カスタム・ハンドメイド

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 よみせ通りからほんの少し路地へは行った場所に、タイ&和雑貨「雑布 きんじ」(since: 2005〜)があります。
きんじ

きんじは、店主かーじ(河路)さんが古裂から作る和風小物雑貨をメインに、「きんじ」と似合った作家達が作られた雑貨、店主がタイから買い付けた服や小物雑貨が展示、販売されています。
form mt:asset-id="392" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">きんじ店内


以前から「キャラが立っている」との噂は耳にしていましたので、気弱な私は遠巻きに覗くだけにしていたのですが、今回勇気を振り絞って「きんじ」へ入ってみました(笑。
店主の”かーじ”さんは優しくて笑顔がチャーミングな、とても愉しい方でした。

雑布[ざっぷ] きんじ
http://zappukinji.com/

営業時間: だいたい 11:30 - 19:00(アバウト!)
休業日: だいたい火曜(アバウト!)

 2007年 9月 10日、言問通り沿いに OPENしました、ハンドメイド・シューズ&インナーソール(中敷き)の店「rutsch[ルッチェ]」です。
rutsch(るっちゅ)


「rutsch」の特徴は、インナーソール(中敷き)の製作です。店主は、鍼灸師の免許を取得し身体の予防や治療、健康を考える中で、インソールへと関心が高まり、浅草のシューズメーカーへ就職。靴職人の下で修行し、後にドイツで整形外科靴製靴技術(インソールの設計,製作)を学ばれたそうです。

 オーダーメイドでシューズの製作(インソール込み)は勿論ですが、あらゆる靴のインソールのみのオーダーを扱っています(1足 ¥23,000〜)。外反母趾・足底腱膜炎など足の病気、或いは姿勢の矯正や歩行の癖などから、既製品のシューズで悩まれている方は相談されてみてはどうでしょうか。
ルッチュ店内


店名である”rutsch[ルッチュ]”の由来ですが、ドイツ語の擬音で、日本語だと「スルッ」というのに近いそうです。店主がドイツでの修業時代、親方であるマイスターがいつも、仕上げの合図の意味を込めて「rutsch[るっちゅ]”!」と声に出しながら、インナーソールをシューズの底にスルリと滑り込ませたのだそうです。
ん〜、微笑ましい話ですねえ。


rutsch[ルッチュ]
http://www.rutsch.jp/

・ rutsch news
http://news.rutsch.jp/


営業時間
平日: 9:00 - 20:00(土、日: - 17:00まで)
定休日 水(年末年始: 12/30〜1/3 休)
* 学会、研修により不定期に休む場合があります。直近の休みについてはニュースページをご確認下さい。

インナーソール

 プフレーゲ ライヒト プフレーゲ ライヒト
 だいじな ものを なくした ひとは
 プフレーゲ ライヒト プフレーゲライヒト
 って となえて ごらん 
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ショーウィンドウ 2007年 7月に OPENした「プフレーゲライヒト」は、輸入工具、日本の生活道具・文具などを扱うほか、手作りの雑貨やイラスト(切り絵)を扱う店です。
店主はヴァイオリン製作の修行〜仕事を経て得られた"職人魂”(?)を遺憾なく発揮し、店舗をたったひとりでリフォームされたそうです(その期間約 3ヶ月…恐れ入りました)。

プフレーゲライヒト


店主が作成されたイラスト(切り絵)は、ポストカードやショップカードに。アクセサリーや文具など小物類は自作のものから、仕入れたものをひと手間かけてカスタマイズしたものまで、アイデアや愛情が詰まっていました。また、シースルーのカーテンでで仕切られた店舗の片側にあります、オフィス兼工房には道具類が美しく並んでいました。
文具 小瓶


ポストカード アトリエ

pflegeleicht[プフレーゲライヒト]
http://m-rai.com/

営業時間: 12:00 - 19:00
休業日: 火・水

いろはに木工所 ショップオーナーであり木工作家でもある山下純子さんが作られた木工製品と、師匠であられる愛知県在住の木工家・井崎正治さんの作品が販売されています「いろはに木工所」です。

いろはに木工所


 木工所のイメージから勝手に、家具をオーダーで作る店なのかな?と思っていましたが、実際には額や文具・食器のような小物から、本棚・鏡台・机など多種多様な木製品を製作販売されていました。
 どの製品も木のぬくもりが伝わってくるような、柔らかくあたたかな形と色でした。


■ いろはに木工所

営業時間: 13:00 - 19:00

営業日: 土・日・祝日


関連リンク:
■ いろはに木工所(Joy-Quest.com
http://www.joy-quest.com/hotshop012.html


いろはに木工所


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 二階には、靴の「nakamura」があります。


 味わい深い肌触りと色合いを持ったイタリア製の革を使用し、店主が一点一点、丁寧に手縫いされた革製小物を扱う店「Leprotto[レプロット]」が移転されました。
Leprotto(レプロット)


 新しい店舗は以前あった場所から路地を出て、よみせ通りを南へ。へび道を抜けたところ、旧「青空洋品店」のあった場所です。

Leprotto(レプロット)

Leprotto[レプロット]

営業時間: 12:00 - 19:00

定休日: 水


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 一本奥の道には「Classico[クラシコ]」があります。

JAY TSUJIMURA[ジェイ ツジムラ]」のジェイさんと「Leprotto[レプロット]」の高橋さんが、刷り上がったショップ・カードを配布されてていました。


JAY TSUJIMURA」はアトリエ兼、週末は"ショップ"としてオープンされています。場所は三崎坂・枇杷橋跡をへび道に入ったところにあります。

Leprotto」は、へび道を抜けたところ、旧「青空洋品店」に7/19(木)移転します(旧店舗の営業は本日、7/17(火)まで)。


 下の画像をクリックすると、Leprottoさんのカードに記載の地図画像(608 × 466)が別ウィンドウで開きます。
07071620.png

JAY TSUJIMURA[ジェイ ツジムラ]

営業日:
金、土: 13:00 - 20:00
日:   13:00 - 19:00
*平日は、予約のみ。

Leprotto[レプロット]

営業時間: 12:00 - 19:00
定休日: 水

 へび道にある古い家を自ら改造し、アトリエを作られたシルバーアクセサリー・デザイナー Jay Tsujimuraさんの愛犬・ハンプトン 。
Hampton


 へび道に面した「Studio Jay Tsujimura」は、ウィンドウからマン・レイの作品やJay Tsujimuraさんの作品、そしてハンプトンに会うことが出来ます。

07022802.jpg 千代田線(東京メトロ)根津駅の裏路地(弥生方面)に「福島人形店」があります。


07022800.jpg
 

 伝統工芸士・福島英夫さんが作られる人形は「江戸木目込[えどきめこみ]人形」と呼ばれる伝統手法によるものです。ウィンドウ越しに見えるお内裏さまとお雛さまは、とても穏やかでやわらかな表情をしています。
雛人形

 ニットウェア&雑貨「Tre Maga[トレマーガ]」です。
Tre Maga(トレマーガ)


 ニットウェア・バッグ、帽子、編みぐるみなどのニット小物雑貨・毛糸など編み物素材を販売している他、2Fギャラリースペースではニットファンやクラフト作家の展覧会、ニットカフェ、手編み教室を活発に開催しています。

Tre Maga[トレマーガ]
http://tremaga.com/

 古い看板・店舗と"トールペインティング"という一見ミスマッチな取り合わせが妙に惹きつけさせられます。
太安堂


トールペインティング教室 太安堂は不忍通り沿い(根津神社そば)、「根津のたいやき」「八重垣煎餅」の向かい付近にあります。トールペインティング教室と、こちらで制作された小物や家具が展示、販売もされています。
 元が「太安堂」という、美術(調べきれませんでしたが画材店か画廊か...看板の文字が読めるほど頭が良くないもので。後日わかりましたら加筆修正します。)を扱う店舗を、トールペインティングのアトリエとして借り、通りがかりに興味を持たれた方々に教えられるうちに教室のようになっていったそうです。

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