"雨"がこの仕事を休ませる理由にもしない。
空き缶コート

 落書きする喜びってありますね。子供の頃は駄菓子屋で蠟石が売っていて、石蹴りやメンコに必須のアイテムでした。
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 海外からやってきた絵の志がある旅行者が、旅費稼ぎに街角でパステルを使用し、名画の模写を描くパフォーマンスを見ることがあります。
 また、アメリカの主に黒人が多く住む街角から生まれた"hip-hop"文化は、「ラップ(MC + DJ)・ダンス(Break Dance)・落書き(Graffiti)」の"三大要素"から構成されていると言われ、グラフィティ・アートは、キース・ヘリングやバスキアを始め、多くのアーティストを生み出しています。・・・なんて芸術・文化の話と、日本各地で模倣されている落書き犯罪とは別の話です。店舗や公共施設、旧所名跡など、自己顕示のみで描く落書きは、ARTとは(少なくとも現在の日本では)程遠いものだと思います。
 そして子供たちの落書きはこれまた別の話。標識を見にくくせず、また水で消え落ちれば問題はないでしょう。壁は・・・マズそうですね、やっぱり。自分の幼少時を思い返しても、落書きは楽しい。この線路、実は全コースの半分。土曜日に描かれたらしくて、月曜日に行ったときは(日曜も通りましたが)途中消されていました。こうやって描いたり消せたり出来ないと、ね。

 EXPOで鹿の剥製にガン飛ばされた・・・。 (;´Д`)
EXPO


 ウチには、暖炉もロッキングチェアーもないからなあ。
鹿の剥製

 農学部 1号館玄関。何かは知りません。置物のようですが何故そこにあり誰も片付けないのか...。

農学部 1号館玄関


 先日「東大であまり鳩は見かけない」などと書いたのですが、農学部 1号館の玄関屋根に鳩が数羽巣を作っているようでしきりに出入りしていました。玄関先なので学生や教職員の方にとっては迷惑だと思います。


 この置物は...鳩ほどには迷惑でもなさそうです。
オブジェ

 ウサギ、馬、猿。どんな素敵な物語でしょうか。
駒込病院院内保育室

「都立駒込病院院内保育室」

サニーフェイス 2006年の art-Link 上野-谷中で好評を博し、谷中・安立寺横に常設された「サニーフェイスプロジェクト」ですが、実は本駒込には、ずっと以前からサニーフェイスがいるのです。宗政浩二さんが生み出された「サニーフェイスプロジェクト」は実体よりむしろ、オブジェが作り出す"陽光"と調和して生まれる作品ですが、こちらは鳥除け防止の必要性から、だけどちょっと遊び心も加えて生まれた"不気味に"輝く、ニヒルなサニーフェイスです。

♪急にパンダになったクマに リスの嘆きが聞こえる〜
「えぇ?! 参ったな...」と アンアア、アアア〜ン♪
MYOな、気・持・ち・♪
(沖田浩之『E 気持ち』の曲で。かなり字余りだけれど...)

・・・こんなんじゃ、替え歌選手権に出られませんね。ま、それ以前にどうしようもなく音痴な私なのですが。
 ところで、もしあなたの身近な友人(異性)が、急に綺麗になったらどうしますか?私なら、平常心を取り繕いながらも、ちょっと退いてしまうかも知れません。引く、というか距離を置いて様子を窺ってしまう、とか。...

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 根津 2丁目にあります児童公園のクマとリスです。(撮影:2004/10/25)
クマとリス


(頻繁に通る道でもないので、恐らくですが)つい先日までクマとリス、薄汚れてはいましたが公園内で 2匹仲良く並んでいました。
クマとリス


 ところが、今日通りかかってみますと、、、

 JR日暮里駅方面から向かって谷中霊園さくら通りの入り口に「工學士 田代終吉君記念之碑」があります。
工學士 田代終吉君記念之碑


 碑の足下に、いつ頃からかどんな謂われがあるものか不明ですが、壊れた小さな少年が供えられています。
小さき像

 安田講堂横の坂道に廃れた汲み上げポンプ施設があります。この汲み上げポンプについて広報センター(龍岡門)職員の方が調べられ、学内広報 No1349(2006/11/22)内の連載コラム第 9回 龍岡門横丁噺 『不思議な建物』に詳しく書かれています。
 昭和初期(おそらく関東大震災以後)3馬力の電動式ポンプにて三四郎池の水を汲み上げ、学内の緑や復興整備工事現場への撒き水を運ぶためのものだったそうです。
汲み上げポンプ


『学内広報』は、最新版は構内各所で、バックナンバーは広報センター(龍岡門 横)にて無料で閲覧・配布されています。


■ 学内広報(東京大学
>> 2006年度学内広報 >> No.1349(2006/12/13)>> 目次
・龍岡門横丁噺 第 9回『不思議な建物』
http://www.u-tokyo.ac.jp/gen03/kouhou/1349/13.html


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・・・ポンプ施設に誰かが積み上げた石が目に止まりました。これも"ささやかな"東大創立 130年記念事業の一環なのでしょうか・・・。

積石

07031203.jpg 2006年のart-Link 上野-谷中にて屋外展示された「サニーフェイスプロジェクト」のひとつが、art-Link実行委員会と谷中・安立寺、近隣の方々の理解と協力で常設設置されることになりました。晴れた日の午後にはまた、あの"笑顔"に会えることになります。(場所と時間は下記リンク先参照)


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