街のオブジェ

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この曲がり角の手前には、アンティーク人形専門店「懐古どぉる Micico」があります。曲がり角の先には、ヨーロッパ古着店「caikot*」があります。そしてこの曲がり角に斜めに寄り掛かった電信柱があり、そこには、いつも電車が停車しています。
コロラド先の曲がり角


ですからそこは、見晴らし列車の「かいこ駅」。
かいこ駅

参考リンク: アーティスト淺井裕介さんの日記「今日は今日」より〜
■ 電線の電車(今日は今日
http://d.hatena.ne.jp/asaiyusuke/searchdiary?word=%2a%5b%C5%C5%C0%FE%A4%CE%C5%C5%BC%D6%5d

 ギャラリー「ふくふく猫」跡に準備中なのは、ハンドメイド靴「そのみつ」の新店舗、「YELLOW SONOMITSU(イエロー そのみつ)」。店舗としての正式オープンはゴールデンウィーク明けだそうですが、 4/26(土)、27(日)の二日間だけ一箱古本市 week企画展(池内美絵 作品内覧会)で使われます。
Yellow sonomitsu


この準備中の「YELLOW SONOMITSU」に敷かれていたのは、革の端切れ(...と呼ぶには大きいですが。)で作られた、カーペット。手描きで店名と足跡が描かれています。
そのみつカーペット


正式に採用されるのか、わかりませんが目立ちますねえ。
カーペット

 路地裏の美容室「みね」。窓辺に飾られた置物「じょじょねこ」に本を読み聞かせするネコ。
みねの窓辺

 トーキョーバイクギャラリーに、昨年(2007)の谷中芸工展において制作・展示された、はとペインティング・バージョン・トーキョー・バイク。このスペシャル・バイクがまだ展示されている、と以前から聞いていたので、今更ながら見に行ってきました。
トーキョーハトバイク


■ TOKYO BIKE.COM(トーキョーバイクギャラリー)
http://www.tokyobike.com/

■ ハトゴヤ
http://hatogoya.pupu.jp/


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網にかかった龍。
龍

 ここは、上野商業街と上野公園を結ぶ連絡橋、パンダ橋。このパンダ橋の上に、JR上野駅入谷改札口があります。
パンダ橋


このパンダ橋が完成した平成 12年(2000)から二年後の平成 16年、中国からあるモノが贈られました。
それが入谷改札に現在も展示されている巨大パンダの標本(剥製)です。
入谷改札


 ジャイアントパンダの発見は 1869年と言いますから、パンダの存在が世に知られてから 150年も経ってません。その間に 5頭の巨大パンダ(全長 2.5〜3m)が死体として発見されました。1頭は腐敗がひどく廃棄されましたが、残る 4頭が標本として剥製にされました。当初はジャイアントパンダの突然変異と思われましたが、2004年のDNA調査から独立した亜種と確認され、「メガパンダ」と名付けられました。
 4頭の標本のうち、1頭は大英博物館に、残る 3頭が北京故宮宮博物院に保管されていました。
平成 14年(2002)、日中国交正常化 30周年を記念して国立科学博物館にて、3頭の「メガパンダ」の剥製を約二ヶ月間、特別展示した後、1頭が正式に日本政府に寄贈されることになりました。その後、紆余曲折を経て、2004年にパンダ橋(入谷改札)に「メガパンダ」の標本は恒久展示されることになりました。
メガパンダ

花粉症のひどい症状のため、仕事以外には極力外出せず、じっと部屋に閉じこもり「私は貝になりたい...」と、日々呟いているのですが、アクセス解析によると熱烈支持を受けている好評企画(嘘です)、『下町ホエールウォッチング・シリーズ』第四弾をお届けします。

 "いつも谷根千ウォーキングゥ〜。ときどき、ホエ〜ル、ウォッチングゥ〜♪(by エド・はるみ)"・・・と、時世ネタで皆さまのご機嫌を伺いつつ、今回紹介するのは、改装され約一年が経つ「寛永寺幼稚園」のクジラです。
クジラ


尾ひれには、アヒルの水兵が乗っている、ちょっとコミカルタッチな、クジラでした。
ホエールウォッチング

 根津の路地裏、古い木造平屋を改装し、近日オープンするヘアサロンの小窓。
睡り猫

 JR日暮里駅の改修工事は一部 2月 29日に完了するようですが、早朝時点ではまだ構内には仮柵囲いが残り、日暮里・舎人ライナーとの通路や駐輪場の整備など、3月以降も工事箇所があるようです。
ぬりたて


修悦体


何気なく修悦体の新作が増えていますので、もうしばらく佐藤修悦さんのガムテープ文字が楽しめそうな気配です。

 クリスマスをメインとした冬の時期、上野公園入り口付近(通称; 袴腰)に飾られるイルミネーション『森のカーニバル』も、そろそろお終いでしょうか。
森のカーニバル


夜のイルミネーションが鮮やかですが、日光を浴びた動物群も、なかなかどうして朝日を反射させ、美しく輝いています。
朝のカーニバル

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