建物
<<前のページへ 1|2|3|4 次のページへ>> 不忍通り沿いと言ってもよいでしょう、「株式会社両山堂印刷所」です。

石造りの建物もさることながら、この看板のお陰で、「レッテル」といえば、こちらの両山堂印刷所と結びつけてイメージする人も多いのでは?

清水坂沿いに、劇作家であり小説家でもあった円地文子邸。この地にて昭和61年(1986)11月 14日、81歳で亡くなりました。

左隣の洋館は、国文学者の分銅惇作邸だそうです。
爬虫研究の第一人者である、高田榮一先生が代表を務める「高田爬虫類研究所 / 高田動物生態研究所」。

動物舎でしょうか、道沿いの窓ガラスはすべて金網が取り付けられています。

戸袋に描かれたレリーフ。鷲でしょうか、鷹でしょうか。それとも鳶?

「
水月ホテル鴎外荘の並びにあります。
上田邸は以前、忍旅館として営業しており「花園町(現在、池之端)の白さぎ城」と親しまれた。建築当時こうした洋館は珍しく、見学者が耐えなかった、といわれている。
この建物は木造建築であり、モルタルに目地を切って石壁風にみせた外壁や窓上部などに共通のデザインはあるが、窓の付け方やイオニア式をはじめとする柱に各層独自のデザインを取り入れた外観となっている。 1階から 3階の各層は階段状にセットバックしているので、3階建ての上に塔屋が乗っていても圧迫感がないことも特徴のひとつである。
平成 12年 3月 東京都生活文化局

■ 上田邸(旧 忍旅館)
所在地: 台東区池之端 3-3-19
設計者: 不詳
建築年: 昭和 4年(1929)
東京都選定歴史的建造物
釜竹(かまちく)
以前紹介した、ウイーザス根津(ウィザース根津と間違えて覚えていました。)の敷地内の旧蔵は、釜揚げうどん専門店「

■ All About / グルメ・クッキング / うどん /
釜揚げうどん専門店 根津 釜竹
http://allabout.co.jp/gourmet/udon/closeup/CU20051209A/
根津のはずれ(と言っても根津駅から2〜3分の距離ですが)上野池之端との境付近、不忍通りから少し入った場所に東京弥生会館があります。根津駅近辺をブラブラしていると度々、弥生会館への道を訊かれましたが最初その存在を知りませんでした。私は、名前からのイメージからずっと地元公民館のような公共施設と思い込んでいましたが、立派なホテルだったのですね。、、、誤解していて御免なさい。そしてお疲れ様でした。

37年間のご利用有り難うございます。
2月28日で閉館いたします。
東京弥生会館 支配人
■ Greenside Hotel 東京弥生会館
http://www.nre.co.jp/hotel/tokyo-yayoi/tokyo-yayoi.htm
所在地: 東京都文京区根津2-1-14

明治を"
森鴎外 居住の跡
森鴎外は、明治23年(1890)この地において文壇処女作の「舞姫」を発表しました。そして次々と文学作品を発表し、近代文学史上画期的な活躍をする基礎を築いた地でもあります。
水月ホテル鴎外荘

■ 水月ホテル鴎外荘ホームページ
http://www.ohgai.co.jp/
【追記:】
面影はない、、、と書きましたが、ホテル内に『舞姫』の碑とともに、旧家屋が保存されているそうです。

千代田線根津駅目の前に見える銭湯「宮の湯」煙突。今夜サンタクロースは立ち寄るかしらん?東京は電線が多くて無理かもねえ。
不忍池に面して建つ、五重塔を摸した