ファッション

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山雲海月 不忍通り沿いにオープンしました、アロハシャツの店「ATELIER 山雲海月[さんうんかいげつ] <http://www.kimonoalohashirts.com/>」です。(OPEN: 2008/12/16〜)
質のいい和柄の古布やビンテージ着物から仕立てたアロハシャツを制作・販売しています。
アロハシャツは、ハワイへ移民された日本人が着物をリペアしてシャツにしたことが起源といわれています。店主である中村さんのお祖父様がハワイ・マウイ島生まれ、お祖母さまは和裁を教えられていました。中村さんの血にそうした下地もあり、本来のアロハシャツの由来に則り、「ATELIER 山雲海月」では、アンティークの着物や和柄の古布(帯、幕など)を集め、解体し、シャツやジャケットとして仕立て直して、制作・販売しています。

■ ATELIER 山雲海月[さんうんかいげつ]
http://www.kimonoalohashirts.com/
 
営業時間: 12:00 - 19:00
定休日: 水
住所: 文京区根津 2-37-1(Google)
根津神社のそば(「根津のたいやき」のほぼ対面)
アロハシャツ

 
「山雲海月」のこだわりは、着物からシャツへ仕立て直した際の古布を生かした柄袷や柄にあったボタン選び、ジャケットならば裏地など、細部にわたります。そしてこれらのシャツは当然ながら、ほぼ一点ものです。 
アロハシャツ

 
アロハシャツの他にも見事な柄の古布を額装したものや、アンティークの器や置物、店主の友人である、流木によるオブジェ作家・針原 修さんの "流木の鳥"シリーズなどが店内に並んでいます。
■ 流木アートの先駆者・針原修が作る流木の鳥。
うち捨てられた流木に命を吹き込むアーティスト・針原 修 のホームページ
http://www.driftwoodbird.com/


 よみせ通りに週末(土・日)だけオープン、ファッション小物の店「yanaka weekend market[やなか ウィークエンド マーケット]」です。(OPEN: 2008/12〜)
谷中ウィークエンドマーケット

 
「yanaka weekend market」は本来、セレクトショップやメーカーなどの商品を生産されている製造メーカー(OEM)ですが、谷中銀座とも近いよみせ通り商店街にあるオフィスの"地の利"を生かし、週末のみ店舗として開店することになりました。
自社で生産されているァッション小物を卸価格での販売されています。〜2月までは主に高品質のカシミヤ・マフラーをメインにした、ストール各種を販売しています。今後、季節商品をはじめ、少しずつ雑貨小物のアイテムが増えていくようです。
谷中ウィークエンドマーケット
 
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yanaka weekend market[やなか ウィークエンド マーケット](森久リーズン)

営業時間:
土: 12:00頃 - 19:00頃
日: 12:00頃 - 18:00頃
住所: 台東区谷中 3-8-7(Google)
手作りパイの店「マミーズ」隣


 七面坂の途中にオープンした、戦うTシャツ屋「伊藤製作所 <http://www.ito51.net/>」です。(OPEN: 2008/10/10〜)
伊藤製作所

芸工展直前にオープンし、芸工展開催中ましたが、話題が埋もれてしまうのを恐れ、芸工展期間中に挨拶だけしました。芸工展が終わると、店内改装中。・・・なんだかんだと紹介するのにオープンから一ヶ月が経ってしまいました。

 
「伊藤製作所」はインターネット・ショップから始まりました。コミカルで楽しいグラフィックが中心の Tシャツ屋です。
東京に実店舗を構えようと考えた際にいくつか候補地があったようですが、以前に共通の友人を介して面識があった「青空洋品店」(2007/3、栃木県勝沼に移転)のイメージがずっと頭にあったそうです。また同じく根津・長屋の Tシャツ&雑貨店「月夜と眼鏡」のみゆさんとも知り合いだったこともあり、谷中周辺に伊藤製作所はオープンしました。
"戦うTシャツ屋"というのは、プロ・ボクサー経験からのショップ・ポリシーでしょうか・・・。ご本人は、とても飄々とした楽しい方です。
伊藤製作所店内


ホームページを見て頂くとわかりますが、Tシャツ以外のオリジナル商品もいろいろあります。伊藤製作所オリジナル以外の商品も取り扱っています。
伊藤製作所店内2

 
今後、谷中オリジナル Tシャツ&グッズも登場予定です(...と書いてしまおう。)こうご期待です。

 
■ 伊藤製作所 〜 戦うTシャツ屋 〜
http://www.ito51.net/

営業時間: 13:00 - 19:00
定休日: 火・水
住所: 荒川区西日暮里 3-14-6(Google)
夕やけだんだん裏、七面坂沿い


 団子坂上、大観音通りから保健所通りの入り口にあります、インポートブランドのリサイクル&セレクトショップ「Moda Ricerca[モーダ リチェルカ]」(OPEN: 2007/9〜)です。
モーダルチェルカ


CELINE(セリーヌ)、VALENTINO(ヴァレンティノ)、PRADA(プラダ)、 MARNI(マルニ)、ANNA MOLINAR(アンナ モリナーリ)...etc.
イタリア、フランスの有名インポート・ブランドの洋服全般を取り扱っています。客層は 30代以上〜、比較的年齢層が高いお客が多いそうです。店主は長年インポートブランドの販売に携わっていたので、洋服に関する相談や問い合わせにも気軽に対応してくれる、とても気さくな方です。

委託販売も行っていますので、不要のブランド品などがありましたら、ショップの方へ問い合わせしてみて下さい。
Moda Ricerca[モーダ リチェルカ]

営業時間
平日: 12:00 - 19:30
土・祝: 12:00 -18:00

定休日: 日・第一&第三 水

電話番号: 03-3828-2460

住所; 文京区千駄木 5-1-7(Google)
リチェルカ


 谷中へび道沿いにオープン(OPEN: 2008/7/5〜)した、ワークウェアの店「BathPark[バスパーク]」です。
バスパーク


BathPark[バスパーク]
http://bathpark.net/

営業時間: 12:00 - 20:00
定休日: 年中無休(年末年始を除く)
住所: 台東区谷中 2-5-10(Google)

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店内には、丈夫で無地のシンプルなワークウェア・ブランドの商品が並びます。
店内


C.A.G. 本日、千駄木にオープン(2008//5/7〜)した、セミオーダーできる帽子のアトリエ兼セレクト雑貨の店「C.A.G.[セーアージー]」です。店名の「C.A.G.[セーアージー]」とは、仏語『CHAPEAUX ARTISANAUX de GRIS』の略で、「グリの手仕事の帽子」という意味。帽子デザイナー・内山グリさんのアトリエをあらわしています。グリさんがデザイン・制作される帽子は、色や素材、サイズを決めてセミオーダーを受けますが、店内に置かれている商品は、気に入ればそのまま購入することが出来ます。


C.A.G.


今までグリさんが制作された帽子は、セレクトショップに卸され販売されていましたが、制作発表の拠点として、住んでいた千駄木の街にアトリエ兼ショップを開きました。卸では困難だった手作りの一点ものや少数制作の帽子の展示&販売ができ、また直にお客さまの反応を感じたい、という理由があったそうです。また新作の展示会や、友人の作家方との新作を発表する場にもなれば、との考えもあるようです。
ディスプレイ


セミオーダーできる帽子のアトリエと、デザイナーのセレクトした雑貨のショップです。
C.A.G.[セー アー ジー]
http://www.gris-hat.com/

営業時間: 12:00 19:00
定休日: 火・水(ほか不定休: ホームページで確認を)
住所: 京区千駄木 2-39-5(Google)
東京メトロ 千代田線「千駄木」駅 1番出口より徒歩 5分

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店内は乙女稲荷神社の鳥居か骨のように幾重にも重なったパーテーションが施されていて不思議な広がりを作り出しています。


 色や素材が上品で、程度のよいヨーロッパのヴィンテージ古着にこだわったショップ「caikot*[かいこ]」がオープン(2008/5/3〜)しました。
caikot*


公平堂〜青空洋品店〜と引き継がれた個性的な場所に、また新たに「caikot*」という魅力的な空間が生まれました。店主と友人らが(時に見るに見かねた向かいで作業する建築現場の人たちも)協力して、愛が沢山詰まった、手作りのショップが完成しました。
caiko店内


商品はレディースが中心ですが、メンズ・シャツも取り揃えていました。
caiko店内


アクセサリーはブローチ、イヤリング。リーズナブルなピン・ブローチなど。
アクセサリー

ピンブローチ


アンティーク雑貨も少々。店主の愛称である"べこ"もさりげなく融け込んで飾られています。
雑誌 雑貨

caikot*[かいこ]
http://www.caikot.com/

営業時間: 12:00 - 19:00
定休日: 水
場所: 文京区根津 2-5-9(Google)


 セミオーダー・シャツの店「dou dou(ドゥドゥー)」が本日、へび道沿いに開店(OPEN: 2008/4/20〜)しました。


はじめ、ハンドメイドの子供服をインターネットにて販売。その後、革小物「Leprotto(レプロット)」で子供服展、シャツ展を開催し、好評のうち常設されるようになりました。
どのシャツも、ちょっとオシャレで、とても爽やかな日常着です。他にセレクトしたバッグ、靴、帽子など、シャツに合わせた小物類を少し置いています。


シャツは、キッズ/レディース/メンズ。サンプルからデザイン/サイズ/生地を選び、約 1〜2週間(GW、年末年始は、+1週間〜)で作られます。価格はレディースで、16,000円前後(¥12,800〜)
セミオーダーの他に、オーダーメイド・シャツも受けられるそうです(別途・費用がかかります)。


 へび道にある「へび道」の提灯でお馴染みの、一軒家を改造して造られた Dining & Bar「SPICE MIXED UP[スパイス ミックスド アップ]」です。
半年前よりランチを始めていましたが、今週より週末の昼に服の販売を始められるそうです。
<スパイス ミックスド アップ


元々、上野でDining & Barを経営されていた店主が、谷中へび道で「SPICE MIXED UP」を開いたのは約 3年前。店主は Dining & Barを始められる以前は同じく上野(アメ横)で10年以上、アメリカン・メンズカジュアルを中心とした洋服屋で働いていたそうです。
その時のコネクションとノウハウを生かし、週末に洋服・中古LP(レゲエ・HIP HOP)などの販売を始めました。
服を買うのも良し。音楽を探すのも良し。食べるも飲むも良し。正に、"MIXED UP"なショップになっていくようです。

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mixiにコミュニティがあります。「SPICE MIXED UP」で探してみて下さい。


 下町のちいさなお土産屋さん「月夜と眼鏡」が、谷中の路地裏の一軒家から、根津教会並びの四軒長屋の一軒に移転、リニューアル・オープンしました。


かつて、よみせ通りから店舗までの"案内兼看板"として書かれた路上の落書きは、根津でも健在でした。(小さいながら看板もあるのですけど、ね。)

ネット・ショップ「まぼろし洋品店」を運営されていたみゆさんと、イラストレーターのコバヤシトオルさんが新たに立ち上げた手刷り Tシャツのブランド「in:parallel(インパラレル)」をメインに、フリーライターとして「散歩の達人」などに執筆される、神田ぱんさんが関わった書籍、ぱんさんの家族による、絵ハンコ&豆本「ポン豆ヤ」など、多種多様な小物雑貨を取り扱っています。

■ 月夜と眼鏡 コミュニティ(mixi
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2887481

・ 月夜と眼鏡
http://d.hatena.ne.jp/tsukinoyoru/

営業時間: 13:00 - 19:00
休業日: 不定休(月〜水ほか)


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