点景

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 九月の空を見上げれば丁子屋では洗張り。そう、私は暗渠化された藍染川の舗装道路を歩いていたのでした。
丁子屋

 夏祭りに灯される諏方神社の灯篭[とうろう]です。
燈籠

 夕闇に沈む医学部 2号館本館、夕日に映える積乱雲。 
夕焼け

 サイタ、サイタ、陽玉ガ、サイタ。
Lightdrop

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涼感

 よく見かけるのですけれど花の名前はからっきし覚えられませんね。近くの人に聞いたりネットで調べたり・・・。汲み上げポンプの傍に咲いた花、サルビアの一種で"ガラニチカ"と言うんだそうです。(「由々三昧」 >> ・メドウセージ、じつはガラニチカ

ガラニチカ


 写真は省略しますが、2cm位のカマキリが下方の葉っぱに乗っていましたよ。

 夕日に染まる稜線で佇む鹿。

水道タンク


蛍坂

 ー蛍坂よりー

 理学部化学東館。道路脇から窓を覗くと、薄明かりに、ヌラリと光る化学用ボトルが並んでいました。
理学部化学東館

 根津観音通り沿いの古い造りの家があります。2匹のコーギーが飼われており、古い家は何かのスタジオらしいのですが詳細は知りません。
 通りに面した軒先では、いつも美しい水鉢の睡蓮を愉しませてくれます。

 降り出した雨粒に濡れる三色の睡蓮。そろそろ梅雨も本番に入りそうです。

睡蓮

 よく撮影される場所のひとつ、点々と並んだ路地裏のマンホール。
路地のマンホール

 谷中霊園、空を見上げれば初夏の色合い。
谷中霊園

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