街のオブジェ
<<前のページへ 1|2|3|4|5|6|7|8|9|10 次のページへ>>「アトリエ・アラン ウエスト」の節分飾りです。

アラン・ウエストさんにはいつも、忘れてしまった"日本の美しさ"を教えられます。
アラン・ウエストさんが外され、Apple Cinema Displayの上に置かれた、美しいフォルムをした眼鏡。

言問通り沿い、善光寺坂下に「石井履物店」があります。昔から看板がなく、昨年頃から明かりも消え、店を閉じられたのか、と思っていました。ここ最近、紙に書かれた、“かわいい看板”が貼られ、目を惹かれました。藝大の近所と言うこともあり、はじめ芸大生の知り合いに頼まれたのかとも思いましたが、近付いてよく見ると、下書きの跡などが見えて拙いけれど丁寧に描かれ、とても優しく暖かな印象を覚えました。そこで、絵を描かれた人物がどうしても知りたくなって、ご店主にお話を聞かせていただきました。

石井はきもの店の看板の続きを読む
「古今東西雑貨店 イリアス」で取り扱っている川口喜久雄さんのシルエット工場は、シンプルなキューブタイプのアクリルケースが付属しますが、この度「nido」にお願いして、素敵なケースを作っていただきました。

背後から照明を照らすと、せつなくて懐かしい夕暮れの街が浮かび上がりました。

■ シルエット工場(川口喜久雄)
http://www.neji.com/kikuo/
■ 古今東西雑貨店 イリアス
http://www.big-o.co.jp/irias/
■ contemporary glass nido
http://homepage3.nifty.com/nido/
前夜の雨で、10月に貼り替えられたばかりの総合図書館東側の舗道は、枯葉の渋で染まった箇所と、雨前に積もった枯葉を掃いて出来た白抜きの葉跡で、儚い模様が作られました。








