寺 - 谷中
1|2|3 次のページへ>> 8/8、谷中・天王寺で月数回催されています「"古代文字"を書く」サークルに参加しました。主宰されているのは、書アーティスト・天遊さんです。

先日、谷中「gallery TEN」の松橋さんと話をさせていただく機会があり、その際に今後の予定を伺いました。いくつもの面白い企画の中で毎年秋に行われる「art Link 上野 - 谷中」の期間中に、
...そこで天王寺に関わる知人を通じて、「天遊組」について尋ねたところ「実際に見学してみては?」という話になった次第でありました。(見学と言いながら最後には参加させられてしまいましたが...)
8月に入り、塀の改修工事が始まった龍谷寺。夕刻、工事が一日の作業を終えると、三々五々猫が集まり石畳の上で、夜更けまでひと休み。
中央の猫でなく、左奥に眠る猫に注目して下さい。今まさに幽体離脱しようとしています!!

・・・はい。お盆が近いからってそんな訳ないですよね (^_^;)

本年から名称も新たに(だけど内容は変わらずに)、賑やかに開催されました「圓朝記念 落語協会感謝祭 2007」です。

「奉納落語」だけは人気のため(毎年、7月に抽選)当日ではなかなか観られませんが、 全生庵境内では三遊亭圓朝法要・扇子お焚き上げ供養から落語関係者一同で開催されるさまざまな屋台まで。噺家、演者の方々はもちろん、寄席文字や出囃子など落語に関わるさまざまな人に出会えます。
柳家権太楼師匠の仕切りで、日に数回に分けて行われた抽選会の一回目。

権太楼師匠は姿を見てるだけで楽しくなりますねえ。Tシャツは権太楼師匠自らデザインしたもの。鮮やかなひまわりの絵に"花は自分で咲くんだよ"の文字。
2006年のart-Link 上野-谷中にて屋外展示された「サニーフェイスプロジェクト」のひとつが、art-Link実行委員会と谷中・安立寺、近隣の方々の理解と協力で常設設置されることになりました。晴れた日の午後にはまた、あの"笑顔"に会えることになります。(場所と時間は下記リンク先参照)

天台宗 隋龍山 了ごん寺
諏訪台通りから谷中霊園へ入る「ぎんなん通り」に面して建っています、天台宗 隋龍山

龍谷寺で、気持ちよく寝そべる猫たち。






