街のオブジェ
<<前のページへ 2|3|4|5|6|7|8|9|10|11 次のページへ>> 夏期休暇中の青空洋品店。オーナメントよろしく、壁に張られた

よみせ通りにあります、天ぷら日本料理の店「浅野」さんのエアコン室外機。二年前にその上で「暑いの嫌い」と、ぐったり寝ていた貓をフィギュアにしてみました・・・。
路地裏にある住宅のベランダを見上げれば、僅かな日差しを求めて、肌を小麦色に焼く少女たち。

これが本物の女性だったら私は犯罪者ですねえ。い、いえ、いえ!や、やましい気持ちなんて、こ、これっぽっちも...
「谷根千動物園」番外シリーズ・「街角ホエールウォッチング」も大好評のうちに第 3回を迎えました。・・・"大好評"って、誰にやねん!? と、寒〜いひとりボケツッコミを入れつつ、ご紹介いたします。
湯島・新花公園のクジラです。

口には石やらゴミやら詰められて、ちょっと可哀想。

関連リンク:
ホエールウォッチング(1)・上野公園
ホエールウォッチング(2)・人形町
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* クジラの歌なのにイルカ(シュリークス)が歌っています。
霧雨の護国院大黒天。すぐ裏手の東京藝術大学からはノミを打つ金属音が鳴り響き続けています。その護国院の神楽殿脇に設置されていたのは、Nobuyuki Sugihara(杉原信幸)氏の「苔庵−うつぼ舟」。

この展示は、東京芸術大学美術館陳列館で開催されている『表層の内側 Ⅲ 東京 - 大邱』の一環だそうです。

入れる大きさではないのですが、中に入る事ができるそうですが、ちょっとね、中から天を覗くと良いんですよ、これが。ちょっと樹海の森に入り込んだようです。
折り紙・曼荼羅・万華鏡...。

専念寺地蔵にお供えされた、お水と"くす玉"折り紙です。
萩寺に夏萩咲く頃、萩風は止む
江戸の頃、"蛍"と"萩"で知られ、「萩寺」とも呼ばれていた谷中・宗林寺の山門から本堂へ続く道に植えられている夏萩が 6月初めから、徐々に咲き出しました。夏萩とは別名で、一般には「ミヤギノハギ(宮城野萩)」と呼ばれているそうです。「ミヤギノハギ(宮城野萩)」の名の通り、宮城県の県花であり宮城県のシンボルマークは"ミヤギノハギ"を図案化したものです。
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話は逸れますが、団子坂上の「千駄木三丁目南遺跡」地の「東洋大学外国人宿舎」建設工事が 6月初旬から始まりました。





