点景

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 洗面器に氷が張った立春の朝。
洗面器

 S坂の中腹にある建物です。何度も撮影していましたが、しっくり来ないでいました。雪のお陰で、色彩が際立ったような気がします。(ま、私個人の思いこみなのですが...。)
S坂の建物

 雪ちらつけど、春遠からじ。
本郷キャンパス

 弥生坂上、ドーバー海峡から眺めた満月です。思いっきりブレています。
満月1



 東京聖テモテ教会の十字架と満月。言わずもがな、こちらも手ブレしています。...orz
十字架満月


教会

間間間[さんけんま]」に面した路地の小窓。午後から「喫茶 めめ」で使われるであろう、台所用品の影が浮かび上がっていました。
間間間

Leprotto」では商品サンプルから型を選び、革の色を選び、縫い糸を選びオーダーをします。オーダー時に革と糸の色の組み合わせを選ぶのが愉しくも迷うところです。現在ですと、オーダーから完成まで 2〜3ヶ月かかるそうです。

イタリア製の革の風合いも良いのですが、店頭にディスプレイされる縫い糸の色合いがとても綺麗です。
糸

美しい”色彩”ほど寂しがり屋で、微かだけれど豊かな色彩を呼び集めるようです。
Leprottoの縫い糸に小さな虹が架かりました。
虹


JAY TSUJIMURA[ジェイ ツジムラ]さんが、「Leprotto[レプロット]」さんを紹介しています。

JAY TSUJIMURAOPENERS
・レプロット&SCAI THE BATH HOUSE
http://openers.jp/fashion/jay_tsujimura/jay_tsujimura009.html


 しゃがれたブルースを聴きながらバイクでも盗んでも走ろうか、、、十七の夜。iPodも持っていないしバイクの運転も出来ないけれど。

質屋の休店日で気付いた十七日の夜。
質


欠けた月の半分はお天道様の質草に。
半月

 AM10:30の富士見坂から眺めた富士山です。
富士山

このまま晴れ間が続けば六時間後(16:30前後)は、富士見坂に大勢のギャラリーと、西の空には富士山の背後に夕陽が沈む”ダイアモンド富士”が見られることになります。天気予報は”晴れ時々曇り”。・・・さて、どうりますか?

 そして約六時間後。・・・西の空はやや雲がありますが真っ赤に染まり、通行止めの富士見坂には大勢のギャラリーが既に待機中。遅れて行った私は、坂の中ほどから眺めることが出来ました。
ギャラリー

富士見坂通信」を見られると、ダイヤモンド富士の美しさがよく伝わります。
私の写真技術では・・・上手く写せませんでした。
ダイヤモンド富士

 10月最終の日曜日は富士見坂で始まり富士見坂で終わります。
ミラー


富士山

 サスティナブル・アートプロジェクト '2007「事の場」、旧坂本小学校。普段は教育組合関連の事務所が入っていましたので、まるっきり空き家という訳でもなく今すぐ取り壊すこともなさそうですが。・・・

階段とひらがな。意味がありそうでないようでした。
階段

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