弥生・向丘
1|2|3|4|5|6|7|8 次のページへ>>立原道造(1914 - 1939)は、大正 3年(1914)7月 30日に誕生しました。
立原道造記念館は、平成 9年(1997)に竣工しました。2010年 9月 27日を以て、休館することが発表されています。
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どのくらい病院の待合室にいれば暑さを忘れられるだろう?
どれだけ悪夢にうなされたら、汗が引くのだろう?
どれくらい泳いだら、真夏の恋は冷めるのだろう?
どれだけかき氷を食えば不快指数は下がるのか?
炎天下にどれだけビールを飲めば、暑さを忘れられるのか?
疑問は行きつ戻りつ、消え去らない。
答えは何処にも見つからない。
・・・だったらさ、自ら風に吹かれてみるのサ。
ねえ。"涼しさ"は、きっと風の中に。
「駒込大観音千成りほおずき市」が終わった7月 10日の夜。各自のブースとテント、装飾などをあらかた片付け終わり、出店者&協力者が円陣を組み、終了を告げるところ。
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・・・そして翌日。9時に光源寺に着けば、「水族館劇場」劇団員の皆さんが、鉄パイプで組んだテントを腕に解体中でした。
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そして 10時からは近隣住民からお手伝いが駆けつけて、備品の片付けや清掃作業に入り、12時過ぎには「ほおずき市」の片付けは、ほぼ片付きました。
遅い昼食を経て、お手伝いの方々が帰り、最後まで残った水族館劇場の団員らも帰りました。
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光源寺 駒込大観音の境内に広がる空間は「大観音児童遊園」という正式名称があります。子供たちの健全なあそび場と、災害時の避難場所としての"公共空間"です。
4/16に「水族館劇場」の建て込みが始まってから 7/9、10の「駒込大観音 千成りほおずき市」までの約三ヶ月間、この場所に建物が建ち、大勢の人たちが行き交いました。
これからはお盆に入り、檀家の方々が、法事やお墓参りに訪れます。
"空[から]"というのは、何にも無くて、何かを容れられます。ものであったり、ひとであったり。こうした"空き地"が、亜tらしい関係や出会いを生むきっかけを作ります。
墓苑でも御堂でも増設できる場所を、門を取り払い、普段は「児童遊園」として提供し、劇場や地域のイベントに貸し出されます。「蓮華堂」もまた、地域の方々の、集まりの場として貸し出されたりもします。・・・酔狂ともとれる、このような光源寺の在り方について、『NOMAD 恋する虜』(水族館劇場)に出演された、高山宏さんがこんな風に仰っていました。『光源寺住職のやり方ってのは、江戸(時代)でいう"勧進興行"なのかもね。平成のランカイ屋(水族館劇場)に、平成の勧進興行。いい取り合わせだね...』
興業を打つことで、寺に人が行き来し、顔を見知ったり、情報を交換したり、助け合う、"きっかけ"の場づくり。この空っぽの場所に吹く風の中。まだ見つからない、答えがあるのかも知れません。
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光源寺(文京区向丘)にて「駒込大観音 光源寺 四万六千日 ほおずき千成り市」が開催されました。(2010.7.9、10)
9日初日は、曇り空で始まりましたが、夕方からポツリポツリと空が泣き出し、18時〜19時には強風を伴った大雨になりました。それでも、四万六千日分のご利益と、雨を遮る白く覆われた巨大なタープと、個性的な出店に、大勢の来客者が駒込大観音に訪れました。
横殴りの豪雨の際には、出店者のテントにビニールシートが巻かれました。オリジナル・グッズ「ハト商店」と、アクセサリーの「緑鳥」も(Link: ハトゴヤ / KANA SASAKI )、ビニールシートに巻かれてしまいましたが、ほおずき市は21時まで続きます・・・。
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まだ雨が降る前の出店者も何組か、ご紹介・・・。
毎年 7月 9、10日は、駒込大観音 ほおずき千成り市です。

「駒込大観音 光源寺 四万六千日 ほおずき千成り市」は、もちろん法要でありますが、準備段階から近隣住民のひとたちが手分けして参加し、開催される"てづくり市"でもあります。近隣(谷根千、本郷、白山等)に住んだり働かれたりしている、趣味のもの作りからお店や団体が集まります。ライブやパフォーマンスもあります。
天災はやがて必ず訪れます。そんな非常時に、避難されてきた近隣の人たちがお互いに助け合えるよう、普段から顔を合わせて挨拶したり、情報や知恵を共有して、何か作っていけたり出来る環境。こうした祭りの運営(多人数の調理や防災訓練、テントの建て込み)が、非常時には落ち着いて対応できる"町の免疫力"となるだろう、との事です。そんな想いが背景にはありますが、堅苦しい話は抜きにしても、自分で作ったものを通じてつながりが広がったり、この二日のうちの観音様へのお参りで四万六千日(約126年分)のご利益を戴いてしまったりする楽しいお祭です。
2010年 5月 16日。
水族館劇場 2010年公演『NOMAD 恋する虜』初日を前にした最後の日曜日。
舞台となる、駒込大観音境内特設 蜃気楼劇場"水邊の廢園"には、大勢のスタッフや関係者が合流して、制作の追い込みにかかり出しました。
今回の公演は、"これで観納め・・・"と、チラシ等で謳っていますように、水族館劇場が駒込大観音に辿り着いて十年目の公演にして、"水のサーカス"・駒込大観音境内特設 蜃気楼劇場の集大成と言うべき芝居となります。
"水邊の廢園"は、いわば"背水の陣"に構えての会場と化します。まさか背後から水が流れ落ちてこないとは・・・、今回の芝居ばかりは言い切れません(たぶん嘘。

* 往来堂書店でも前売り券の取り扱いを開始しました。
水族館劇場 2010公演 『NOMAD 恋する虜』初日まで、あと 9日となりました。光源寺境内では『特設蜃気楼劇場 水邊の廢園』の舞台設営が急ピッチで進行しています。
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前売り券は期日指定です。観劇を予定される方は、そろそろ、カレンダーに印を。
疲れたココロを、鈍った体を、この冷たい水で洗い清め給え。新たな驚愕と感動を手に入れるために。
今年も"水"を連れて、彼らがやってきました・・・。4月も半ばというのに、春の浮かれた熱を奪い去るかのような、冷たい雨が降りしきる金曜日。光源寺 駒込大観音に帰ってきたのは劇団「水族館劇場」。
これから約一ヶ月かけて、大仕掛けのテント小屋を組み立て、全 13公演の芝居を打ちます。2010年本公演のタイトルは『NOMAD 恋する虜』。どんな物語と仕掛けが現れるのか、今年も大いに楽しみにしたいところです。
■ 水族館劇場 2010 (5)(Kai-Wai 散策)
http://kai-wai.jp/2010/04/-2010-5.html
関連リンク: 水族館劇場
■ 水族館劇場 水族館劇場 ニュース <http://suizokukangekijou.com/news/>
■ aquarius <http://aquarius05110.jugem.jp/>
■ Kai-Wai 散策 水族館劇場 <http://kai-wai.jp/cat82/>

■ NOMAD 恋する虜 〜 此の世の外まで一網打尽! 〜
作/演出: 桃山邑
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序幕 魔都に眠るユリシーズ
壹の歌 鐵と煙と硝子の丗紀
貳の歌 機械仕掛けの水姫
參の歌 無縁の森の少女人形
終幕 忘れられた夙の神
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木戸錢: 前売 3,500円 当日 4,000円 中高生 2,500円
前売り券:
お名前、ご住所、観劇希望日時、人数(枚数)を記入してチケット専用窓口ticket@suizokukangekijou.comまで。
「古書ほうろう」にて 4月下旬よりお取り扱い開始 !!
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公演日:2010年
5月
21(金)、22(土)、23(日)
28(金)、29(土)、30(日)
6月
1(火)、2(水)、3(木)、4(金)、5(土)、6(日)、7(月)
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入場整理券引き替え: 17:00〜
開演: 19:00〜
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全公演: 桟敷自由席
* 公演はすべて期日指定です。
* 入場整理券は全公演、毎夕5時から当日券・前売り券の区別なく先着順に配布します。
* 当日券も若干ご用意しますが、確実にご覧になりたい方は前売券をお求めください。
また、最終週は混雑緩和のために、ある程度座席を制限します。予めご了承ください。
* 中・高校生割引券 2,500円は劇団に予約のうえ、当日ご本人に窓口で販売となります。
主宰: 水族館劇場 <http://suizokukangekijou.com/>
企画製作: Koola Lobitos
会場: 駒込大観音境内特設蜃気楼劇場 水邊の廢園
場所: 光源寺駒込大観音
住所: 文京区向丘 2-38-22
交通:
東京メトロ南北線 本駒込駅下車 徒歩 3分
都営三田線 白山駅下車 徒歩5分
東京メトロ千代田線 千駄木駅下車 徒歩 7分
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本公演では凄い特別出演者が目白押しです。
公衆便所に見える裸の怪人物など・・・、気になさらないで下さいな。
光源寺に立ち寄ると、桜の下では若いお父さんやお母さん、子供たちが花見をしていました。谷根千青空自主保育の会「たねっこ」の人たちのようです。
桜が散り、あと何週間かするとこの場所に大きなテントが建ち始めます。
蜃気楼劇場・水邊の廢園。梅雨を前に水族館劇場が出現します。
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自分でも「この企画はもう終わったろうな・・・」と思っていましたが・・・。前回より二年振りのご無沙汰です! クジラ・マニアの皆さま、大変永らくお待たせしました!!『谷根千界隈ホエールウォッチング・シリーズ』第五弾をお届けします。
今回は、駒込大観音があります光源寺(文京区向丘)にてウォッチしました。『きけん 立入禁止』とあるのは、シーシェパード対策でしょうか。
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何故、この時期に光源寺にクジラが現れたのか?
待てよ・・・いや、まさか。・・・たとえ、そうだとしても・・・、ええっ?!・・・いやいや。・・・
このクジラが、「水族館劇場」新作公演の『大仕掛けの一部』ではない・・・と、私には言い切れないのです。



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