カスタム・ハンドメイド

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 昨年(〜2007/12)まで団子坂上にありました花屋「B-blue flowers」にスタッフとして(〜2007/6)働く傍ら、「B-blue flowers」や「Leprotto(レプロット)」などで展覧会を開き、また展示販売していたイダマイコさんの手作り人形たちが「C.A.G.」で取り扱われることになりました。
ウサギ


イダマイコさん独特の、素材を様々に組み合わせたパッチワークのぬいぐるみ達は、どこかマヌケで愛おしい表情をしています。
ハリネズミ


gg(ジジ)もいたよ!
gg

C.A.G. 本日、千駄木にオープン(2008//5/7〜)した、セミオーダーできる帽子のアトリエ兼セレクト雑貨の店「C.A.G.[セーアージー]」です。店名の「C.A.G.[セーアージー]」とは、仏語『CHAPEAUX ARTISANAUX de GRIS』の略で、「グリの手仕事の帽子」という意味。帽子デザイナー・内山グリさんのアトリエをあらわしています。グリさんがデザイン・制作される帽子は、色や素材、サイズを決めてセミオーダーを受けますが、店内に置かれている商品は、気に入ればそのまま購入することが出来ます。


C.A.G.


今までグリさんが制作された帽子は、セレクトショップに卸され販売されていましたが、制作発表の拠点として、住んでいた千駄木の街にアトリエ兼ショップを開きました。卸では困難だった手作りの一点ものや少数制作の帽子の展示&販売ができ、また直にお客さまの反応を感じたい、という理由があったそうです。また新作の展示会や、友人の作家方との新作を発表する場にもなれば、との考えもあるようです。
ディスプレイ


セミオーダーできる帽子のアトリエと、デザイナーのセレクトした雑貨のショップです。
C.A.G.[セーアージー]
http://www.gris-hat.com/

営業時間: 12:00 19:00
定休日: 火・水(ほか不定休)

>> Googleで場所を表示(Google)

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店内は乙女稲荷神社の鳥居か骨のように幾重にも重なったパーテーションが施されていて不思議な広がりを作り出しています。

 根津の路地裏にあります、一軒家のエントランスが改装され、「手作り工房 Forest[フォレスト]」としてオープンしました。
手作り工房

工房のご家族や親戚、地元の知人らの手作り作品を発表、販売されています。
アットホームなショップ・ギャラリーです。


■ 手作り工房 Forest[フォレスト]

営業時間: 11:00 - 17:00
休業日: 月〜木


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 セミオーダー・シャツの店「dou dou(ドゥドゥー)」が本日、へび道沿いに開店(OPEN: 2008/4/20〜)しました。


はじめ、ハンドメイドの子供服をインターネットにて販売。その後、革小物「Leprotto(レプロット)」で子供服展、シャツ展を開催し、好評のうち常設されるようになりました。
どのシャツも、ちょっとオシャレで、とても爽やかな日常着です。他にセレクトしたバッグ、靴、帽子など、シャツに合わせた小物類を少し置いています。


シャツは、キッズ/レディース/メンズ。サンプルからデザイン/サイズ/生地を選び、約 1〜2週間(GW、年末年始は、+1週間〜)で作られます。価格はレディースで、16,000円前後(¥12,800〜)
セミオーダーの他に、オーダーメイド・シャツも受けられるそうです(別途・費用がかかります)。

 Tシャツデザイン&プリントの、工房兼ショップ「Ubatama[うばたま]」です。(OPEN: 2007/6/16〜)
Ubatama


藝大アートプラザや藝大美術館ミュージアムショップでも取り扱われているそうです。店主は大学でシルクスクリーンを専攻し、Tシャツ制作を始めたというだけあって、「Ubatama」の Tシャツは、グラフィックの美しさに加え、プリントにも非常に凝っています。
シルクスクリーンの後に染めを加えたり、削ったりして、直筆のような淡い味わいを出したりされています。また、シルクスクリーンの工房でもあるため、オーダーの際に、生地の色とサイズ以外にも色(インク)の変更も応じてくれるそうです。
コンセプトは「絵画というものをもっと身近なものに」というだけあって、色といい、デザインといい、どれも美しい Tシャツでした。


■ Ubatama
http://www.ubatama.com/

営業日: 金・土・日
営業時間: 11:30 - 19:00


※ 平日は工房のみ営業(月曜定休)です。
工房

 昨秋(2007/10 谷中芸工展〜)より土曜日のみ、谷根千を駆ける人力車「音羽屋」さんのガレージにオープンしている、鞄屋「Sette[せって]」です。
Sette


 イタリアで修行し、国内メーカーで研鑽を積まれた後、ハンドメイドの鞄屋を始められました。昨年までは、インターネットによる販売が中心でしたが、2006年の谷中芸工展に参加する際、人力車「音羽屋」へ飛び込みで交渉し、ガレージを臨時ショップとオープンしました。谷中芸工展以降も、「音羽屋」の協力で、週末土曜日のみのガレージ・ショップをオープンされています。
バッグはサンプルからデザイン、革、糸を選んで頂き、約 1〜2ヶ月の制作期間で納品されるそうです。
革と糸


また、並べられている財布や名刺入れなど革小物は、購入が出来ます。作りはしっかりしていて味わい深い製品です。
革小物


ブランド・ネームの"Sette[せって]"とは、"7"のイタリア語で、店主・七条さんのお名前の一字であり、ラッキーナンバーでもあります。
いやぁ〜、この寒空の、吹きっさらしのガレージで、笑顔を絶やさずよく頑張ります。創作活動の場所が谷根千界隈で早く見つかりますように・・・。


Sette[せって]
http://www.sette.jp/

時間: 13:00 - 17:00
営業: 土曜

関連リンク:
■ sette セミオーダーの手縫いのバッグ(Joy-Quest.com
http://www.joy-quest.com/hotshop020.html

nico看板 根津「丁子屋」の向かいの路地を入った場所に、「金継[きんつ]nico[にこ]」があります。
"金継[きんつ]ぎ"とは、欠けたり割れたりした陶磁器を、漆で接着し、接合部を金であしらった日本古来の修復技術です。「金継ぎ nico」では、金継ぎの技術による、陶磁器の修復作業、オリジナル修理キットの販売をしています。


金継ぎnico

普段は工房のため開いていませんが、谷中芸工展や不定期の土曜日(ホームページにてお知らせ)に開放され、金継ぎの技法の解説や相談、修理セットの購入が出来ます。また時々、何らかの事情で修復途中に不要になってしまった陶器も販売されます。で余ったそれ以外の訪問は事前に予約をされた方のみになります。


■ 金継ぎnico
http://www.cafeblo.com/knico/

 手描きTシャツ&グッズ「[きゅう] kyu」(since: 2004〜)です。あの、"日本一不味いラーメン屋"「彦龍」の隣にあって一歩も引けを取らない個性的なショップです。
宮kyu


 イラストレーターでもある、店主"ばみこ"さんのオリジナル"手描き"イラストのTシャツやトレーナーやグッズをカスタムオーダー出来るほか、ばみこさんがタイで買い付けてきたアクセサリーや雑貨の他に、知人作家のアクセサリー&グッズも販売しています。
しかし、なんといってもとても明るいばみこさんのお人柄と、ビビッド&ワイルド&キッチュなイラストが魅力のショップです。一枚一枚手描きというのも愛着が感じられて素敵です。いつもショップの奥では、高性能の Macを横に、せっせと絵筆を走らせています。
宮店内


Tシャツは、サンプルから絵柄を選んでオーダーします。ネットショップがありますが、来店されれば手描きなので、多少リクエストも利きます。(完全オリジナルの無理も利くかも知れませんが、それは相談してみて下さい。)注文から完成まで約 1週間〜だそうです。

[きゅう] kyu
http://www.bamiko.com/
営業時間: 11:00 - 19:30
休業日: ほぼ水曜(出張・買い付けなどで不定休あり)

 よみせ通りからほんの少し路地へは行った場所に、タイ&和雑貨「雑布 きんじ」(since: 2005〜)があります。
きんじ

きんじは、店主かーじ(河路)さんが古裂から作る和風小物雑貨をメインに、「きんじ」と似合った作家達が作られた雑貨、店主がタイから買い付けた服や小物雑貨が展示、販売されています。
form mt:asset-id="392" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">きんじ店内


以前から「キャラが立っている」との噂は耳にしていましたので、気弱な私は遠巻きに覗くだけにしていたのですが、今回勇気を振り絞って「きんじ」へ入ってみました(笑。
店主の”かーじ”さんは優しくて笑顔がチャーミングな、とても愉しい方でした。

雑布[ざっぷ] きんじ
http://zappukinji.com/

営業時間: だいたい 11:30 - 19:00(アバウト!)
休業日: だいたい火曜(アバウト!)

 2007年 9月 10日、言問通り沿いに OPENしました、ハンドメイド・シューズ&インナーソール(中敷き)の店「rutsch[ルッチェ]」です。
rutsch(るっちゅ)


「rutsch」の特徴は、インナーソール(中敷き)の製作です。店主は、鍼灸師の免許を取得し身体の予防や治療、健康を考える中で、インソールへと関心が高まり、浅草のシューズメーカーへ就職。靴職人の下で修行し、後にドイツで整形外科靴製靴技術(インソールの設計,製作)を学ばれたそうです。

 オーダーメイドでシューズの製作(インソール込み)は勿論ですが、あらゆる靴のインソールのみのオーダーを扱っています(1足 ¥23,000〜)。外反母趾・足底腱膜炎など足の病気、或いは姿勢の矯正や歩行の癖などから、既製品のシューズで悩まれている方は相談されてみてはどうでしょうか。
ルッチュ店内


店名である”rutsch[ルッチュ]”の由来ですが、ドイツ語の擬音で、日本語だと「スルッ」というのに近いそうです。店主がドイツでの修業時代、親方であるマイスターがいつも、仕上げの合図の意味を込めて「rutsch[るっちゅ]”!」と声に出しながら、インナーソールをシューズの底にスルリと滑り込ませたのだそうです。
ん〜、微笑ましい話ですねえ。


rutsch[ルッチュ]
http://www.rutsch.jp/

・ rutsch news
http://news.rutsch.jp/


営業時間
平日: 9:00 - 20:00(土、日: - 17:00まで)
定休日 水(年末年始: 12/30〜1/3 休)
* 学会、研修により不定期に休む場合があります。直近の休みについてはニュースページをご確認下さい。

インナーソール

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