谷根千スーベニイル

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不思議(はてな)のオリジナル・グッズが出来ました。店舗が面する「へび道」をモチーフにした、陶器製・マドラーです。(500円)
へび道マドラー


制作は、中川ワニ珈琲を取り扱うブックカフェ「あうん堂本舗」(石川県金沢市)の陶器マドラーを制作されている作家に依頼されました。形・柄・色が違う約 300本のマドラーの評判をフィードバックして、最終的に何タイプかが、不思議(はてな)のオリジナル商品として定番化されるそうです。

ですから、今あるものは全て貴重な一点ものです。種類がある今のうちに、お気に入りの一本を手に入れるのも良いかもね!


一箱古本市のお土産にどーぞー!
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■ 不思議 (はてな)
http://www.toshima.ne.jp/~hatogido/hatena.htm

営業時間: 13:00 - 19:00
休業日: 水

 欧米のヴィンテージアクセサリーを中心に取り扱う、千駄木の「ATTACHER[アタシエ]」。開店時から少しずつ商品が充実し、店内のディスプレイもセンスに磨きがかかってきました。
ATTACHER


ATTACHER[アタシエ]に並ぶ商品を見ていると、ベークライトを中心にした 1950〜'70年代のジュエリーやビンテージシャツ(メンズ)、インテリア、雑貨に混じって、ちょっとデフォルメがおかしい"キッチュな"キャラクターがあちらこちらに顔を覗かせます。
変な犬


何故か、昭和レトロな少女マンガ・キャラの子供用長靴とか・・・。

 昨年(2007)に区制60周年を記念し、文京区観光協会が「文の京観光グッズ」として作成・販売した、オリジナル観光グッズのひとつ、「吾が盃[わがはい]」。
吾が盃


ネーミングは、拙ブログ並みの駄洒落ですね。金の猫が描かれた、会津塗りの漆器です。1,300円のお土産品なので仕方ありませんが、質感は正直安っぽいです。それでもデザインが受けたのか人気のようで、追加販売される度に売り切れているようです。文京区施設の各所で販売されているようです。
ところで、私が「吾が盃」を購入した鴎外記念室は、改装のため(...とは言え、再開時期未定のまま)、3月末で休館してしまいました。小さな庭園は、日曜日のみ(9:00 - 17:00)開園するそうです。


■ 文の京観光グッズ(文京区ホームページ
http://www.city.bunkyo.lg.jp/visitor_kanko_goods.html


■ 本郷図書館 鴎外記念室(文京区ホームページ
http://www.lib.city.bunkyo.lg.jp/ogai-kinen/

「JAY TSUJIMURA」の"Frozen Floral[フローズン フローラル]"と名付けられ 2007年に発表されたシリーズの一点。赤いペンダントトップです。稚拙な写真のため伝わらないと思いますが、エポキシ樹脂の中のシルバーにも模様が彫られています。また、裏面にも模様が施されている美しいシルバーアクセサリーです。
FrozenFlower

インターネットからでも購入できますが、時間があれば、谷中へ足を運び「JAY TSUJIMURA STUDIO」で実際の製品を見られると、魅力が伝わると思います。(不定休の為、不在の場合もありますが、平日を含め午後以降、STUDIOに JAYさんかハンプトンが居る限り応対してくれます。

JAY TSUJIMURA[ジェイ ツジムラ]rumors
http://rumors.jp/jay_tsujimura/list.html?af=opn_jt

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花粉症の症状が治まるゴールデンウィークの頃には、首に巻いたタオルを"Frozen Floral"に替えて、外出したいと思います。
背景の箱は「 nido」の"小人BOX"。nidoもSHOPに立ち寄られ、製品を直に見られた方が魅力が伝わると思います。
JAY TSUJIMURA[ジェイ ツジムラ]」と「nido」はよみせ通りを伝い、1kmに満たない距離にあります。
JAYTSUJIMURA&nido


JAY TSUJIMURA[ジェイ ツジムラ]OPENERS
http://openers.jp/fashion/jay_tsujimura/


■ contemporary glass nido
http://homepage3.nifty.com/nido/

「旅ベーグル」のプレーン・ベーグルは"谷中ベーグル"と名付けられていました。「旅ベーグル」がへび道沿いにあるので、少しだけ蛇をイメージして作られています。もちもちしていて頬張る毎に口中に味が広がる、美味しいベーグルです。一個 150円。
谷中ベーグル


■ 旅ベーグル
http://www.tabibagel.com/


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【旅ベーグル・ぷちネタ 1】
一説には"谷中ベーグル"の名付け親は「Leprotto(レプロット)」の店主だとか、違うとか、・・・ムニャムニャ...。(真相は"谷中ベーグル"の穴の中?)

【旅ベーグル・ぷちネタ 2】
旅ベーグルでは、とても丸くて暖かみがある音が流れていました。iTunesのライブラリから、海外製・真空管ラジオを経由して音楽をかけられているそうです。


【旅ベーグル・ぷちネタ 3】
へび道沿い、ということで"谷中ベーグル"を可愛いヘビに見立てた店主は巳年。そして同じくへび道にアトリエ&ショップを開く Jay Tsujimuraさんも、ヘビ革を組み合わせたシルバーアクセサリーがあるように、巳年生まれ。「猫町・谷中」に新風を吹き込むのか ?!「蛇道・谷中」。

 雪の節分。本日オープン(2008/2/3〜)しました、チョコレート専門店「ショコラティエ イナムラ ショウゾウ」です。
ショコラティエイナムラショウゾウ


谷中霊園を中心に、南側・上野桜木に「パティシエ イナムラ ショウゾウ」。北側・谷中に「ショコラティエ イナムラ ショウゾウ」があります。「ショコラティエ イナムラ ショウゾウ」はJR 日暮里駅から歩いて数分。アクセスが非常に楽です(御殿坂の上り、セブンイレブンの手前の路地を左に曲がり約 50m)。すぐに人気の行列店になることでしょう。
店内はテーブルがふたつ置かれたカフェ・スペースがあります。「パティシエ イナムラ ショウゾウ」で人気のチョコレート・ケーキ各種の他に生チョコレートや、一口サイズのチョコレートが販売されています。


「パティシエ イナムラ ショウゾウ」に、定番『上野の山のモンブラン』がありますが、「ショコラティエ イナムラ ショウゾウ」には、『谷中』と名付けられたチョコレートがありました(一個・300苑)。
夕やけだんだんをかたどったチョコレートに、夕日をイメージした金箔がひとつ。
谷中

■ チョコレート専門店「ショコラティエ イナムラ ショウゾウ」

営業時間: 10:00 - 19:00

● JR日暮里駅 北口改札西口出口より徒歩 2分


関連リンク: 店内や商品の詳細なレポートをされています。

■ 『ショコラティエ イナムラ ショウゾウ』 の "チョコレートケーキ"(おいしいオヤツが食べたいときは♪
http://oishi-oyatsu.at.webry.info/200802/article_4.html


■ ショコラティエ イナムラショウゾウ(今日みた、聞いた、書いた、下町風景。
http://www.cafeblo.com/kyopyng/archive/15

 川口喜久雄さんの「シルエット工場」から、もうひとつ、ギター少年。
川口作品とnidoケース


ビートニクと言えば、千駄木には「古書 ほうろう」という古本屋があります。店主は放浪の果てに谷中へ辿り着きました。「古書 ほうろう」では、音楽やトークイベントなど頻繁に行われています。水族館劇場の協力も惜しみません。また、不忍ブックストリート実行委員でもあります。
しかし店名に"放浪[ほうろう]"と冠している以上、まだ旅は終わっていないのかもしれませんね。谷根千に古書店を構える、この時間もまた旅の延長なのだ。と言っているか、のようです。
シルエット工場


旅はしない。本は読まない。ギターも弾けない私は、ただただ、路地裏を徘徊するばかりです...。

■ シルエット工場(川口喜久雄)
http://www.neji.com/kikuo/

■ 古今東西雑貨店 イリアス
http://www.big-o.co.jp/irias/

■ contemporary glass nido
http://homepage3.nifty.com/nido/

 師走に、ましてや街はイルミネーションに彩られて賑やかな季節。冬の夜長に読書どころではないかも知れませんね。
今年、購入して積みっぱなしだった文庫本に青空洋品店のブックカバーで包みます。読むペースが非常に遅い私は、栞は必需品。ブックカバーには栞が縫い込まれているのですが、この冬は、ひとつとして同じものがないnidoのガラス製・栞を挟みました。
青空洋品店とnido


今夜、谷根千界隈で一番小さなイルミネーション。nidoの栞に閉じこめた、星ひとつ。
nidoの栞

■ 青空洋品店
http://aozorayouhin.jugem.jp/

■ contemporary glass nido
http://homepage3.nifty.com/nido/

古今東西雑貨店 イリアス」で取り扱っている川口喜久雄さんのシルエット工場は、シンプルなキューブタイプのアクリルケースが付属しますが、この度「nido」にお願いして、素敵なケースを作っていただきました。
シルエット工場


背後から照明を照らすと、せつなくて懐かしい夕暮れの街が浮かび上がりました。
nidoのglassケース

■ シルエット工場(川口喜久雄)
http://www.neji.com/kikuo/

■ 古今東西雑貨店 イリアス
http://www.big-o.co.jp/irias/

■ contemporary glass nido
http://homepage3.nifty.com/nido/

 本日、開催された一箱古本市不忍ブックストリート)は、好天に恵まれどこも盛況でしたが、私の目当ては「青空洋品店」のブックカバー。
07042905.jpg


 3種類のうちのひとつを購入しました。あらかじめ、あづさんがお気に入りの文庫本に装丁されてあり、「中身の本は開けてからのお楽しみ。」という、"おまけ"付き。私の購入したブックカバーの中身は...それは、ヒ・ミ・ツ・!

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