雑貨・小物
<<前のページへ 1|2|3|4 次のページへ>>フリーマーケット 喜楽屋
谷中霊園入り口付近にあります、ガソリンスタンドのオーナーが、スタンド横に昨年(2006/11)オープンさせたレンタル・スペース式フリーマーケット・ショップ「喜楽屋」です。

大きさによって 3タイプ(ワイド棚・ボックス・ハンガー)のレンタル・ブースを借り、喜楽屋が代わって管理・販売してくれます。料金はタイプによって、ブース料金がかかるものから、売り上げの中から手数料を支払うものまでいくつかありました。
服・小物・アクセサリーなどレディース商品が充実していましたが、雑貨・小物など扱う商品はさまざまです。スペースごとに持ち主の趣味が想像できたりして楽しいです。
■ フリマ&レンタルスペース 喜楽屋
http://furima-kirakuya.com/
先日、六阿弥陀道と蛍坂が交差する路地で見かけたオープン前のトイショップ?「

ビンテージから新品までのスノードーム(Snow dome)を中心に、オーナーがアメリカや国内で買い付けた雑貨や小物(Dog goods、食器など)と、お花茶屋でヘアサロン「CooL Rash(クールラッシュ)」を開いている奥様がイギリスで買い付けた洋服やアクセサリーなどが販売されています。
オープン前日(12/22)も夜遅くまで店内作業されていたオーナーの姿を見ました。看板が間に合わなかったそうですが、2匹の店員が立派に"看板犬"を勤めておりました。通りかかった近所のおばさんが「昨日は置物か、と思っていたけれど、生きてるのねえ。...」と呟いていました。

コメントを頂いたAKIRAさんのサイトで、スノードームと「コミカルライフ」について詳しく紹介されています。
■ What a Wonderful (?) AKIRA's World
・『コミカルライフ』へ行ってきました!
http://blog.livedoor.jp/kirakiraakirakira/archives/50740702.html
・感謝感激!
http://blog.livedoor.jp/kirakiraakirakira/archives/50752294.html#comments
正木記念館と陳列館の奥に「藝大アートプラザ」があります。(2005年 11月 OPEN)


藝大アートプラザは、芸大教職員、卒業生等が関わった製品や作品、書籍、ノベルティグッズが購入できます。

■ 藝大アートプラザ(東京藝術大学)
http://www.geidai.ac.jp/facilities/artplaza.html
竹工芸 翠屋
夕やけだんだんと谷中銀座の間を交差して南北に走る六阿弥陀道。北(西日暮里方面)に目を向けると、竹細工・竹工芸の店「

時間があるときは、二代目自ら丁寧に作品の解説や接客をしてくれます。時間によっては三代目や二代目の作業風景を見られることもあります。
江戸千代紙を中心にした和紙工芸品(ぽち袋・便せん・帳面など)、扇子・手拭い・風呂敷・干支人形など江戸文化薫る和雑貨を扱う「菊寿堂 いせ辰」です。

柳通りには千駄木店、そのままを三崎坂を上っていく途中に谷中本店があります。

創業は元治元年(1864)ですが、江戸千代紙の版木は関東大震災時に一時焼失してしまいました。先代(三代目)と現在のご主人(四代目)が長い年月をかけて1000種にものぼる版木を復刻する傍ら、築50年以上の自宅を改装して店舗を再開しました。
...などと、あちこちで聞き集めた話をサラリと書いてしまいましたが、版木の復活など並大抵のことでないことは、高い技術と芸術性は江戸千代紙を直に見られたらわかると思います。
『いせ辰とゴッホの熱い関係(Kai-Wai 散策)』を読まれると、いせ辰の江戸千代紙の凄さがより一層伝わるのではないでしょうか。
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染物・洗濯の「
丁子屋の屋号は丁子巴の家紋から。神田鍛冶町で昔は紺屋(染物屋)だった。分家して明治 28年創業
『谷中・根津・千駄木』83号
・特集/「キモノ」をめぐる生活 はたらくキモノ

店前の藍染川は大正期に暗渠化されています。へび道はその名残ですが、藍染大通りを越えた丁子屋さんの辺りは道もまっすぐ延びて道も広くなっています。店頭には和模様の更紗で作られたブックカバー、ポーチ(携帯電話やデジカメを入れるに良さそう!)手拭い、扇子入れ、他。看板は 平成 15年(2005)頃?老朽のために新しく付け替えられました。店の左上に見えるのが干し場です。
■ 谷根千ねっと >> 既刊一覧
>> ・特集/「キモノ」をめぐる生活 はたらくキモノ
http://www.yanesen.net/backnumber/083/
EXIPO
骨董屋というよりはアンティークショップ?リサイクルショップ?? いや、いやジャンクショップ??? 違う、違う、見ての通り毎日(定休日はあるんだけど)がガレージセールの「souvenia shop EXPO」です。あ、souveniaっていうんだから土産物屋が正しいのか...。

蔵だか物置だか押し入れに一杯積まれた不要品を目利きもなしに広げて見せて、まるで「自分の宝物は自分で探し出せよ。」と言わんばかりです。たとえ欲しいものが見つからなくても「こんなもん誰が使っていたんだろ?」とか「コレ誰が買っていくのかなあ?」なんて想像を巡らせてしまいます。記憶が定かではないけれど、ここ「EXPO」1980年代中〜後半頃からあるはずですが、ずーっと同じ商品のような気がしたり、いっつも違う品揃えのような気もします。(それでも奥の方のアンティーク家具は減ったかもなあ。あんなのどうやって店の出すのか不思議だった...。)
Classico(クラシコ)
Classico(クラシコ)は、2006年 8月 8日オープンのセレクトショップです。ショップ名が表す店のコンセプトは『 Classic + 暮らし』。

和洋にこだわらず、オーナーが気に入って集められたアンティーク雑貨や、アメリカン・カジュアルなメンズファッションが、シンプルに、しかしセンス良くディスプレイされていました。
鎌倉に住んでいた、と言うオーナーの涼しげなアイビールックは、(意外と言っては失礼ですが)谷中の街に融け込んでいました。この谷中で店を開いたのは、nakamura(靴)さんの後押しがあったのだそうです。そう言われてみると、どことなく nakamuraさんと通じる、心地よい空気感があります。

