諏方神社
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諏方神社の 2010年正月の灯篭は猫じゃありませんよ、「寅」。

2009年の総括も反省もなく。2010年の目標も展望もなく。
ただ森を往くトラのように日に陰に、悠々と黙々と、
谷根千界隈をウロウロとしたいものです。
スワジンジャ・シネマ・パラダイス
夕刻、仕事を終えて富士見坂に立ち寄り、富士山が見えないことを確認したついでに諏方神社に立ち寄りますと、なにかの準備中でした。
木々に覆われた諏方神社。すぐ横にはJR線が走り、毎分ごとに電車の走る音やホームのベルが聞こえてきます。空は秋の気配。虫に刺されることのない心地いい風の中、いくつかの模擬店と小さな映画会。すこしずつ子供たちが集まります。
NPO(特定非営利活動法人)「子ども劇場 < 荒川 ・台東・文京 >」主催による『夏にさよなら映画会』です。
■ 夏にさよなら映画会
開催: 2009年 9/5(土)
時間: 19:00〜
場所: 諏方神社
住所:荒川区西日暮里 3-4-8
活弁士: 坂本頼光 <http://nunch.fc2web.com/benshi/>
協力: 映画保存協会 <http://www.filmpres.org/>
谷根千工房
主催: 子ども劇場 < 荒川 ・台東・文京 > <http://arakodo.exblog.jp/.
夏の終わり(例年は 8月)に諏方神社で開催される「夏にさよなら映画会」は、2007年『アルプスの少女 ハイジ』、『魔女の宅急便』と長編アニメーション映画(16mm)が上映されてきましたが、今年は、地元出身の活弁士・坂本頼光さんをゲストに、短編の無声映画(アニメ・チャンバラ・コメディ..etc.)5本が上演されました。

諏方神社は電車の音を BGMに、坂本頼光さんの熱弁とこどもたちの笑い声が響き渡りました。
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映画上映会が盛り上がる頃、笑い声に誘われたのか諏方神社の木々の隙間から満月も映画を覗き見に・・・。
「諏方神社納涼踊り」が現在のかたちで開催されたのは、2003年 7月からです。諏方神社の大祭(毎年 8月第四週末 * 09年は第五週末)に集まる全氏子町会(日暮里〜西日暮里〜上野桜木〜池之端〜谷中)が参加して開催しています。諏方神社大祭ではお馴染みのテキ屋(露天商)は入らず、各町会がかき氷や綿菓子などのテント屋台を出店します。

子供たちと年配の方々が踊りに大勢参加されています。子供たちやお年寄りが同じ音楽で踊っているのはいいものです。境内であちらこちらでは、子供たちが駆けまわり、大人達は踊らずとも踊りの輪を眺めながら、ビールやお茶を片手に懐かしい顔や見知った顔と出会っては語り、笑い声が絶えません。決して広くはない境内ですが、ドームのように深い緑に包まれた諏方神社のせいなのか、不思議な一体感のある、いいお祭りです。
・・・谷中と西日暮里を結ぶ、七面坂と夕やけだんだんのど真ん中、「LIVE DOG[ライブ ドッグ]」のシンスケさんが、諏方神社 納涼踊り大会の雰囲気が伝わる、素敵な文章を書かれています。
■ 諏方神社納涼踊り 2009(LIVEDOG DIARY SIDE-B)
http://diary-b.livedog.coolblog.jp/?eid=1262690

部屋で茹だっていたところ、外出したのは虹を見たい訳ではありませんでした。(←これは偶然)
2009年 7/19(日)、20(月 祝)は、諏方神社での納涼踊り大会(LIVEDOG DIARY SIDE-B)。ビールを飲みに盆踊りを見ながら涼みに外へ出たのでした。

境内には氏子である各町内会(西日暮里〜谷中〜上野桜木周辺)のテントが囲み、櫓の太鼓に合わせて、炭坑節から東京音頭、もっとローカルなナントカ音頭や、アニメの名前がつく音頭まで。JAPANESE FOLK SONGを堪能しました。
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