ファッション

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 ニットウェア&雑貨「Tre Maga[トレマーガ]」です。
Tre Maga(トレマーガ)


 ニットウェア・バッグ、帽子、編みぐるみなどのニット小物雑貨・毛糸など編み物素材を販売している他、2Fギャラリースペースではニットファンやクラフト作家の展覧会、ニットカフェ、手編み教室を活発に開催しています。

Tre Maga[トレマーガ]
http://tremaga.com/

 谷中霊園入り口付近にあります、ガソリンスタンドのオーナーが、スタンド横に昨年(2006/11)オープンさせたレンタル・スペース式フリーマーケット・ショップ「喜楽屋」です。
フリーケット喜楽屋


 大きさによって 3タイプ(ワイド棚・ボックス・ハンガー)のレンタル・ブースを借り、喜楽屋が代わって管理・販売してくれます。料金はタイプによって、ブース料金がかかるものから、売り上げの中から手数料を支払うものまでいくつかありました。
服・小物・アクセサリーなどレディース商品が充実していましたが、雑貨・小物など扱う商品はさまざまです。スペースごとに持ち主の趣味が想像できたりして楽しいです。


■ フリマ&レンタルスペース 喜楽屋
http://furima-kirakuya.com/

 リサイクル着物の店「きものさろん[けい]」です。
06111706.jpg


 もとは京表具「白雲洞」。名残が看板代わりの龍の彫刻で、「火除け」の意味が込められているそうです。
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 団子坂を上りきり、「鴎外記念室」向かい側の細い路地奥にあります。


■ りさいくる きもの さろん 桂(谷根千ねっと
http://www.yanesen.net/shop/shop/317/

 根津駅、不忍通りから脇道に入ったすぐの場所に、リサイクル着物と喫茶の店「企画工房 [あや]があります。
企画工房


 右側がリサイクル着物ショップ。左側に喫茶室。ドリンクメニューがメインですが、飲み物はすべてお菓子が(ビールにはおつまみ)が付きます。
きかく工房


 この店がユニークなのは、ミニコンサートや演芸会など、独自の催しやイベントを定期的に開かれているところです。「企画工房」たる所以ですね。


■ 企画工房 彩
http://www.aya-co.jp/

看板 弥生坂にあります、アンティーク着物ショップの「ギャラリー うさぎ」(リサイクル着物卸・秀和堂美術)です。和雑貨・小物も扱っています。

ギャラリーうさぎ


■ ギャラリーうさぎ
http://www.g-usagi.com/

「Ponia-pon(ポニア・ポン)」は、2003年オープンのアンティーク着物のお店です。

看板 サビ模様のテンプレート風看板がいい感じです。「錆」と「寂び」がかかっているのでしょうか。はん亭(不忍通り)の裏の通りにあります。季節によって営業日程が変わるようなので、ホームページか電話で確認してから行くと良いと思います。

Ponia-pon(ポニア・ポン)


Ponia-pon[ぽにあ・ぽん]
営業日: 金・土・日・祝
営業時間: 13:00〜19:00 
*営業日以外のご来店はお問い合わせください。

■ Ponia-pon
http://www.poniapon.com/

■ Ponia no Nikki(ブログ)
http://ponia.cocolog-nifty.com/poniapon/

□ 追記:
以前エントリーした、このは、Ponia-ponさんの側面です。(^_^;)...猫はお隣の飼い猫です。

 三崎坂の途中、草履・下駄専門の「平井履物店」があります。
平井履物店


 店内に電灯が灯ると、整然と並べられた履き物が本当に美術品を見るか、のように美しくて、夕刻に店の前を通るのが私は好きです。
平井履物店


■ オーダーメイド通販「ひらいや」(平井履物店)
http://www.getaya-net.com/

 アンティーク着物「きなこ」が、根津神社の真正面に 2006年 8月 23日、、慎ましやかにオープンしました。
きなこ


 大きな看板も凝ったディスプレイもされていませんが、趣味のいい商品や小物、古本がシンプルに並んでいました。現在は営業日は限られていますが、根津神社にお参りに行ったらぜひとも立ち寄りたくなるような、そんなお店になりそうです。

■ アンティーク着物「きなこ」

営業日: 月 7~10日前後
(下記ホームページでご確認下さい。)
営業時間: 12:00〜19:00


■ アンティーク着物「きなこ」
http://kinako.biz/

■ きなこ infomation(Blog)
http://blog.kinako.biz/

 根津神社前にある「杉本染物舗」。時を経ていい風合いの、のれん。
のれん


 戦災を逃れた店舗とともに、戦前からの創業だそうです。
杉本染物舗

 染物・洗濯の「丁子屋[ちょうじや]」は明治 28年(1895)創業。


丁子屋の屋号は丁子巴の家紋から。神田鍛冶町で昔は紺屋(染物屋)だった。分家して明治 28年創業

『谷中・根津・千駄木』83号
・特集/「キモノ」をめぐる生活 はたらくキモノ


丁子屋


店前の藍染川は大正期に暗渠化されています。へび道はその名残ですが、藍染大通りを越えた丁子屋さんの辺りは道もまっすぐ延びて道も広くなっています。店頭には和模様の更紗で作られたブックカバー、ポーチ(携帯電話やデジカメを入れるに良さそう!)手拭い、扇子入れ、他。看板は 平成 15年(2005)頃?老朽のために新しく付け替えられました。店の左上に見えるのが干し場です。


谷根千ねっと >> 既刊一覧
>> ・特集/「キモノ」をめぐる生活 はたらくキモノ
http://www.yanesen.net/backnumber/083/

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