弥生・向丘

<<前のページへ 1|2|34567 次のページへ>>


光源寺の本堂では、お葬式です。

駒込大観音に接して建てられている蓮華堂からは薩摩琵琶の音が聞こえてきます。5/24(土)、5/25(日)に旧安田楠雄邸で開催される『谷中琵琶 Style Vol.4 匂〜におう〜』に向けて練習に余念がない、久保田晶子さんと川嶋信子さんのお二人でしょうか。

そして 1〜2名で足場を作り続ける水族館劇場のスタッフ。
蓮華堂


はじめ 2名で、夕方 1名は芝居の練習場へ向かったので(水族館劇場は、役者も裏方も監督も、皆が現場作業をこなします。)残った一名でもうしばらく足場の組み上げ作業が続きました。本当にお疲れさまです。テントの足場の向こうに見えるのは、光源寺のお隣、清林寺。作業が一時中断されている『清林寺 三重塔」の足場です。
水族館劇場足場

Noir 永遠の夜の彼方に

開演日: 5/23(金)、24(土)、25(日)
     5/30(金)、31(土)、6/1(日)
     6/5(木)、6(金)、7(土)、8(日)、9(月)
開演時間: 19:00〜

木戸銭: 前売: 3,500円 当日: 4,000円 中高生: 2,500円
* 全公演桟敷自由席。入場整理券は全公演、毎回 17:00より 、当日・前売の区別なく先着順に配付します。
当日券も若干ご用意しますが、確実にご覧になりたい方は前売券をお求めください。

主宰; 水族館劇場
特設会場: 光源寺境内 蜃気楼劇場「黒の牙城」
      >> Google Mapで場所を確認

-----

詳細&前売り券について;
・水族館劇場『Noir 永遠の夜の彼方に』前売券発売開始!(古書ほうろう
http://www.yanesen.net/horo/info/1657/

駒込大観音(光源寺)に、今年も水族館劇場が帰ってきました。
光源寺


連休を前にして、"儚き夢"を泳がすための、水槽が組み立てられ始めました。
水族館劇場


Noir 永遠の夜の彼方に

開演日: 5/23(金)、24(土)、25(日)
     5/30(金)、31(土)、6/1(日)
     6/5(木)、6(金)、7(土)、8(日)、9(月)
開演時間: 19:00〜

木戸銭: 前売: 3,500円 当日: 4,000円 中高生: 2,500円
* 全公演桟敷自由席。入場整理券は全公演、毎回 17:00より 、当日・前売の区別なく先着順に配付します。
当日券も若干ご用意しますが、確実にご覧になりたい方は前売券をお求めください。

主宰; 水族館劇場
特設会場: 光源寺境内 蜃気楼劇場「黒の牙城」
      >> Google Mapで場所を確認

-----

詳細&前売り券について;
・水族館劇場『Noir 永遠の夜の彼方に』前売券発売開始!(古書ほうろう
http://www.yanesen.net/horo/info/1657/

三重塔を建立中の清林寺。今年も色鮮やかな牡丹が咲き始めました。
清林寺


■ 清林寺さんがの会
http://seirinjisanga.com/

 東京聖テモテ教会の桜は、通行の邪魔という理由から道路側の枝を無惨に切り落とされていまして、協会側の枝が、十字架へ救いの祈りを捧げていました(勝手な想像)。
桜と十字架


散るは泪か花びらか...。
桜と十字架

東京大学弥生地区、農正門の正面には本郷通り(岩槻街道)と旧白山通りがぶつかる三叉路で「本郷追分」と呼ばれています。その場所には江戸時代「追分一里塚」があり、「高松屋」は江戸時代より現在に至るまで酒店を営業されています。
高崎屋


追分一里塚跡

 一里塚は江戸時代、日本橋を起点として街道筋に 1里(約 4km)ごとに設けられた塚である。駄賃の目安、道程の目印、休息の場所として、旅人に多くの便宜を与えてきた。
 ここは、日光御成道(旧岩槻街道)との分かれ道で、中山道の最初の一里塚があった。18世紀中頃まで、榎が植えられていた。度々の災害と道路の拡張によって、昔の面影をとどめるものはない。分かれ道にあるので、追分一里塚とも呼ばれてきた。
 ここにある高崎屋は、江戸時代から続く酒店で、両替商も兼ね「現金安売り」で繁昌した。

 平成 7年 3月     文京区教育委員会

■ 区指定史跡


一里塚跡
この周辺の埋蔵文化財調査から、「高崎屋」の銘が入った酒徳利が数多く発掘されていることからも、当時の繁昌振りが想像されます。

見学会 根津うらもん坂と本郷通りがぶつかる交差点すぐ脇にあります、東京大学埋追分新国際宿舎建設予定地にて、発掘調査見学会が 2/1(金)、2(土)に行われます。( 金曜日は 13:00〜15:00まで。土曜日は 10:00〜15:00まで。)

発掘調査見学会


発掘調査点は江戸時代に「駒込鰻縄手[こまごめうなぎなわて]」と呼ばれた場所で、「御先手組」の屋敷や寺院、町屋があったそうです。(詳細は現地で配布されている資料で確認下さい。)
発掘調査見学会

 大観音通り沿いにあります、和雑貨の店「萌木[もえぎ]」(OPEN: 2005〜)です。
萌木


プレゼントに最適な和物雑貨や小物が多数置かれているほか、香木(白檀・伽羅など)の取扱いもしています。
暖かい季節になると、店先の水瓶でメダカが販売されるのですが、これがまた風情があって良いのですよ。

萌木[もえぎ] MOEGI

時間: 12:00頃 - 18:00頃迄
定休日: 日曜(お彼岸には営業します)

埋蔵文化調査


追分寮 根津神社うらもん坂を上りきり本郷通りにぶつかると、通りを隔てやや右手に、東京大学追分[おいわけ]寮の跡地があります。この場所に新国際宿舎の建設が始まるにあたり、昨年末(2007/12〜)から、埋蔵文化財調査(東京大学埋蔵文化財調査室)が行われています。追分寮の場所は江戸時代、本郷通りは「岩槻街道」とも「将軍御成道」とも呼ばれた通り沿いで、御先手組[御先手組]大縄地[おおなわち]があった場所だそうです。


調査についての経過は本郷通り沿いの塀に貼り出されています。
追分寮


2007/12/12と 2088/1/16に埋蔵文化財調査を見学させていただきました。両日に撮影した写真から埋蔵文化財調査の仕事の一部を(非常に大雑把にですが)紹介します。

 弥生坂上、ドーバー海峡から眺めた満月です。思いっきりブレています。
満月1



 東京聖テモテ教会の十字架と満月。言わずもがな、こちらも手ブレしています。...orz
十字架満月


教会

「メリークリスマス」なんて知らないよ。聖テモテ教会を横目に S坂へ走りすぎる、働く不定住者。
不定住者

<<前のページへ 1|2|34567 次のページへ>>




カテゴリ

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち0109_弥生・向丘カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは0108_東大散歩です。

次のカテゴリは0110_谷根千周辺です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.21-ja