街のオブジェ

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山男

Neglaさん よく聞けよ まがい物にゃ惚れるなよ ♪
市で吹かれりゃよ 即破産だよ ♪
 
お客さん よく聞けよ Neglaさんにゃ惚れるなよ ♪
Neglaさんはよ 不定休だよ ♪
 
森ガール よく聞けよ イイ男子の好物はよ ♪
山の便りによ 飯盒の飯だよ
 
・・・と、考えているのかどうか知れませんが、
古い絵ハガキやらアルマイトのお弁当箱も扱っている、古道具「Negla[ネグラ]」さんでありました。
ヤッホーー!!


あられ今日は 3月 3日の桃の節句でしたね。
雛霰[ひななあられ]といえば、関東では大粒で色とりどりのポン菓子のこと(雛あられ - Wikipedia)で、醤油で味付けられた「あられ煎餅」とは別物です。
関東風ひなあられは「おいり - へびみち日記」に近いかも知れません(ポン菓子 - Wikipedia)。
「風船あられ」とは、つまり関東風雛あられに入っているような、大きめのポン菓子のことです。
現在、松坂屋 上野店・新館(上野広小路)が建てられている場所に、明治中頃からはじめた「秀英舎」というあられ屋が戦時中頃まであったそうです。揚げ煎餅、五色あられなどとともに、風船あられが売られていました。当時は浅草の雷おこしか、上野の風船あられか、というくらいの名物だったそうです。
 
関連リンク:
■ 地域雑誌「谷中・根津・千駄木」18号(谷根千ねっと
・根津藍染町から谷中真島町へ抜ける道 - 渡辺治右衛門(JIEMON)て誰だ
http://www.yanesen.net/archives/backnumber/018/


その「風船あられ工場」の名残が『 あ ら れ 』の看板です。
あ ら れ
 
以前も地元の方に紹介して頂いて写真を撮っていたのですが、本日ちょうど家のご主人がいらっしゃって、ありがたいことに再び、敷地の中から写真を撮らせて頂くことができました。
近くから見ても繋ぎ目がない立体の文字看板は、素材がわかりませんでした。
 
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今日この場所で、ウグイスのさえずりを聴きました。
 


東京に生まれた雪だるまは寿命が短く、せいぜい保って一週間というところでしょうか。2/1夜半に降った雪で作られた誕生二日目の雪だるまは、早くも少しずつ小さくなっていきます。
雪だるま

 
築地塀(観音寺)奥、加納院の朱色の門前にて。
加納院
 


 ご自身の作品意外に、四季折々に飾られる アラン・ウエスト[ALLAN WEST]さんのアトリエ。一昨年(2008)の節分飾りは「福助」、今年(2010)の飾りは「鬼」です。

アランウエストアトリエ

 


湯島駅そば (上野一丁目)の観賞魚店。道路脇に、ステンドグラスのような色硝子の鉢が置かれ、冬の日射しが射し込み綺麗です。色の中を金魚が二匹漂っていました、
金魚鉢
 


SONOMITSU パターンオーダーのオリジナル靴「そのみつ」のカフェバー&ショールーム「SONOMITSU[そのみつ]」に、ちょっとジャンキーなクリスマスリースが飾られました。
オーダーメイドの「198 Queen st. Kingston」オーナー・ヒラサワさんが作られた SONOMITSUオーダーのクリスマスリースは、花・・・ではなく、ビールやサイダーの空き蓋製。

名付けて『Wreath Of Alcoholic[リース オブ アルコホーリック]』。
リース オブ アルコホーリック

 
09121000.jpg 約 7割近いお客さまが女性だという「SONOMITSU[そのみつ]」ですが、ごく自然に Tom Waitsやら The Poguesが流れる店内によく似合っています。
店内から見えるクリスマス・リースの裏側が、これまた"ジャンキー"なんですよ〜。
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The Poguesのクリスマス・ソングと言えば、今は亡き Kirsty MacCollとのデュオ『Fairytale of New York』(<< YouTube


斎田質店の暖簾
サイタ
 


 グリさん(C.A.G.)から、『隣の、古道具・Neglaの店先に面白いモノがあるよ!』とメールを頂きました。訪ねてみると、、、『chapeaux artisanaux de gris』の 2009秋〜冬を彩る、新作の帽子でした。テーマは"森ガールのためのヘルメット"
アルマイト製で、"森ガール"が本物の「森」に行った時にも、突然の降水や不意の事故から、柔らかくカールをかけた頭部を守ってくれます。おしゃれな5色展開。・・・

たらい

『・・・な、ワケあるかいーーーっ!!!』(談: 内山グリ)
ごめんなさい、嘘でした。
写真をクリックしたらおわかり頂けるように「金だらい」です。
 
アルマイト製なのであまり痛くありません。
森ガールがホームパーティーで『ドリフのコント』を繰り広げるのに最適かと・・・。
『・・・だっ誰がやるかーーーっ!!!』(談: カジ ノリコ)
 
 
重ね重ね、嘘の上塗り、申し訳ありませんでした。(責了: やまだ)
 


秋が深まるにつれ、夜の訪れがはやくなりました。外が薄暗くなり「古道具 Negla」も明かりが灯ると、壁に植物が伸び出します。
ワイヤーで作られた、森田 節子さんの作品です。

森田節子

 
光に浮かぶ影の植物に思いを馳せていたら、SOURの PV『半月』の映像が頭の中で流れ出しました。>> YouTube『SOUR 半月
 


自販機 竹垣とすっかり同化されて設置しています上野恩賜公園「上野の杜 韻松亭[いんしょうてい]」脇の自動販売機。


空き缶入れが・・・残念!
韻松亭
 


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