弥生・向丘

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 ボリュームを上げて、立候補者の名前だけを連呼する選挙活動、政治思想の街宣活動には閉口しますが、小さな声でも口を酸っぱくしながら、言い続けなければいけないこともあるのです。
スピード落とせ


スピード落とせ。山道ではないけれど。スピード落とせ。異人坂は、急坂&急カーブ。何度でも何度でも言おう、スピード落とせ。
スピード落とせ


スピード落とせ。
そして、あらためて再結成すればよいのです。(なんのこっちゃ ?!)

 谷根千の様々な店舗を紹介しよう、と始めたものの、新しくオープンする店舗を中心に紹介してばかりで、古くからある店舗は後回しになりがちです。理由は、ご年配が多い店主の方々に"地域紹介のブログ(或いはホームページ)"という趣旨を上手く説明できるか、いつも不安が先立つことと、「いつでも、そこに行けばある場所だから。」との理由付けのない安心感からでした。


絵まいゆ看板 ・・・そん言い訳から、いつも本郷通り沿いの器の店「絵まいゆ」は、気にしつつ、ウィンドウを覗きながら、いつも通り過ぎていたのでした・・・。そして 2008年 7月 26日(土)を以て、24年間に渡った「絵まいゆ」の店舗を閉じられることになってしまいました。客でなかった私としては、ただただ、「お疲れ様でした。」と言うだけであります。
閉店セール


明日の閉店日まで「閉店セール」開催中です。ショーウィンドウの陶器・ガラス器。
ガラス器


「絵まいゆ」は、根津うらもん坂(日医大病院)と本郷通りの交差点すぐ横にあります。
ガラス

「谷根千」に多くの人が散策に訪れるようになり店舗も増えて久しいのですが、不忍通りより西の地区、向丘(むこうがおか)という場所は、紹介されることが少なく散歩で足を運ぶ人は多くはありません。むしろ、地元の方が利用される店舗が多いと思います。そんな中で、マイペースながら、数多くの陶芸家やガラス作家の展覧会を企画し、展示販売されていた「絵まいゆ」の存在感は大きかったと思います。

24年間の活動、お疲れ様でした。そして新しい形での「絵まいゆ」の再会をお待ちします。お疲れ様でした。
絵まいゆ


■ 絵まいゆ
http://www2.yanesen.net/emaiyu-kougei/

営業時間; 11:00 - 18:00

 7/9(水)、10(木)、光源寺境内にて「駒込大観音[こまごめおおがんのん]ほおずき千成り市」が開催されています。
ほおずき市から帰宅後、ウトウトしていたら朝方になってしまいました。これから仕事に出てしまうので、ほおずき市の風景写真は初日・二日目まとめて明日に 大量UP致します。が、とりあえず行った証拠に 3点ばかり・・・。二日目の 10(木)ぜひ、ご来場下さーい。

16:00から約 1時間、宣伝を兼ねて、水族館劇場団員による「ほおずき屋台」が谷中・千駄木を練り歩きます。ほおずき市に来られない方のためにほおずき販売もしています。
□ 光源寺〜大観音通り〜団子坂〜柳通り(三崎坂下)〜よみせ通り〜道灌山通り越える〜サミット前〜不忍通り〜団子坂〜大観音通り〜光源寺
谷中銀座


駒込大観音とほおずき市で、四万六千日分のご利益を。
駒込大観音


町のボランティア、住人の方々によるステージと出店者。
ぶらぶら眺めても回るのも楽しいし、小銭をジャラジャラさせて食べたり買ったり参加したら、また楽しいです。
ほおずき市

駒込大観音[こまごめおおがんのん]ほおずき千成り市
http://www.hpmix.com/home/kougenji/

2008年: 7/9(水)、10(木)
時間: 16:00〜
住所: 文京区向丘 2-38-22(Google)
交通:
・東京メトロ 南北線「本駒込」駅 徒歩5分
(改札から右側に出てエレベータで地上へ >> 白山上交差点で三井住友銀行の角を左折 >> 千駄木方面へ)

・東京メトロ 千代田線「千駄木」駅 徒歩7分
(団子坂方面出口から左へ >> 団子坂を上り直進 >> 駒込学園となり)

・都営地下鉄 三田線「白山」駅 徒歩7分
(白山上方面出口から本郷通りを横切り >> 千駄木方面へ)

 2008年 6月 18日、本日を以て水族館劇場 2008公演『Noir 永遠の夜の彼方に』の全行程は終了しました。
最後まであった楽屋も前日に分解され、最後の撤収作業が始まりました。
撤収


公演最終日からひとり、またひとりと日常生活へ帰っていき、公演完了の今日は、残った 10人の劇団員での作業でした。
撤収


資材の搬出が終わると、全員でゴミを拾い、生活用品を片付けて、いよいよ終了です。
水族館劇場を主宰し、作演出・役者・設営をこなした桃山さん。雨の日も、風邪をひいても、ひとりになっても一日も休みなく舞台の設計・設営・撤去作業を続けた杉澤さん。水族館劇場の二大看板、千代次さんと風兄さん。...今日はいない大勢のスタッフと今日まで残られた 10名のスタッフの皆様、本当にお疲れ様でした。
掃除


光源寺住職に挨拶を済ませ、これにて本公演の撤収は完了しました。

大観音通り沿いにあります、和雑貨小物の店「萌木」。
萌木


インフォメーションを知らせる黒板式の看板(メッセージボード)に可愛い文字。小学 1年生のお子さんがコピーを書いてくれたものだそうです。

 いらしゃいませ。
 はし さかな
 とんぼだまっ
 ちゃわん さいふ
 きいほるだあ
 ばっく
 ちょきんばこ


萌木の看板

いらっしゃいませ。箸・魚・トンボ玉・茶碗・財布・キーホルダー・バッグ・貯金箱・・・。
「萌木」で、どんな商品を取り扱っているのか、簡潔でわかりやすいなあ。

物語の区切り、終わりを告げるために、雨の中に点々と句読点を打つように。
ドット


雨の中、芝居小屋の解体は続いていく・・・。
水滴

 公演最終週となった『 Noir 永遠の夜の彼方に』(水族館劇場)。
6/6(金)、7(土)、8(日)の三日間、会場である駒込大観音(光源寺境内)では「水族かんのん楽市」が開催されています。

当日の入場整理券受付が始まる 17:00から、物語のプロローグが始まる 19:00前までの時間に、駒込大観音入り口と駒込大観音境内「銀杏堂写真館周辺」で、魅惑のテントとセットを眺めながら、生ビールや古本市をお楽しみ下さい。


水族館劇場・木戸の手前、駒込大観音入り口、では、包丁研ぎの「刃研ぎ堂」と、古本&古道具の不思議(はてな)
大観音入り口


照明の足下では、古書ほうろう青秋部不忍ブックストリート実行鵜委員会)。銀杏堂写真館の周辺には古書ほうろう南陀楼綾繁不忍ブックストリート実行鵜委員会)の一箱古本。毎度お馴染み「はと商店。オヨヨ書林不忍ブックストリート実行鵜委員会)という、強力なラインアップです。
駒込大観音境内


水族かんのん市は、土・日のあと二日。『 Noir 永遠の夜の彼方に』(水族館劇場)は、それに千秋楽(月曜)の残り三日公演です。ぜひお見逃しなく。


古書ほうろうの日々録古書ほうろう
・こんどの週末は「水族かんのん楽市」も同時開催ですぞ!
http://d.hatena.ne.jp/koshohoro/20080601/p2

・「水族かんのん楽市」続報!いよいよ明日からです。
http://d.hatena.ne.jp/koshohoro/20080605/p1

 計 11公演の初日です。おそらく開幕時間ギリギリまで作り込みが続くでしょう。さあ、芝居の幕が上がるまで、あと数時間。
幟




 水族館劇場公演、「Noir 永遠の夜の彼方に」の公演初日が明日に迫りました。テントの建て込み、セットや小道具を作り、準備するスタッフが忙しく作業を続ける中、テントの中からは役者達の歌や台詞のリハーサルが聞こえてきます。
駒込大観音


 テントの大仕掛けや大がかりなセットが水族館の「骨と皮」なら、役者や裏方は「血と肉」。水族館劇場は大仕掛けに引けをとらない、個性の強い役者が居並びます。物語は、どんなに出番が少ない役でも、他の者には適わない、唯一の登場人物達が描かれています。
駒込大観音


水族館劇場ホームページからのオンライン販売もしています。
オンライン販売での前売券の販売は、ご観劇日の五日前までです。

Noir 永遠の夜の彼方に

開演日: 5/23(金)、24(土)、25(日)
     5/30(金)、31(土)、6/1(日)
     6/5(木)、6(金)、7(土)、8(日)、9(月)
開演時間: 19:00〜

木戸銭: 前売: 3,500円 当日: 4,000円 中高生: 2,500円

* 全公演桟敷自由席。入場整理券は全公演、毎回 17:00より 、当日・前売の区別なく先着順に配付します。
当日券も若干ご用意しますが、確実にご覧になりたい方は前売券をお求めください。

主宰; 水族館劇場
特設会場: 光源寺境内 蜃気楼劇場「黑の牙城」
      >> Google Mapで場所を確認

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光源寺の方へ訪れる団員が少しずつ増えてきました。「水族館劇場」は、役者・裏方ともに男衆は、テント設営作業員を兼ねているため、芝居練習と並行して土木作業が進行します。
5/3(土)時点ではテントの大枠が組み上がりました(完成にはほど遠いのですが)。
テント


骨組みの組み立てに加え、シートが張られます。寄せ集められ使い込まれたシートはパッチワークのようです。
シート


Noir 永遠の夜の彼方に

開演日: 5/23(金)、24(土)、25(日)
     5/30(金)、31(土)、6/1(日)
     6/5(木)、6(金)、7(土)、8(日)、9(月)
開演時間: 19:00〜

木戸銭: 前売: 3,500円 当日: 4,000円 中高生: 2,500円
* 全公演桟敷自由席。入場整理券は全公演、毎回 17:00より 、当日・前売の区別なく先着順に配付します。
当日券も若干ご用意しますが、確実にご覧になりたい方は前売券をお求めください。

主宰; 水族館劇場
特設会場: 光源寺境内 蜃気楼劇場「黒の牙城」
      >> Google Mapで場所を確認

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詳細&前売り券について;
・水族館劇場『Noir 永遠の夜の彼方に』前売券発売開始!(古書ほうろう
http://www.yanesen.net/horo/info/1657/

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さて、5/5には屋根にシートが張られていました。相変わらず、鉄骨の組み上げが、慎重に迅速に続きます。

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