リサイクル・アンティーク

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 和洋のアンティーク人形とドール用衣装はじめ小物を扱う「懐古どぉる Micico[みちこ]」です。
懐古どぉるMicico


 根津駅 2番出口(不忍池)を出て不忍通りを渡ってすぐの場所にあります。骨董市などの出品、ネットショップを経て、昨年(2006/3 )実店舗のオープンということで、ホームページでも販売(委託を含む)されている稀少なアンティークドールを見ることが出来ます。

■ 懐古どぉる Micico
http://www.kaiko-doll.com/

 リサイクル着物の店「きものさろん[けい]」です。
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 もとは京表具「白雲洞」。名残が看板代わりの龍の彫刻で、「火除け」の意味が込められているそうです。
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 団子坂を上りきり、「鴎外記念室」向かい側の細い路地奥にあります。


■ りさいくる きもの さろん 桂(谷根千ねっと
http://www.yanesen.net/shop/shop/317/

 根津駅、不忍通りから脇道に入ったすぐの場所に、リサイクル着物と喫茶の店「企画工房 [あや]があります。
企画工房


 右側がリサイクル着物ショップ。左側に喫茶室。ドリンクメニューがメインですが、飲み物はすべてお菓子が(ビールにはおつまみ)が付きます。
きかく工房


 この店がユニークなのは、ミニコンサートや演芸会など、独自の催しやイベントを定期的に開かれているところです。「企画工房」たる所以ですね。


■ 企画工房 彩
http://www.aya-co.jp/

「Ponia-pon(ポニア・ポン)」は、2003年オープンのアンティーク着物のお店です。

看板 サビ模様のテンプレート風看板がいい感じです。「錆」と「寂び」がかかっているのでしょうか。はん亭(不忍通り)の裏の通りにあります。季節によって営業日程が変わるようなので、ホームページか電話で確認してから行くと良いと思います。

Ponia-pon(ポニア・ポン)


Ponia-pon[ぽにあ・ぽん]
営業日: 金・土・日・祝
営業時間: 13:00〜19:00 
*営業日以外のご来店はお問い合わせください。

■ Ponia-pon
http://www.poniapon.com/

■ Ponia no Nikki(ブログ)
http://ponia.cocolog-nifty.com/poniapon/

□ 追記:
以前エントリーした、このは、Ponia-ponさんの側面です。(^_^;)...猫はお隣の飼い猫です。

 アンティーク着物「きなこ」が、根津神社の真正面に 2006年 8月 23日、、慎ましやかにオープンしました。
きなこ


 大きな看板も凝ったディスプレイもされていませんが、趣味のいい商品や小物、古本がシンプルに並んでいました。現在は営業日は限られていますが、根津神社にお参りに行ったらぜひとも立ち寄りたくなるような、そんなお店になりそうです。

■ アンティーク着物「きなこ」

営業日: 月 7~10日前後
(下記ホームページでご確認下さい。)
営業時間: 12:00〜19:00


■ アンティーク着物「きなこ」
http://kinako.biz/

■ きなこ infomation(Blog)
http://blog.kinako.biz/

 骨董屋というよりはアンティークショップ?リサイクルショップ?? いや、いやジャンクショップ??? 違う、違う、見ての通り毎日(定休日はあるんだけど)がガレージセールの「souvenia shop EXPO」です。あ、souveniaっていうんだから土産物屋が正しいのか...。
EXPO


 蔵だか物置だか押し入れに一杯積まれた不要品を目利きもなしに広げて見せて、まるで「自分の宝物は自分で探し出せよ。」と言わんばかりです。たとえ欲しいものが見つからなくても「こんなもん誰が使っていたんだろ?」とか「コレ誰が買っていくのかなあ?」なんて想像を巡らせてしまいます。記憶が定かではないけれど、ここ「EXPO」1980年代中〜後半頃からあるはずですが、ずーっと同じ商品のような気がしたり、いっつも違う品揃えのような気もします。(それでも奥の方のアンティーク家具は減ったかもなあ。あんなのどうやって店の出すのか不思議だった...。)

 Classico(クラシコ)は、2006年 8月 8日オープンのセレクトショップです。ショップ名が表す店のコンセプトは『 Classic + 暮らし』。
Classico


 和洋にこだわらず、オーナーが気に入って集められたアンティーク雑貨や、アメリカン・カジュアルなメンズファッションが、シンプルに、しかしセンス良くディスプレイされていました。
 鎌倉に住んでいた、と言うオーナーの涼しげなアイビールックは、(意外と言っては失礼ですが)谷中の街に融け込んでいました。この谷中で店を開いたのは、nakamura(靴)さんの後押しがあったのだそうです。そう言われてみると、どことなく nakamuraさんと通じる、心地よい空気感があります。

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