花店

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 谷中銀座からよみせ通り商店街を右に曲がってすぐの場所に花屋「フラワーショップ 小竹 」があります。
よみせ通り


下の写真は週明け月曜日午前中の店頭。写真をクリックして別ウィンドウで開いた写真が、市場から花を仕入れて盛大に並べられた午後の店頭写真です。

フラワーショップ小竹

■ フラワーショップ小竹[こたけ]よみせ通り商栄会

営業時間: 10:00 - 20:00
定休日: 年中無休
フラワーショップ 小竹 <http://www.yomisedo-ri.com/>
住所: 文京区千駄木 3-42-14

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店主の小竹さんは、小柄ですが実に精力的に働かれます。永くリヤカーでの引き売りから花屋を始められ、谷中銀座に続く階段下(現在の夕やけだんだん)などで花売りから始められ、1980年代後半、よみせ通りに店舗を構えました。約 20年前のことです。
よみせ通り商店街(よみせ通り商栄会)では決して古参ではありませんが、現在はよみせ通り商栄会役員を務められています。
小竹さん


週に 2〜3回、市場より大量の花を買い付けますが、お彼岸の時期には今より 2倍以上の生花が入荷します。市場からの買い付けから帰ってくると、品出しのために、小竹さんご夫婦をはじめ、生花を共同で買い付けてもらっている「198 Queen st. Kingston」ヒラサワさんや、根津の「花三代[はなみよ]」さんらが、手伝っています。
時期によって箱売りや束売りがありますが、本日はほとんどが束売りの生花です。
余計な葉を落とし、・水揚げしやすく茎を叩き、・花を整えます
よみせ通り、フラワーショップ小竹の店頭は、一転、活気が溢れ、緑が敷き詰められた"花園"と化します。

ー 何を作っているの?」
「お花屋さんのテーブル。」「このテーブルにお花を並べるの。」
テーブル


石ころでテーブルを作ったら、路地の草花を並べ飾り始めました。
ー テーブルの写真を撮ってもいい?
「うん、いいよ。」
花のテーブル


青い花、白い花、クローバー...etc. 名も無き路地の小さな花屋、気まぐれに開店中。
路地の花屋

198 Queen st. Kingston 現在はまだ店舗を持たない、ストリート系"オーダーメイドの花屋"「198 Queen st. Kingston」。屋号は十代の頃に放浪した街(カナダ〜USA〜ジャマイカ)の、印象に残った地名から。
店主の平沢さんは、谷中の老舗花店「花重」が運営する上野文化会館内、花とギフトの「Cadeaux(カドー)」で 4年間働き、この春に独立されました。この「Cadeaux(カドー)」で目にされた人も多いと思いますが、木の枝と毛糸を使った"Peace Cross(ピース クロス)"と呼ばれるオブジェ(中南米の御守りが由来のようです)を、平澤さんが作っていました。細いワイヤーで編まれたPeace Crossのチャームが「198 Queen st. Kingston」のシンボルマークでもあります。
店舗の活けこみ・花束・アレンジメントなど、お客さまの予算と要望を聞かれた後、花を作ります。チャームと花を留めるアルミホイル以外の包装や装飾はすべて土に還る素材。ディスプレイの器も、食器や花器として再利用できるものを使用し、なるべくゴミを出さないことを念頭に置いています。

関連リンク;
■ オーダーメイドの花屋さん(chapeaux artisanaux de gris
http://cadg.exblog.jp/8771754/

■ いつでも本日開店(かいこにっき
http://diary.caikot.com/?eid=423247

ハサミ


ご注文は、要望・予算(配達・発送など)を相談後、新鮮で旬の花を揃えるため、一週間前までの予約をお願いしています。詳細は、谷中界隈の店舗で、問い合わせ先が書かれたインフォメーション・カードが置かれていますのでご確認下さい。(また、ホームページが出来ましたらお知らせします。)
花


以下、挨拶代わりにインフォメーション・カードが置かれているいくつかのショップに飾られた「198 Queen st. Kingston」の花々。・・・

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