雑貨・小物

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柳の庭 根津の路地にプレオープンしました、季節小物と雑貨の店「柳の庭」(OPEN: 2008/7〜)です。根津の路地沿いにある小さな一軒家を改装しました。高い垣根を外し、それまで生えていた枝振りの見事な柳を生かしながら庭を手入れし、土間を作り、開放的でいて落ち着いた店が出来ました。
店主が以前より職業とされているぽち袋や豆ノートなどの手作り小物の雑貨のほか、季節を感じさせるセレクトした雑貨など。そして庭には柳を取り囲むようにミニ盆栽が飾られ、販売されます。


見事な柳の木には大きな釣りしのぶが吊られ風情をそそります。。
柳の庭


■ 柳の庭
http://blog.livedoor.jp/yanagi2008/

営業時間: (未定)
定休日: (未定)

住所: 文京区根津 2-25-1(Google)


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庭に配置された、いくつもの山野草のミニ盆栽が、目を和ませてくれます。

 へび道に、革小物&アクセサリーの店「Mais[マイス] D.cuir[ディー クイール]」(OPEN: 2008/7/5〜)です。
Mais D.cuir

「Mais D.cuir(マイス ディー クイール)」は、よみせ通りにあります「Mais yanaka(マイス やなか)」の姉妹店です。「Mais yanaka(マイス やなか)」が、レディースファッション「hai hai http://www.haihai.info/」と革小物「D.cuir <http://www.damasquina-dc.com/>」のふたつのブランドをメインに、その他、女性用アクセサリーを取り扱っていましたが、この度、へび道にオープンした「Mais D.cuir(マイス ディー クイール)」は、その店名の通り、革小物ブランド「D.cuir(ディー クイール)<http://www.damasquina-dc.com/>」(岐阜県美濃市)の専門店となります。「Mais yanaka(マイス やなか)」で取り扱われていなかった、DC(ディー クイール)のメンズ・ラインを含む多数の商品が取り揃えられています。
Mais


Mais[マイス] D.cuir[ディー クイール]
http://www.mais-shop.com/
営業時間: 13:00 - 19:00
定休日: 水
住所: 台東区谷中 2-5-14(Google)

D.cuir[ディー クイール]
http://www.damasquina-dc.com/

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C.A.G. 本日、千駄木にオープン(2008//5/7〜)した、セミオーダーできる帽子のアトリエ兼セレクト雑貨の店「C.A.G.[セーアージー]」です。店名の「C.A.G.[セーアージー]」とは、仏語『CHAPEAUX ARTISANAUX de GRIS』の略で、「グリの手仕事の帽子」という意味。帽子デザイナー・内山グリさんのアトリエをあらわしています。グリさんがデザイン・制作される帽子は、色や素材、サイズを決めてセミオーダーを受けますが、店内に置かれている商品は、気に入ればそのまま購入することが出来ます。


C.A.G.


今までグリさんが制作された帽子は、セレクトショップに卸され販売されていましたが、制作発表の拠点として、住んでいた千駄木の街にアトリエ兼ショップを開きました。卸では困難だった手作りの一点ものや少数制作の帽子の展示&販売ができ、また直にお客さまの反応を感じたい、という理由があったそうです。また新作の展示会や、友人の作家方との新作を発表する場にもなれば、との考えもあるようです。
ディスプレイ


セミオーダーできる帽子のアトリエと、デザイナーのセレクトした雑貨のショップです。
C.A.G.[セーアージー]
http://www.gris-hat.com/

営業時間: 12:00 19:00
定休日: 火・水(ほか不定休)

>> Googleで場所を表示(Google)

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店内は乙女稲荷神社の鳥居か骨のように幾重にも重なったパーテーションが施されていて不思議な広がりを作り出しています。

 根津の路地裏にあります、一軒家のエントランスが改装され、「手作り工房 Forest[フォレスト]」としてオープンしました。
手作り工房

工房のご家族や親戚、地元の知人らの手作り作品を発表、販売されています。
アットホームなショップ・ギャラリーです。


■ 手作り工房 Forest[フォレスト]


【追記: 2008/6/19】
手作り工房 > 「手作り工房 Forest[フォレスト]」 >「Hand made Shop ROSA」と、店名を改称されました。

営業時間: 11:00 - 17:00
休業日: 月〜木


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 言問通りから三崎坂へ下る道沿い、上野桜木に本日開店(2008/4/13〜)しました、オリジナル服&セレクト雑貨「谷中バテレン商會」です。
谷中バテレン商會


「谷中バテレン商會」は、出版社で働かれていた、オーナーの織田さんと、アパレル関係の会社に勤務されていたデザイナー兼店主の山本さんが始められました。
店内は、アジア・和・洋が、適度にミックスされた、落ち着いた空間です。
バテレン商會店内


山本さんがデザインし、ベトナムで作られた、アジア&和風のオリジナルの女性服。アジアやヨーロッパから集められた、アジアン・エスニックな小物雑貨から和雑貨まで。織田さんが勤められていた出版社の書籍など。
アジア・和・洋の書籍から雑貨、女性服、Tシャツなどが、融け合うように並べられています。

三崎坂とへび道が交わる枇杷橋跡交差点、アンティーク・カフェ「ペチコートレーン」の 2Fに「不思議 (はてな)」(OPEN: 2007/3〜)があります。
不思議(はてな)


店内は靴を脱いで上がります。"不思議"と書いて"はてな"と読みます。どんな店かといいますと、店名の如く、ひと言で言い表せない不思議な店です。> ...ですが、ひと言で言ってしまうと古道具と古本の店です。

「EXPO」と「古書ほうろう」をかき混ぜて凝縮させた、プチ「あんぱちや」と言えばわかりやすいでしょうか < 意味不明...('A`;)
店内


■ 不思議 (はてな)
http://www.toshima.ne.jp/~hatogido/hatena.htm

営業時間: 13:00 - 19:00
休業日: 水

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店内の訳がわからない商品もさることながら、「不思議 (はてな)」の一番の魅力は店主トシさんの人柄かも知れません。店主との会話を愉しみに定期的に訪ねられる方も多く、老若男女・多種多様な人たちが出入りします。

 三崎坂上、築九十余年の四軒長屋に「アフリカ市場 タムタム」(OPEN: 2002/7〜)があります。
四軒長屋


楽器・アクセサリーほか、アフリカの雑貨、小物を取り扱うほか、店内のカフェ・スペースでは、ハイビスカス・ティー(ケニア)、ルイボス・ティー(南アフリカ)をいただけます。(各 210円)
店内 ハイビスカスティー

■ アフリカ市場 タムタム
http://www.tam2.co.jp/

営業時間: 11:00頃 - 18:00
定休日: 月(祝・休日の場合は営業、翌日休み)
※ 臨時休業はホームページで確認下さい。

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また、2階には、NGO「CanDo アフリカ地域開発市民の会」事務所があります。

アフリカ市場タムタム


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店主の佐久間さんは、とても楽しい人柄で、永年にわたり築かれた幅広い交友と情報網を持ち、地域活動にも積極的に協力されています。
(雑誌『谷中 根津 千駄木』過去バックナンバーから、最新資料を添付して販売する「地域雑誌「谷中・根津・千駄木」そのバックナンバーを読む・歩く」や、毎月の「不忍ブックストリート・カレンダー」を制作されています。)

拙ブログも、(お付き合いは浅いのですが)事ある毎に、とても多くのご教示を頂いき、とても感謝しています。

 下町のちいさなお土産屋さん「月夜と眼鏡」が、谷中の路地裏の一軒家から、根津教会並びの四軒長屋の一軒に移転、リニューアル・オープンしました。


かつて、よみせ通りから店舗までの"案内兼看板"として書かれた路上の落書きは、根津でも健在でした。(小さいながら看板もあるのですけど、ね。)

ネット・ショップ「まぼろし洋品店」を運営されていたみゆさんと、イラストレーターのコバヤシトオルさんが新たに立ち上げた手刷り Tシャツのブランド「in:parallel(インパラレル)」をメインに、フリーライターとして「散歩の達人」などに執筆される、神田ぱんさんが関わった書籍、ぱんさんの家族による、絵ハンコ&豆本「ポン豆ヤ」など、多種多様な小物雑貨を取り扱っています。

■ 月夜と眼鏡 コミュニティ(mixi
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2887481

・ 月夜と眼鏡
http://d.hatena.ne.jp/tsukinoyoru/

営業時間: 13:00 - 19:00
休業日: 不定休(月〜水ほか)

 本日、谷中よみせ通りにオープンした、ファッション&雑貨「Mais[マイス] yanaka」(OPEN: 2008/3/1〜)です。
mais


岐阜県美濃市に本店を構える「mais」(OPEN: 2006/11)は、革小物オリジナルブランド『D.C.(Damasquina Country)』をメインに、作家やアンティークを集めた雑貨店だそうです。
その「mais」&『DC』を手懸ける ikukoさんが、レディース・ファッションのブランド『hai hai』を手懸けられる高野夫妻とともに東京店を立ち上げられたのが「mais yanaka」です。
mais yanaka


個性的で風合いのよい革小物『D.C.』と、天然素材を活かした自然で女性らしい柔らかな女性服『hai hai』を中心に、セレクトされたアクセサリー類や雑貨が並びます。
店内


mais[マイス] yanaka
http://mais-shop.com/

営業時間: 13:00 - 19:00
休業日: 水曜

□ haihai
http://www.haihai.info/

□ D.C. [Damasquina Country](mais
http://www.damasquina-dc.com/

 昨秋(2007/10 谷中芸工展〜)より土曜日のみ、谷根千を駆ける人力車「音羽屋」さんのガレージにオープンしている、鞄屋「Sette[せって]」です。
Sette


 イタリアで修行し、国内メーカーで研鑽を積まれた後、ハンドメイドの鞄屋を始められました。昨年までは、インターネットによる販売が中心でしたが、2006年の谷中芸工展に参加する際、人力車「音羽屋」へ飛び込みで交渉し、ガレージを臨時ショップとオープンしました。谷中芸工展以降も、「音羽屋」の協力で、週末土曜日のみのガレージ・ショップをオープンされています。
バッグはサンプルからデザイン、革、糸を選んで頂き、約 1〜2ヶ月の制作期間で納品されるそうです。
革と糸


また、並べられている財布や名刺入れなど革小物は、購入が出来ます。作りはしっかりしていて味わい深い製品です。
革小物


ブランド・ネームの"Sette[せって]"とは、"7"のイタリア語で、店主・七条さんのお名前の一字であり、ラッキーナンバーでもあります。
いやぁ〜、この寒空の、吹きっさらしのガレージで、笑顔を絶やさずよく頑張ります。創作活動の場所が谷根千界隈で早く見つかりますように・・・。


Sette[せって]
http://www.sette.jp/

時間: 13:00 - 17:00
営業: 土曜

関連リンク:
■ sette セミオーダーの手縫いのバッグ(Joy-Quest.com
http://www.joy-quest.com/hotshop020.html

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