東日暮里・根岸・下谷
1あさがお御守
入谷鬼子母神の朝顔御守り。大・小ありまして、大は紫と赤(ピンク)の二種類。

大のあさがお御守には、短い経を唱えながら火打ち石を叩いて、祓っていただけます。

イナムラショウゾウ提灯
鶯谷方面から言問通りを「入谷あさがおまつり」に向かうと、立ち並ぶ朝顔市入り口に一番目立って「

これは暗くなってから撮った方が良かったかな。
秋の廃校
サスティナブル・アートプロジェクト '2007「事の場」、旧坂本小学校。普段は教育組合関連の事務所が入っていましたので、まるっきり空き家という訳でもなく今すぐ取り壊すこともなさそうですが。・・・
階段とひらがな。意味がありそうでないようでした。

事の場 ー 旧坂本小学校 ー
サスティナブル・アートプロジェクト '2007「事の場」。旧坂本小学校は、言問通り沿い(鶯谷〜入谷の間)にあります。展示数が多いので見応えがあります。廃れた小学校というロケーションが良いです。ちょっとしたアミューズメント感覚で、教室ごとに楽しいです。

旧岩崎邸のような制約(常設展示物の移動や保護など)が少ないので、多様な作品が見られました。ただ、プロジェクターを利用した映像主体の作品は表現が似てしまい印象が薄らいでしまうことも多少ありました。
-----
「art Link 上野 - 谷中」、「谷中芸工展」とは趣旨が違い、「MACHI-YATAI PROJECT」やサスティナブル・アートプロジェクト」は東京藝術大学の研究科(教授・研究生・学生ほか招待作家など)が主体で、谷中周辺を会場に展示が行われます。サスティナブル・アートプロジェクトは第 1~3回まで「言の〜」と題し、言問通りを中心にした谷中・上野桜木を会場に行われましたが、第 4回「事の場」より規模を広げ、台東区全域を会場に展示が行われるようになりました。
■ 事の場(サスティナブル・アートプロジェクト)
http://www.geidai.ac.jp/event/sustain/kotonoba/
■ 旧坂本小学校
時間: 11:00 - 18:00
-----
入谷朝顔まつり
7/6〜8の三日間、入谷鬼子母神(真源寺)を中心にして、言問通りを JR鶯谷駅から昭和通り・東京メトロ入谷駅までの約 200〜300m封鎖して「入谷朝顔まつり」が開催されています。鶯谷駅側から下谷方面に言問通りをみて、左手(陽が当たる北側)に屋台が並び、右手(入谷鬼子母神がある南側)にあさがお市が並びます。


■ 入谷あさがおロード(入谷中央商店街・公式ホームページ)
http://www.asagaoroad.com/
おもひで定食
「おもひで定食」はJR日暮里駅から根岸方面へ延びる商店街にあります。

カウンター 4席、桟敷がテーブル 2つ(各 4名)、専門料理というより家庭料理に近いメニューは昼・夜ともに日替わりを含めて、5〜6種類あります。夜の定食は 700〜850円、昼の定食は一律 500円です。初老のご夫婦で切り盛りされていますので、昼の混雑時などは決してサービスが良いわけではないのですが、ワンコイン・ランチはヘルシー&豊富で、非常に魅力です。
-----
■ おもひで定食
営業時間: 昼 11:30~14:00
夜 18:00~21:00
定休日: 木・日・祝日
外に貼り出されたイラストのメニューが、店と料理の雰囲気をうまく伝えています(写真は晩ごはんメニュー)。
曙日暮里
諏方神社、諏訪台から眺めた早朝の日暮里駅東口方面。

ビルが空までのびている
人間 のさびしい野心みたいに
こんな街にも風が吹きはじめ
心をよぎって行くように
もうすぐ帰るよ ぼくは少し疲れて
もうすぐ帰るよ きみはまだ眠ってるかな
『もうすぐ帰るよ』より
(詞: 岡本おさみ 曲: 吉田拓郎 )
クレーン銀座
日暮里・舎人ライナーに伴う、JR日暮里駅と東口の再開発で乱立するクレーンです。

クレーンで景気でもつり上げようとしているのでしょうか。もうゼネコン主導の経済ではなくなったような気もしますけど。
回天一枝
噴水とともにJR 日暮里駅東口駅前広場のシンボルともいうべき、太田道灌騎馬像。

僧侶にして彫刻家であった橋本活道氏が制作したこの像は「
所在地: 荒川区西日暮里 2−19前
日暮里駅東口
舎人新線と駅前再開発。尾久橋通り(放射 11号線)沿いに伸びる高架。


