根津神社
<<前のページへ 1|2|3|4 次のページへ>> つつじで賑わう根津神社。今が見頃です。最終日までこの割合で早咲きは枯れ、遅咲きが開く、といった感じだと思います。

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今朝、根津神社で行われたラジオ体操の写真画質がひどいなあ、と思ったら、カメラの設定を思いきり間違えていました...orz。
ツツジが見頃の根津神社境内、朝のラジオ体操風景。つつじまつりや例大祭の時にはいつもより大きな規模で行われています。

体操にも増して、皆さんこの後の懇親が楽しみのようでした。

朝早くつつじまつりに来たものの、ちょうどラジオ体操にぶつかり、境内に入れずにいたカップルは、やむをえず一緒にラジオ体操を(小さく)踊るのでした。・・・
根津神社境内に設置されている水飲み場です。

陸軍軍医監であった森林太郎(鴎外)と陸軍少将中村愛三が根津神社へ奉納した、"日露戦争戦利砲弾を飾るための台座の石"を水飲みに改造したものです。
根津神社にいた短足おデブ君。

トロそうですが、鳩の群れを見つけると、ノタノタ近づき飛びかかります。案の定、易々と逃げられてしまいますが"ネコ科"としてのその意気やよし !

今思えば、老猫じゃなかったなあ。
根津神社の銀杏はいつもながら色付きが早いですね。

根津神社の池には、枝振りの見事なモミジが 1本。モミジの向こう側には数名のカメラマンが、一所懸命にシャッターを切っていました。

11月 15日(水)を挟んだ今週と来週の週末が七五三なのでしょうかしらん。きょう通りかかった根津神社で、ちょうど記念撮影している 2組のご家族を見かけました。


御遷座三百年大祭
宝永3年(1706)五代将軍綱吉によって千駄木の旧社地より当所に御遷座してから 300年。2006年の根津神社神幸祭は「御遷座三百年大祭」でもありました。

正徳 4年(1714)に江戸城に入った獅子頭一対と、神社に伝わる神楽「三座の舞」の猿田彦のからくり人形を載せた江戸型の古式山車一基は 70年振りの渡御。本社御神輿三基(徳川家宣公献納の大神輿)と、供奉行列が氏子町会を半日(9:00〜16:00)をかけて練り歩きました。
通常は 2年に一度、一基の御輿が渡御されるため三基を見るのに 6年かかるのですが今年は 290年振りに三基まとめて渡御しました。

人力車(浅草・時代屋)がズラリ。

根津神社は 6月 30日に大祓・茅の輪くぐりがありますが、境内はつつじ祭り終了後から、御遷座三百年大祭に向けて、着々と改装工事が進められています。




