カフェ・喫茶

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noRo,ベーグル谷中の「間間間[サンケンマ]」、毎週日曜は週替わり「Cafe 間間間[サンケンマ]」の営業。
第四日曜は、「noRo[ノロ]」(板橋区)のベーグルとランチ・カフェです。

■ Cafe 間間間[カフェ サンケンマ]
<http://vas-y.jugem.jp/>
営業日: 日
営業時間: 13:00頃〜
住所: 台東区谷中 5-2-29
間間間
 


ふるかわ庵 言問通りの裏、根津から池之端にかけての住宅街は、いまも古い建物がポツリポツリと残ります。
日本料理・会席「ふるかわ庵」は、昭和 13年(1937)に建てられた、オーナーの古川さんの生家でもある民家を改装して、二十年近く前(1987〜)に料亭をはじめられました。
玄関の引き戸わきに置かれた大きな甕には、季節の花々がいつも活けられ、日が暮れ始め「ふるかわ庵」の看板に明かりが灯る頃には料亭らしい凛々しさを感じさせます。
その「ふるかわ庵」が日曜日のみ限定で、カフェを始められた(2009/9/20〜)ことを根津のアンティーク古着「Ponia - pon[ぽにあ ぽん]」のブログで知りました。
□ カフェ ドふるかわ(Ponia no Nikki
http://ponia.cocolog-nifty.com/poniapon/2009/09/post-a713.html


会席となるとかしこまってしまい、なかなか気軽には訪れることの出来なかった、古民家を改装した料亭で、気軽くお茶を頂けるのはとても嬉しいことです。
ケーキセット
 
ケーキセット■ カフェ ド ふるかわ
menu: 珈琲 紅茶 (¥600〜)/ケーキ(¥600)/セット(¥1,000)
営業日: 日
営業時間: 12:00-17:00
住所: 台東区池之端 4-15-7
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■ ふるかわ庵
住所: 東京都台東区池之端 4-15-7
電話: 03-3821-9787
 
● 昼の食事: 木・金・土(前日までに予約下さい。)
営業時間: 12:00 - 14:00
料金: ¥4,000(税・サ込み)
 
● 夜の会食:月〜土(休業: 日・祭日)
営業時間: 18:00 - 22:00
料金: ¥9,450(税込み)/¥11,550(税込み)/¥16,800(税込み)
(* 料金は 2009年 9月現在)
ふるかわ庵


カヤバ珈琲 言問通りから谷中霊園、三崎坂へ入る道路の角。その佇まいは谷中のランドマークとして親しまれ、近所の人々に長く愛された大正町家の喫茶店。昭和 13年(1938)創業、平成 18年(2006)より休店していました喫茶店「カヤバ珈琲」がリニューアル・オープンしました。(OPEN: 2009/9/18〜)
長らく後継者を探していた「カヤバ珈琲」ですが、NPO法人「たいとう歴史都市研究会」が管理し、「SCAI THE BATHHOUSE[スカイ ザ バスハウス]」を運営する(株)白石コンテンポラリーアートがプロデュースし、古い良さを残しつつ、モダンなカフェへと生まれ変わりました。

■ 喫茶店 カヤバ珈琲
<http://kayaba-coffee.com/>
営業時間: 8:00 - 18:00
定休日: 月
住所: 台東区谷中 6-1-29
カヤバ珈琲

 
外観はほとんど手を付けず、外周や店内の花は「明るい部屋」(品川区西五反田)のプランツアーティスト・木咲 豊さんが担当。
内装は「永山祐子建築設計」の永山 祐子[Yuko Nagayama]さんがデザインされました。
椅子は昔のまま、テーブルは天板だけ変えています。新たに作られた厨房はシンプル。天井は黒い天板が貼られ、一部が 2階事務所からのトップライトになっています。またプロジェクタ、オーディオが設置され、店内奥のホワイトボードに映像を流すことが可能です。
カヤバ珈琲店内
 
ただ"新しく"と主張することなく、常連客だった人たちの記憶を残しつつ改装されましたのでお洒落でもアンティークでもない普通の貼り紙が残されてもいます。
営業時間も 18時閉店ですが、18時以降はイベント等での使用が可能です。企画があれば随時、お問い合わせ下さい。


09082302.jpg 8/18(火)より谷中にプレ・オープンしました「COUZT CAFE[コーツト カフェ] 藍い月[あおいつき] + SHOP 」です。(OPEN: 2009/9/1〜)
マッキントッシュの家具。アンティークカメラや会画集。壁に飾られたレコードジャケット。店内に流れるジャズやブルース。谷根千界隈のカフェにしてはゆったりとしたスペースで、とても開放感があります。
カフェ内では
オリジナル・ブランドCOUZT[コーツト カフェ] SHOPの衣料&生活雑貨も展開します。

■ COUZT CAFE[コーツト カフェ] 藍い月[あおいつき]+ SHOP
<http://www.couzt.com/>
営業時間: 11:00 - 18:00
* 店内は禁煙です。
定休日: 不定休
住所: 台東区谷中 2-1-11
コーツト
 
藍い月
 
オーナーは長く広告業界で活躍しているイラストレーターの楠 伸生[Kusunokii Nobuo]さん。
"COUZT [コーツト]"というのは、オーナーの祖母が、何かを始める時の口癖で、「さて、始めるか。」とか「よっこらしょ。」のような意味合いらしいです。


Nikko Coffee 昨年から今年にかけて、今市(栃木県日光市)の、とある小路(駐車場奥に並びあう建物の路地)に三軒の店が相次いでオープンしました。その小路の左手に長く伸びる建物が 4月にオープンしました、カフェ「日光珈琲[Nikko Coffee]饗茶庵」です。(OPEN: 2009/4/1~)
□ 関連リンク:(拙ブログの写真があまりに暗いので・・・)
■ nikko coffee 饗茶庵!!(cocoloya blog
http://cocoloya.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/nikkocoffee-e09.html


日光珈琲[にっこうコーヒー]」は、鹿沼で「饗茶庵[kyo-cha-an]」(鹿沼市上材木町)を経営されている店主・風間さんが、廃屋寸前だった築百年近い建物を借り受け、大工の友人と共に、コツコツと(約 3年かけて)改装して作られました。

日光珈琲

 
日光珈琲[にっこうコーヒー] 饗茶庵[きょうちゃあん]
カフェをつくる <http://nikko-coffee.seesaa.net/>
営業時間: 11:30 - 21:00(LO: - 20:30)
定休日: 月
住所: 栃木県日光市今市 754(Google)
日光珈琲・店内
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根津のカフェ & ギャラリー「カフェ・コパン[Cafe Copains]」です。(OPEN: 2004/5~)
カフェ・コパン
 
「カフェ・コパン」では演奏会の企画や、店内の壁面を利用しての、様々な展示を行っています。壁面展示はとてもリーズナブルな価格で(壁面使用料: 1週間/\5,000・2週間/ \10,000)レンタルされていますので、個展やグループ展など、作品が展示しやすいと思います。
また、車椅子の方にも気軽く飲食や展覧会を楽しんでいただけるよう、出入り口にはスロープが設けられ、洗面所も車椅子のまま入れるように広く使いやすく設計されています。
 
■ Cafe Copains[カフェ・コパン]
http://homepage2.nifty.com/cafecopains/
営業時間: 11:00 - 19:00(11~3月は、18:30まで)
定休日: 月・火
住所: 台東区谷中 2-3-4(Google)


じぼ・あん・じゃん谷中「間間間[サンケンマ]」の土曜日は、マツモト モトコさん主宰のカフェ「じぼ・あん・じゃん」です。(OPEN: 2009/11~)
マツモト モトコさんは、喫茶「谷中ボッサ」~「金吉園」(谷中銀座)のお手伝いを経て「じぼ・あん・じゃん」をオープンしました。
「じぼ・あん・じゃん」は自家焙煎された無農薬のほうじ茶をメインに、食事と飲み物を提供しています。また、「じぼ・あん・じゃん」で使われている米、ほとんどの野菜、味噌などは、高知に暮らすご両親が無農薬(あるいは低農薬)で作られたものを使用。
お菓子は国産小麦粉、きび糖など、なるべく国産の食材のみでつくられているそうです。


■ じぼ・あん・じゃん
<http://jiboanjiyan.choitoippuku.com/>
営業日: 土
営業時間: 金: 11:30〜(L.O.: 22:30)


場所: 間間間[さんけんま]
住所: 台東区谷中 5-2-29
間間間

 


千駄木文庫Ume1913 谷根千散策に訪れる人も滅多に来ない動坂上に、雑貨と本のカフェ「千駄木文庫 Ume 1913<http://sendagi-bunko.cocolog-nifty.com/blog/>」はあります。(OPEN: 2008/6/8~)


カフェの照明は少なくて気持ちが落ち着きます。店内は静かにJAZZやボサノバがかかり、カップにスプーンが当たる音、床と椅子のずれる音、石油ストーブの音、本のページをめくる音さえ、BGMのひとつのように聴こえます。
09030826.jpg

 
■ 千駄木文庫 Ume 1913
http://sendagi-bunko.cocolog-nifty.com/blog/
営業時間: 12:45 - 18:00
営業日: 土・日
定休日: 月~金
* ブログにて、ご確認ください。
住所: 文京区千駄木 5-38-6(Google)
【最寄り駅】
東京メトロ 南北線「本駒込駅」徒歩 2分
都営 三田線「白山駅」徒歩 7分
東京メト ロ千代田線「千駄木駅」徒歩 10分
千駄木文庫


 築 100年の木造住宅の一階、三軒間の空間を利用し、曜日ごとに借り主が替わる谷中「間間間[さんけんま]」。
金曜日&日曜日に営業するのはCafe & Bar「Maqha[マクハ]HappyF∞d[ハッピーフード] <http://maqha.jp/>」です。
Maqha&HappyF∞d


Maqha[マクハ]HappyF∞d[ハッピーフード] http://maqha.jp/」は、酒選びからイベントやライヴの企画など、店の仕切りを担当する「Maqha[マクハ]」のカッキーことカキヌマさんと、料理を担当する「ミラクル HappyF∞d[ハッピーフード]」のmai[まい]さんのチームで運営されています。金曜(13:00〜)と日曜(12:00〜)の午後からオープンし、食事と飲み物を提供、昼間はカフェとして、夜はバーに変わります。
様々なイベントが企画され、地元に住む人から遠方からやってくる人まで、多様な人が土間や畳で、呑んで食べて話しています。
マクハ&ハッピーフード

その日ごとに素材が違う焼きたてパンとケーキはテイクアウト出来ます。美味しくて大きくて食べ応えがあります。

Maqha[マクハ]HappyF∞d[ハッピーフード]
http://maqha.jp/


営業日: 金・日
営業時間: 金: 13:00〜 / 日: 12:00〜


場所: 間間間[さんけんま]
住所: 台東区谷中 5-2-29

赤紫蘇ジュース


 台東区循環バス「東西めぐりん」いわおの部屋)に乗って、浅草へ。「雷門前」停留所の斜め向かい。藪そばの隣に古いビルがあります。それが「LION building GALLERY & STUDIO[ライオン ビルディング ギャラリー アンド スタジオ]」です。

LION BUILDING GALLERY & STUDIO


 浅草雷門 LION building(ライオンビルディング)は昭和 9年(1934)竣工。当時のオーナーが経営する金物屋でした。東京大空襲に耐え、浅草で焼け残った数少ない建築物だそうです。金物屋の後に永らく銀行が入っていました。その後は、会社オフィスとして、その時々に選挙事務所、ショールームなどに使用されていました。そして古びたこのビルを偶然見かけた現在のテナントが、ビル・オーナーと交渉し、出来るだけ竣工当時の面影を残した再生工事を施し 2007年、撮影スタジオとしてオープンしました。
LION BUILDING GALLERY & STUDIO

撮影スタジオとして、映画・CM・雑誌などに使われ始めた LION building(ライオンビルディング)ですが、2008年には、多彩なイベントが企画されています。
1Fには週末のみ、ブック・カフェ「土日ライオン」もオープンしています。


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