雑貨・小物

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C.A.G. 本日、千駄木にオープン(2008//5/7〜)した、セミオーダーできる帽子のアトリエ兼セレクト雑貨の店「C.A.G.[セーアージー]」です。店名の「C.A.G.[セーアージー]」とは、仏語『CHAPEAUX ARTISANAUX de GRIS』の略で、「グリの手仕事の帽子」という意味。帽子デザイナー・内山グリさんのアトリエをあらわしています。グリさんがデザイン・制作される帽子は、色や素材、サイズを決めてセミオーダーを受けますが、店内に置かれている商品は、気に入ればそのまま購入することが出来ます。


C.A.G.


今までグリさんが制作された帽子は、セレクトショップに卸され販売されていましたが、制作発表の拠点として、住んでいた千駄木の街にアトリエ兼ショップを開きました。卸では困難だった手作りの一点ものや少数制作の帽子の展示&販売ができ、また直にお客さまの反応を感じたい、という理由があったそうです。また新作の展示会や、友人の作家方との新作を発表する場にもなれば、との考えもあるようです。
ディスプレイ


セミオーダーできる帽子のアトリエと、デザイナーのセレクトした雑貨のショップです。
C.A.G.[セーアージー]
http://www.gris-hat.com/

営業時間: 12:00 19:00
定休日: 火・水(ほか不定休)

>> Googleで場所を表示(Google)

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店内は乙女稲荷神社の鳥居か骨のように幾重にも重なったパーテーションが施されていて不思議な広がりを作り出しています。

 根津の路地裏にあります、一軒家のエントランスが改装され、「手作り工房 Forest[フォレスト]」としてオープンしました。
手作り工房

工房のご家族や親戚、地元の知人らの手作り作品を発表、販売されています。
アットホームなショップ・ギャラリーです。


■ 手作り工房 Forest[フォレスト]

営業時間: 11:00 - 17:00
休業日: 月〜木


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 言問通りから三崎坂へ下る道沿い、上野桜木に本日開店(2008/4/13〜)しました、オリジナル服&セレクト雑貨「谷中バテレン商會」です。
谷中バテレン商會


「谷中バテレン商會」は、出版社で働かれていた、オーナーの織田さんと、アパレル関係の会社に勤務されていたデザイナー兼店主の山本さんが始められました。
店内は、アジア・和・洋が、適度にミックスされた、落ち着いた空間です。
バテレン商會店内


山本さんがデザインし、ベトナムで作られた、アジア&和風のオリジナルの女性服。アジアやヨーロッパから集められた、アジアン・エスニックな小物雑貨から和雑貨まで。織田さんが勤められていた出版社の書籍など。
アジア・和・洋の書籍から雑貨、女性服、Tシャツなどが、融け合うように並べられています。

三崎坂とへび道が交わる枇杷橋跡交差点、アンティーク・カフェ「ペチコートレーン」の 2Fに「不思議 (はてな)」(OPEN: 2007/3〜)があります。
不思議(はてな)


店内は靴を脱いで上がります。"不思議"と書いて"はてな"と読みます。どんな店かといいますと、店名の如く、ひと言で言い表せない不思議な店です。> ...ですが、ひと言で言ってしまうと古道具と古本の店です。

「EXPO」と「古書ほうろう」をかき混ぜて凝縮させた、プチ「あんぱちや」と言えばわかりやすいでしょうか < 意味不明...('A`;)
店内


■ 不思議 (はてな)
http://www.toshima.ne.jp/~hatogido/hatena.htm

営業時間: 13:00 - 19:00
休業日: 水

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店内の訳がわからない商品もさることながら、「不思議 (はてな)」の一番の魅力は店主トシさんの人柄かも知れません。店主との会話を愉しみに定期的に訪ねられる方も多く、老若男女・多種多様な人たちが出入りします。

 三崎坂上、築九十余年の四軒長屋に「アフリカ市場 タムタム」(OPEN: 2002/7〜)があります。
四軒長屋


楽器・アクセサリーほか、アフリカの雑貨、小物を取り扱うほか、店内のカフェ・スペースでは、ハイビスカス・ティー(ケニア)、ルイボス・ティー(南アフリカ)をいただけます。(各 210円)
店内 ハイビスカスティー

■ アフリカ市場 タムタム
http://www.tam2.co.jp/

営業時間: 11:00頃 - 18:00
定休日: 月(祝・休日の場合は営業、翌日休み)
※ 臨時休業はホームページで確認下さい。

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また、2階には、NGO「CanDo アフリカ地域開発市民の会」事務所があります。

アフリカ市場タムタム


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店主の佐久間さんは、とても楽しい人柄で、永年にわたり築かれた幅広い交友と情報網を持ち、地域活動にも積極的に協力されています。
(雑誌『谷中 根津 千駄木』過去バックナンバーから、最新資料を添付して販売する「地域雑誌「谷中・根津・千駄木」そのバックナンバーを読む・歩く」や、毎月の「不忍ブックストリート・カレンダー」を制作されています。)

拙ブログも、(お付き合いは浅いのですが)事ある毎に、とても多くのご教示を頂いき、とても感謝しています。

 下町のちいさなお土産屋さん「月夜と眼鏡」が、谷中の路地裏の一軒家から、根津教会並びの四軒長屋の一軒に移転、リニューアル・オープンしました。


かつて、よみせ通りから店舗までの"案内兼看板"として書かれた路上の落書きは、根津でも健在でした。(小さいながら看板もあるのですけど、ね。)

ネット・ショップ「まぼろし洋品店」を運営されていたみゆさんと、イラストレーターのコバヤシトオルさんが新たに立ち上げた手刷り Tシャツのブランド「in:parallel(インパラレル)」をメインに、フリーライターとして「散歩の達人」などに執筆される、神田ぱんさんが関わった書籍、ぱんさんの家族による、絵ハンコ&豆本「ポン豆ヤ」など、多種多様な小物雑貨を取り扱っています。

■ 月夜と眼鏡 コミュニティ(mixi
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2887481

・ 月夜と眼鏡
http://d.hatena.ne.jp/tsukinoyoru/

営業時間: 13:00 - 19:00
休業日: 不定休(月〜水ほか)

 本日、谷中よみせ通りにオープンした、ファッション&雑貨「mMais[マイス] yanaka」(OPEN: 2008/3/1〜)です。
mais


岐阜県美濃市に本店を構える「mais」(OPEN: 2006/11)は、革小物オリジナルブランド『D.C.(Damasquina Country)』をメインに、作家やアンティークを集めた雑貨店だそうです。
その「mais」&『DC』を手懸ける ikukoさんが、レディース・ファッションのブランド『hai hai』を手懸けられる高野夫妻とともに東京店を立ち上げられたのが「mais yanaka」です。
mais yanaka


個性的で風合いのよい革小物『D.C.』と、天然素材を活かした自然で女性らしい柔らかな女性服『hai hai』を中心に、セレクトされたアクセサリー類や雑貨が並びます。
店内


mais[マイス] yanaka
http://mais-shop.com/

営業時間: 13:00 - 19:00
休業日: 水曜

□ haihai
http://www.haihai.info/

□ D.C. [Damasquina Country](mais
http://www.damasquina-dc.com/

 昨秋(2007/10 谷中芸工展〜)より土曜日のみ、谷根千を駆ける人力車「音羽屋」さんのガレージにオープンしている、鞄屋「Sette[せって]」です。
Sette


 イタリアで修行し、国内メーカーで研鑽を積まれた後、ハンドメイドの鞄屋を始められました。昨年までは、インターネットによる販売が中心でしたが、2006年の谷中芸工展に参加する際、人力車「音羽屋」へ飛び込みで交渉し、ガレージを臨時ショップとオープンしました。谷中芸工展以降も、「音羽屋」の協力で、週末土曜日のみのガレージ・ショップをオープンされています。
バッグはサンプルからデザイン、革、糸を選んで頂き、約 1〜2ヶ月の制作期間で納品されるそうです。
革と糸


また、並べられている財布や名刺入れなど革小物は、購入が出来ます。作りはしっかりしていて味わい深い製品です。
革小物


ブランド・ネームの"Sette[せって]"とは、"7"のイタリア語で、店主・七条さんのお名前の一字であり、ラッキーナンバーでもあります。
いやぁ〜、この寒空の、吹きっさらしのガレージで、笑顔を絶やさずよく頑張ります。創作活動の場所が谷根千界隈で早く見つかりますように・・・。


Sette[せって]
http://www.sette.jp/

時間: 13:00 - 17:00
営業: 土曜

関連リンク:
■ sette セミオーダーの手縫いのバッグ(Joy-Quest.com
http://www.joy-quest.com/hotshop020.html

 大観音通り沿いにあります、和雑貨の店「萌木[もえぎ]」(OPEN: 2005〜)です。
萌木


プレゼントに最適な和物雑貨や小物が多数置かれているほか、香木(白檀・伽羅など)の取扱いもしています。
暖かい季節になると、店先の水瓶でメダカが販売されるのですが、これがまた風情があって良いのですよ。

萌木[もえぎ] MOEGI

時間: 12:00頃 - 18:00頃迄
定休日: 日曜(お彼岸には営業します)

 古道具と藍染めの店「Nostaljia[ノスタルジア]」です。(OPEN: 2004/7〜)
ノスタルジア


茶箪笥・ちゃぶ台・扇風機・古時計など。コップや茶碗、Tシャツなども置いています。
ノスタルジア

よみせ通りから脇道に入りすぐの場所にあります。お隣は「雑布[ざっぷ] きんじ」です。

■ 古道具と藍染めの店「Nostaljia[ノスタルジア]

営業時間: 12:00 - 19:00
営業日: 土・日・祝日

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