書店・古本

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JR日暮里駅構内に開店した書店「LIBRO[リブロ]」です。
RIBRO


新装・日暮里駅、最初の店舗売店ですね。飲食店は「羽二重団子」の簡易展(折りたたみテーブル)以外まだありません。
北口改札の外から見ますと、ガラス張りなので一見入れそうですが、出入り口は駅構内のみです。
北口改札

店頭の棚には、ローカルな話題から、『谷中 根津 千駄木』バックナンバーの一部と森まゆみさんの著作や、日暮里・舎人ライナー特集の雑誌や書籍など並べられていましたが、これはオープン記念だからでしょうか...。
不忍ブックストリートMAPが置かれると、いいかも。


■ LIBRO(リブロ)ecute日暮里店
http://www.libro.jp/

営業時間:
月〜土: 7:00 - 22:00
日・祝: 7:00 - 21:00

三崎坂とへび道が交わる枇杷橋跡交差点、アンティーク・カフェ「ペチコートレーン」の 2Fに「不思議 (はてな)」(OPEN: 2007/3〜)があります。
不思議(はてな)


店内は靴を脱いで上がります。"不思議"と書いて"はてな"と読みます。どんな店かといいますと、店名の如く、ひと言で言い表せない不思議な店です。> ...ですが、ひと言で言ってしまうと古道具と古本の店です。

「EXPO」と「古書ほうろう」をかき混ぜて凝縮させた、プチ「あんぱちや」と言えばわかりやすいでしょうか < 意味不明...('A`;)
店内


■ 不思議 (はてな)
http://www.toshima.ne.jp/~hatogido/hatena.htm

営業時間: 13:00 - 19:00
休業日: 水

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店内の訳がわからない商品もさることながら、「不思議 (はてな)」の一番の魅力は店主トシさんの人柄かも知れません。店主との会話を愉しみに定期的に訪ねられる方も多く、老若男女・多種多様な人たちが出入りします。

 不忍ブックストリート・北端の雄「古書 ほうろう」です。
ほうろう


バナナの看板に名残がありますが、もとは生鮮食品の扱うスーパーマーケットだった(ような気がしますが、遙か昔のことで確かなことは忘れました...)ので、奥に広いです。書店の奥は事務所兼倉庫とイベントスペースがあります。谷根千界隈の書店では一番規模が大きいと思います。「古書 ほうろう」は地域に密着し、地元近隣の在住出版業の方々(編集者、ライターなど)やアーティストからも信望が厚いようです。

不忍通りを挟み 100mほど北へ進めば数年前に OPENした「BOOKOFF(ブックオフ)」があり、何かと大変だろうと思いますが、末永く営業されることを望んでいます。
(・・・などと殊勝なことを書きながら、全く本を読まない私でありました。...大変に申し訳ないです !!)


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■ 古書 ほうろう(谷根千ねっと
http://www.yanesen.net/horo/

・古書ほうろうの日々録
http://d.hatena.ne.jp/koshohoro/


■ 本と散歩が似合う街 不忍ブックストリート
http://sbs.yanesen.org/

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