骨董・アンティーク

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豆子室 今夏、根津観音通りから谷中・六阿弥陀道沿いに移転しました「BROCANTE 古道具 豆子[まめこ]」改め、「古道具 豆子室[まめこしつ]」がオープンしました。(2009/9/2〜)
「豆子室は何処ですか?」と訊かれたら、こう答えます。
「大使館の隣だよ。」と。
六阿弥陀道[ろくあみだみち]沿い、岡倉天心記念公園と蛍坂の間にある大使館の隣です。古道具屋の場所を説明するのに、"六阿弥陀道"とか、"岡倉天心"とか、"蛍坂"とか、"大使館となり"とか、やけに大仰な名前が並んでしまう訳です。これは骨董屋にとって"地の利"ではないでしょうか。

■ 古道具 豆子室[まめこしつ]
<http://www.mameinko.org/>
営業時間: 12:00 - 18:00
定休日: 月・火・金
住所: 台東区谷中 3-6-14

豆子室


Negla塒、ねぐら、ネグラ、Negura? いえ、「Negla」。扉入り口には小石を敷き詰めコンクリートで固めた三和土[たたき]
古道具の「Negla[ネグラ]」です。(OPEN: 2009/8/1〜)
店主・カジさんは、デザインの仕事をされる一方で、国分寺の古道具屋で働いていました。「Negla」を開く前から谷根千界隈に友人知人が多く、大勢の人から人柄とセンスの高さを聞いてました。じっくりと時間をかけて物件を探し続けて、店名の如くゆるゆると開店されましたが、周辺の人たちからは"待望の"オープンといったところではないでしょうか。オープンした週末から口コミで大勢の方が訪れたようです。

■ 古道具「Negla[ネグラ]」
<http://www.negla.net/>
時間: 13:00-19:00
定休日: 未定(週末はほぼ開店)
住所: 文京区千駄木 2-39-5

 
Negla[ねぐら]
 
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SLOW 千駄木から谷中へ伸びる三崎坂沿いに、CRAFT & BROCANTE「SLOW[スロウ]」がオープンしました。(OPEN: 2009/7/7〜)
静かでシンプルな店内には、味わい深い古道具、作家の手による陶器やガラス器、店主が作るバッグなどの布雑貨が並びます。

陶器 ガラス器
 
なべつかみ 木工

 
SLOW[スロウ]
 
営業時間: 12:00-18:00
定休日: 日・月
電話/FAX: 03-3823-2366
住所: 台東区谷中 5-4-12(Google)
SLOW


 団子坂上、藪下通りと大観音通りの交差点角にありますマンション 1Fにオープンしました、骨董&アンティーク古着「Gallery ULALA[ギャラリー ウララ]」です。(OPEN: 2009/5/14~)
Gallery ULALA[ギャラリー ウララ]

 店主は、深川八幡はじめ、各地の骨董市に出店されている「mitate Japon」屋号の岸野さん。
mitate[みたて]さんは谷根千界隈でしたら、「我家我家市」(主催: ポップイン・フォト)や、「FLEA MARKET」(主催: かなかな)、「はらっぱ市」(主催: 不思議[はてな])などにも出店されていましたので、ご存知の方も多いはず。そして「Gallery ULALA[ギャラリー ウララ]」は、ご夫妻で営業されます。店主である「mitate[みたて]japon」の岸野さんは、基本的に土曜に来られます。平日は、フランス出身である奥様のヴェロニカさんが店に居ます。
骨董屋に入ってみたらフランス人の店主が、、、。驚いて『ULALA~(ウ~ララ)!』という感じではないでしょうか。・・・そんな洒落た意味合いも込めて、店名の"ULALA"は、フランス語の感嘆詞"ULALA!"と、日本語の"うららか"から来ているのだそうです。
 
■ Gallery ULALA[ギャラリー ウララ]
http://mitate.exblog.jp/(Mitate <http://www.mitatejapon.jp/>)
営業時間: 11:30 - 18:30
定休日: 日・祝 ・5・11・15・25
住所: 文京区千駄木 1-23-6 グリ-ンヒル汐見 103

ウララ店内
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山雲海月 不忍通り沿いにオープンしました、アロハシャツの店「ATELIER 山雲海月[さんうんかいげつ] <http://www.kimonoalohashirts.com/>」です。(OPEN: 2008/12/16〜)
質のいい和柄の古布やビンテージ着物から仕立てたアロハシャツを制作・販売しています。
アロハシャツは、ハワイへ移民された日本人が着物をリペアしてシャツにしたことが起源といわれています。店主である中村さんのお祖父様がハワイ・マウイ島生まれ、お祖母さまは和裁を教えられていました。中村さんの血にそうした下地もあり、本来のアロハシャツの由来に則り、「ATELIER 山雲海月」では、アンティークの着物や和柄の古布(帯、幕など)を集め、解体し、シャツやジャケットとして仕立て直して、制作・販売しています。

■ ATELIER 山雲海月[さんうんかいげつ]
http://www.kimonoalohashirts.com/
 
営業時間: 12:00 - 19:00
定休日: 水
住所: 文京区根津 2-37-1(Google)
根津神社のそば(「根津のたいやき」のほぼ対面)
アロハシャツ

 
「山雲海月」のこだわりは、着物からシャツへ仕立て直した際の古布を生かした柄袷や柄にあったボタン選び、ジャケットならば裏地など、細部にわたります。そしてこれらのシャツは当然ながら、ほぼ一点ものです。 
アロハシャツ

 
アロハシャツの他にも見事な柄の古布を額装したものや、アンティークの器や置物、店主の友人である、流木によるオブジェ作家・針原 修さんの "流木の鳥"シリーズなどが店内に並んでいます。
■ 流木アートの先駆者・針原修が作る流木の鳥。
うち捨てられた流木に命を吹き込むアーティスト・針原 修 のホームページ
http://www.driftwoodbird.com/


古美術上田 谷中に店舗を構えて二年目を迎える「古美術 上田[Ueda Arts] <http://ueda-arts.com/>」正確な開店日が不明です。というのは、それまでメッセンジャーをしていた上田さんが体を壊し、古い貸し物件を借りて後、ひとりでコツコツと内装を壊し作り替えたのが 2007年。店舗がほぼ完成してからも、開いていることが少なく、知人など顧客中心に取引を始められたので、はっきりした開店日がわかりません。記憶では、Jay Tsujimuraさんに上田さんを紹介して頂いたのが2007年夏頃。秋頃には開店記念パーティーが開かれています。なんとなく 2年目を迎えた「古美術 上田」です。

店主の上田さんは気取りがなく自然体で、門前仲町から自転車で谷中に通ってこられます。ブレがない、とうかとても落ち着いています。骨董を扱っていれば当然だろう、と思われるかも知れませんが、つい数年前までメッセンジャーをされていた二十代の青年です。
古くからある骨董店・古美術店と品揃えが違うのは、プロから見れば素人臭さだったり若さなのかも知れませんが、私のような素人には、銘や時代・有名無名にに囚われず、ご自分の気に入った品を探し、提案されるプロセスが品揃えを見ても、とても新鮮に感じます。
骨董には一定の価値観が存在するのは確かで、"眼"を養わなければ見えない"美しさ"があると言われていますが、その一方で"見立て"とは、常に自然体で、新しい見方を受け入れる素養が必要な気がします。
上田店内

 
上田さんの実家は京都で骨董店「古美術 上田」を営んでいます。血筋で言えば二代目ですが、東京で"骨董"を通して、もっと面白い生活を提案して活けたら、と考えています。「古美術 上田」で取り扱われている商品は高価な品物が多いのですが、それでも気軽に足を運び、骨董や美術品を身近で見て欲しい。そして近い価値観を持って「古美術 上田」を気に入ってくれたならば、今すぐでなくても良いので、足繁く通って「これだ!」と思う品に出遭ってほしい。・・・そんな店舗にしていきたいと考えています。
骨董上田


 団子坂上、大観音通りから保健所通りの入り口にあります、インポートブランドのリサイクル&セレクトショップ「Moda Ricerca[モーダ リチェルカ]」(OPEN: 2007/9〜)です。
モーダルチェルカ


CELINE(セリーヌ)、VALENTINO(ヴァレンティノ)、PRADA(プラダ)、 MARNI(マルニ)、ANNA MOLINAR(アンナ モリナーリ)...etc.
イタリア、フランスの有名インポート・ブランドの洋服全般を取り扱っています。客層は 30代以上〜、比較的年齢層が高いお客が多いそうです。店主は長年インポートブランドの販売に携わっていたので、洋服に関する相談や問い合わせにも気軽に対応してくれる、とても気さくな方です。

委託販売も行っていますので、不要のブランド品などがありましたら、ショップの方へ問い合わせしてみて下さい。
Moda Ricerca[モーダ リチェルカ]

営業時間
平日: 12:00 - 19:30
土・祝: 12:00 -18:00

定休日: 日・第一&第三 水

電話番号: 03-3828-2460

住所; 文京区千駄木 5-1-7(Google)
リチェルカ


 色や素材が上品で、程度のよいヨーロッパのヴィンテージ古着にこだわったショップ「caikot*[かいこ]」がオープン(2008/5/3〜)しました。
caikot*


公平堂〜青空洋品店〜と引き継がれた個性的な場所に、また新たに「caikot*」という魅力的な空間が生まれました。店主と友人らが(時に見るに見かねた向かいで作業する建築現場の人たちも)協力して、愛が沢山詰まった、手作りのショップが完成しました。
caiko店内


商品はレディースが中心ですが、メンズ・シャツも取り揃えていました。
caiko店内


アクセサリーはブローチ、イヤリング。リーズナブルなピン・ブローチなど。
アクセサリー

ピンブローチ


アンティーク雑貨も少々。店主の愛称である"べこ"もさりげなく融け込んで飾られています。
雑誌 雑貨

caikot*[かいこ]
http://www.caikot.com/

営業時間: 12:00 - 19:00
定休日: 水
場所: 文京区根津 2-5-9(Google)


三崎坂とへび道が交わる枇杷橋跡交差点、アンティーク・カフェ「ペチコートレーン」の 2Fに「不思議 (はてな)」(OPEN: 2007/3〜)があります。
不思議(はてな)


店内は靴を脱いで上がります。"不思議"と書いて"はてな"と読みます。どんな店かといいますと、店名の如く、ひと言で言い表せない不思議な店です。> ...ですが、ひと言で言ってしまうと古道具と古本の店です。

「EXPO」と「古書ほうろう」をかき混ぜて凝縮させた、プチ「あんぱちや」と言えばわかりやすいでしょうか < 意味不明...('A`;)
店内


■ 不思議 (はてな)
http://www.toshima.ne.jp/~hatogido/hatena.htm

営業時間: 13:00 - 19:00
休業日: 水

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店内の訳がわからない商品もさることながら、「不思議 (はてな)」の一番の魅力は店主トシさんの人柄かも知れません。店主との会話を愉しみに定期的に訪ねられる方も多く、老若男女・多種多様な人たちが出入りします。


 池之端の、作家のオリジナルとアンティークを取り扱うショップ「[そう]」(OPEN: 2007/10〜)です。
装


店主は、数年前まで数多くの書画の修復を手懸けられた職人でした。美術品の修復作業には大変に神経を使うため、本職は後進に委ね、これまでに収集された美術品・骨董品と、知り合いの作家らの作品を置くショップを始められました。
高価な美術品から、手ごろな価格の骨董品など、興味深い商品が並べられています。
装店内


水月ホテル鴎外荘並び。「池之端銀革店」隣です。


[そう]

営業時間: 11:00 - 19:00
休業日: 水(不定休あり)


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