街のオブジェ
<<前のページへ 1|2|3|4|5|6|7|8|9|10 次のページへ>>「古今東西雑貨店 イリアス」で取り扱っている川口喜久雄さんのシルエット工場は、シンプルなキューブタイプのアクリルケースが付属しますが、この度「nido」にお願いして、素敵なケースを作っていただきました。

背後から照明を照らすと、せつなくて懐かしい夕暮れの街が浮かび上がりました。

■ シルエット工場(川口喜久雄)
http://www.neji.com/kikuo/
■ 古今東西雑貨店 イリアス
http://www.big-o.co.jp/irias/
■ contemporary glass nido
http://homepage3.nifty.com/nido/
前夜の雨で、10月に貼り替えられたばかりの総合図書館東側の舗道は、枯葉の渋で染まった箇所と、雨前に積もった枯葉を掃いて出来た白抜きの葉跡で、儚い模様が作られました。

斜め向かいの「スカイ・バス・ハウス」に負けない存在感(つがった意味で)を放つ「岩城光房」。本日のディスプレイはスーパーマンの足下に小泉純一郎とキングコング。道の向こうにある交番からは警官がじ〜っとこちらを見ています。通りすがりのおばちゃんも思わず自転車を降りて、携帯電話でパチリ。パチリ。パチリ。


「他者との境界 (2)」で紹介した建物は既にありませんが、西日暮里に別の"硝子の境界"がありました。

家の隙間の小さな鉄門。

ステンドグラスもどきの割れたセルロイド板にはお家と汽車。

四角ノムコウ
諏訪台通り沿い「高橋宝飾」の外階段踊り場、正方形の四角い枠から誰かが遠くを眺めていたよ。


あかぢ坂上「 風呂猫アートハウス」の長方形の窓から誰かが遠くを眺めていたよ。


過去の展覧会では雨に降られることが多かったため、ギャラリー Kingyo在廊時の暇を見つけては、てるてる坊主を作られていた「ぼんやり」の三名(コマツバラさん、サトウさん、ハシモトさん)。その甲斐あって、急に寒くはないましたが、週末までの会期中は雨の心配はなさそうですねー。
それにしても、微妙に動き続けて、三人いっぺんに正面を向いてくれなかった、、、。

「もうしばらく待てば栗さんとと蜂さんが駆けつけます。そうしたら憎き猿への仇討ちの決行です。これまで力になってくれて本当に有り難う、臼さん。」

「今まで堪忍してきたが、もう我慢が出来ねえxxx・・・」
「ど、どうしたの?臼さん !? 」
「・・・あのなぁ、蟹さん。…



