カスタム・ハンドメイド

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 古い看板・店舗と"トールペインティング"という一見ミスマッチな取り合わせが妙に惹きつけさせられます。
太安堂


トールペインティング教室 太安堂は不忍通り沿い(根津神社そば)、「根津のたいやき」「八重垣煎餅」の向かい付近にあります。トールペインティング教室と、こちらで制作された小物や家具が展示、販売もされています。
 元が「太安堂」という、美術(調べきれませんでしたが画材店か画廊か...看板の文字が読めるほど頭が良くないもので。後日わかりましたら加筆修正します。)を扱う店舗を、トールペインティングのアトリエとして借り、通りがかりに興味を持たれた方々に教えられるうちに教室のようになっていったそうです。

翠屋看板 夕やけだんだんと谷中銀座の間を交差して南北に走る六阿弥陀道。北(西日暮里方面)に目を向けると、竹細工・竹工芸の店「翠屋[みどりや]」が見えます。二代目武関翠月[ぶせきすいげつ]さん、三代目武関翠篁[すいこう]さんのアトリエ兼作品販売の店舗です。長い時間と高い技術で作られた味わい深い花籠は、当然高価になりますが、近年はどなたでも入手しやすいリーズナブルな竹雑貨・竹小物を多く扱っています。


竹工芸 翠屋


 時間があるときは、二代目自ら丁寧に作品の解説や接客をしてくれます。時間によっては三代目や二代目の作業風景を見られることもあります。


 2005年 3月にオープンした nakamura の靴は、シンプルですが、履きやすくて、丈夫で、飽きが来ない味わい深いハンドメイドの靴屋です。小さなビルの 2Fです。
nakamura


 階段のディスプレイ。
踊り場


 店頭に並んだサンプルから、デザイン、革、サイズを決めてから完成まで、約 2ヶ月の製作期間がかかるそうです。オーダーメイドではなく、"カスタム・オーダーメイド"ということになるでしょうか。デザインもシーズンごとに変わるのではなく、素材や色などのバリエーションの中で、飽きずに永く履ける型を(常により良く改良しつつ)作り続けているそうです。

 三﨑坂沿いにあるオーダーメイドの、工房兼シューズショップです。
そのみつ


 ホームページでも商品写真が見られるけれど通信販売はなくて、店頭に行きサンプルからデザインを選び、色と素材を決め、採寸してオーダー。完成まで約 2~3ヶ月。ショップではサンプルのシューズが並べられていますが、色や質感、どれも味わいがあります。メンズ、レディースとあるけれど、レディースの方がバリエーションがあって、いいなあ。


■ そのみつ
http://www.sonomitsu.com/

 よみせ通りから路地への入り口に、白い小さな看板。
「かなかな」のその奥です。


 よみせ通りから路地に入り、「かなかな」のもう少し奥に、'05年 12月に Openした革小物の「Leprotto 」があります。ハンドメイドなので決して商品は多くないけれど、良質でナチュラルなイタリア革を使用し、手縫いで仕上げられた革小物たちは一点一点の持つ風合いや色合いが微妙に違います。手にとってみると、柔らかくて暖かな肌触りで、永く大切に使いたくなる製品です。ぜひ一度覗いてみてください。
商品は、財布、コインケース、カードケース、ペンケース、他。

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