2006年11月29日

神社, 】

紅葉の根津神社

 根津神社の銀杏はいつもながら色付きが早いですね。
根津神社

 根津神社の池には、枝振りの見事なモミジが 1本。モミジの向こう側には数名のカメラマンが、一所懸命にシャッターを切っていました。
根津神社の池

2006年11月01日

街のオブジェ,神社, 】

源為朝公の山車

西日暮里・諏方神社にある、源為朝公の山車人形です。
源為朝公の山車

続きを読む "源為朝公の山車" »

2006年09月17日

日々'06,根津,神社, 】

御遷座三百年大祭

宝永3年(1706)五代将軍綱吉によって千駄木の旧社地より当所に御遷座してから 300年。2006年の根津神社神幸祭は「御遷座三百年大祭」でもありました。
古式山車

正徳 4年(1714)に江戸城に入った獅子頭一対と、神社に伝わる神楽「三座の舞」の猿田彦のからくり人形を載せた江戸型の古式山車一基は 70年振りの渡御。本社御神輿三基(徳川家宣公献納の大神輿)と、供奉行列が氏子町会を半日(9:00〜16:00)をかけて練り歩きました。
通常は 2年に一度、一基の御輿が渡御されるため三基を見るのに 6年かかるのですが今年は 290年振りに三基まとめて渡御しました。
御御輿三基

人力車(浅草・時代屋)がズラリ。
06091702.jpg

続きを読む "御遷座三百年大祭" »

2006年04月11日

歴史,神社, 】

300年目の根津神社

根津神社の社殿が宝永 3年(1706)徳川綱吉によって造営されてから、平成 18年の本年300年を迎えました。夏(9/15〜9/21)には記念大祭が行われます。
300年記念大祭

「根津神社御遷座三百年記念大祭」
記念大祭では、江戸型の古式山車一基(正徳 4年(1714)に江戸城に入った獅子頭一対)と、本社御輿三基(徳川家宣公献納の大神輿)、供奉行列がが氏子町会を渡御されます。

神幸祭実施日:
平成 18年 9月 17日(日) 雨天の場合は 18日(祝)
渡御順路(予定); およそ 3.3㎞ 約 2時間の行程です。
芋甚前〜大黒せんべい前〜言問い通り〜根津 1丁目〜弥生坂上〜七倉稲荷前〜東大ボイラー前〜境稲荷前〜無縁坂下〜東天紅〜不忍通り〜根津神社まで

■ 根津神社ホームページ
http://www.nedujinja.or.jp/
・御遷座三百年大祭
http://www.nedujinja.or.jp/info/3.html

2006年02月13日

谷中,神社, 】

みしま地蔵

みしま地蔵尊由来

 太平洋戦争下の昭和20年3月4日午前8時40分頃、小雪降る中に、谷中地区は B29爆撃機の空襲を受け、死傷者約500人、全半壊家屋約200戸の被害を蒙った。
 戦争も終わり昭和23年、当時の三崎町、初音町4丁目、真島町の有志により、三ヶ町の戦災者70余名の霊を永久に供養するために地蔵尊が建立された。
 みしま地蔵尊とは三ヶ町の町名からそれぞれ一字をとったもので『三四真地蔵』、かなで読みやすくした。

平成4年11月     台東区教育委員会

060213.jpg

谷中は「寺町ゆえに戦災を逃れ、古い町並みが残された」わけでもないのですね、、、。

2005年12月05日

上野桜木/池ノ端,神社, 】

境稲荷神社と弁慶鏡ヶ井戸

東大池之端門の横に境稲荷神社があります。
051205ido2.jpg

境稲荷神社と弁慶鏡ヶ井戸
台東区池之端 1-6-13
境稲荷神社の創建年代は不明だが、当地の伝承によれば、文明年間(1469 〜1486)に室町幕府第九代足利義尚が再建したという。「境稲荷」の社名は、この付近が忍ヶ丘(上野台地)と向ヶ丘(本郷台地)の境であることに由来し、かつての茅町(現、池之端1、2丁目の一部)の鎮守として信仰をあつめている。
 社殿北側の井戸は、源義経とその従者が奥州へ向かう途中に弁慶が見つけ、一行ののどをうるおしたと伝え、『江戸志』など江戸時代の史料にも名水として記録がある。一時埋め戻したが、昭和 15年に再び掘り出し、とくに昭和 20年の東京大空襲などでは多くの被災者を飢渇から救った。井戸脇の石碑は掘り出した際の記念碑で、造立者の中には当地に住んでいた画伯横山大観の名も見える。
平成 6年 3月
台東区教育委員会

続きを読む "境稲荷神社と弁慶鏡ヶ井戸" »

2005年02月25日

根津,神社, 】

根津神社の狛犬

背に梅、頭に白雪。

nedukoma.jpg

気温

http://oshige.com/cat/

情報トピックス

[by 谷根千ねっと・RSS]
Powered by
Movable Type 3.34