雑貨・小物
<<前のページへ 1|2|3|4 三浦坂途中にある「ねんねこ家」は、猫がいる喫茶室兼ねこグッズショップです。

「猫の手も借りたいほど・・・」という表現がありますが、ねんねこ家は"店員"が本物の猫なのです。店主ほどには、あまり熱心に働いているようには見えない"店員"ですけれど...(^_^;)
ねんねこ家は、金・土・日・祝日の営業です。

■ ねんねこ家
http://www.nennekoya.com/
三崎通りの途中、「いせ辰」の脇道を入ってすぐの場所に古今東西雑貨店「イリアス」があります。

2001年にオープンのこのショップは、決して広くはないけれど、オーナーの北川さんが選び、仕入れ、集めた、アンティークからアーティストの作品まで、様々なインテリアや小物雑貨が、所狭し(だけど綺麗に)と、ディスプレイされ並んでいます。ウィンドウの小さいスペースを利用して、有名無名アーティストの方々の、プチ展覧会も常時開催(同時に作品も販売)もされています。比較的、女性向けの商品が多いのですが、こんな作品も、、、。
造形作家・川口喜久雄さんが造られた作品世界に、とても惹かれました。川口さんの作品は、わずか数センチの、繊細でどこか懐かしくせつない「影絵」のような世界です。この切り絵のようなシルエットのオブジェは、紙のように薄い金属をエッチングの技法で切り抜いて作るそうですが、その技法から生み出される世界はいつまで見ていても飽きません。価格も¥2,500〜¥5,000くらいですので(それ以上のものもありますが)、プレゼントにも最適ではないでしょうか。
私は今回、自転車に乗る青年と猫(約 5センチ程度の大きさです)を購入しました。何となく谷根千に通じるものがあるでしょ?

■ 古今東西雑貨店「イリアス」
http://www.big-o.co.jp/irias/
■ シルエット工場
http://neji.com/kikuo/
Leprotto (レプロット)
よみせ通りから路地への入り口に、白い小さな看板。

よみせ通りから路地に入り、「かなかな」のもう少し奥に、'05年 12月に Openした革小物の「Leprotto 」があります。ハンドメイドなので決して商品は多くないけれど、良質でナチュラルなイタリア革を使用し、手縫いで仕上げられた革小物たちは一点一点の持つ風合いや色合いが微妙に違います。手にとってみると、柔らかくて暖かな肌触りで、永く大切に使いたくなる製品です。ぜひ一度覗いてみてください。
商品は、財布、コインケース、カードケース、ペンケース、他。

11月、東京大学構内(本郷キャンパス内・赤門北隣)にOPENした、コミュニケーションセンター。

「谷中堂」は三崎坂を上りきり言問坂へ向かう道沿いにあります。手作り招き猫を中心とした小物&置物の雑貨店です。
