弥生・向丘

1|234567 次のページへ>>


自分でも「この企画はもう終わったろうな・・・」と思っていましたが・・・。前回より二年振りのご無沙汰です! クジラ・マニアの皆さま、大変永らくお待たせしました!!『下町ホエールウォッチング・シリーズ』第弾をお届けします。
今回は、駒込大観音があります光源寺(文京区向丘)にてウォッチしました。『きけん 立入禁止』とあるのは、シーシェパード対策でしょうか。
ホエールウォッチング
 
何故、この時期に光源寺にクジラが現れたのか?
待てよ・・・いや、まさか。・・・たとえ、そうだとしても・・・、ええっ?!・・・いやいや。・・・
 
このクジラが、「水族館劇場」新作公演の『大仕掛けの一部』ではない・・・と、私には言い切れないのです。
 


雨が降り、風が吹き、雪が降った『羽鳥書店まつり』の四日間でしが、最終日にようやく陽の光が射しました。。(2010/2/11〜14)
 
■ 「羽鳥書店まつり」を支える地縁と人の縁(ナンダロウアヤシゲな日々
http://d.hatena.ne.jp/kawasusu/20100211
羽鳥書店まつり

 
不順な天候にも関わらず、大勢の人が途絶えることなく集まり、本を買われていきました。そして大勢の人が手伝いを買って出ました。
 
■ 寒くて熱い羽鳥書店まつり(古書現世店番日記
http://d.hatena.ne.jp/sedoro/20100213
羽鳥書店まつり
 
【追記: 2010/2/16】
■ ひさびさに胸が熱くなる〜羽鳥書店まつりブログ(音の台所 トキドキ日記
http://d.hatena.ne.jp/oto-kitchen/20100217
 
【追記: 2010/2/21】
■ 羽鳥書店まつり 終わりましたー(萬福亭 「いつだって読み違いしている」
http://d.hatena.ne.jp/mampuku-tei/20100222/p1
メジロ
■ 羽鳥書店まつり
http://d.hatena.ne.jp/koshohoro/20100112/
開催期間: 2010年 2/11(木 祝)〜14(日)
開催時間: 11:00 - 16:00(小雨・小雪決行)
主催; 古書ほうろう <http://www.yanesen.net/horo/>
協力; 往来堂書店 <http://www.ohraido.com/> / 駒込大観音 光源寺 <http://www.hpmix.com/home/kougenji/>
/ 羽鳥書店 <http://www.hatorishoten.co.jp/>
後援: 不忍ブックストリート <http://sbs.yanesen.org/>
応援: わめぞ
 
場所: 駒込大観音光源寺境内
住所; 文京区向丘 2-38-22
交通: <http://www.hpmix.com/home/kougenji/E4.htm>
東京メトロ南北線「本駒込」駅より徒歩 3分
東京メトロ千代田線「千駄木」駅より徒歩 10分
都営三田線「白山」駅より徒歩 8分
* 文京区コミュニティバス「Bーぐる」、「13番:白山上」下車 3分
---
 
Twitter アカウント
主催; 古書ほうろう <http://twitter.com/legrandsnes>
協力; 往来堂書店 <http://twitter.com/ohraido> /
/ 駒込大観音 光源寺
/ 羽鳥書店 <http://twitter.com/hatori_press>
後援: 不忍ブックストリート <http://twitter.com/hitohako>
応援: わめぞメンバー
 


光源寺・駒込大観音に咲く蓬莱梅もみぞれ混じりの雨に散り始めています。
駒込大観音[こまごめおおがんのん]に向かって、右手が蓬莱梅。左手が紅梅。
ですから散る花弁は交わって紅白模様です。
梅の花

 
メジロが蜜を吸いに、梅の枝から枝へと、渡っています。

目白

 
そして境内では、『羽鳥書店まつり』。

羽鳥書店まつり

 
* 千駄木駅から光源寺に向かう途中には・・・
・お洒落な骨董「Gallery ULALA」があります。
・「飴細工 吉原」も、今週末は、実演と販売やっています。
・「フリュウギャラリー」では「絵と器」展開催中です。
・光源寺並びの「バンバンバザール」もやっています。 
・光源寺の斜め向かいには、美味しいパンの「パリットフワット」があります。
・土・日には、近所の~ 珈 琲、雑 貨、と き ど き 本 ~ 「千駄木文庫 Ume1913」も開いています。(席数が少ないので、羽鳥書店まつり期間中は入れないことがあるかも知れません。)
 
■ 羽鳥書店まつり
http://d.hatena.ne.jp/koshohoro/20100112/
開催期間: 2010年 2/11(木 祝)〜14(日)
開催時間: 11:00 - 16:00(小雨・小雪決行)
主催; 古書ほうろう <http://www.yanesen.net/horo/>
協力; 往来堂書店 <http://www.ohraido.com/> / 駒込大観音 光源寺 <http://www.hpmix.com/home/kougenji/>
/ 羽鳥書店 <http://www.hatorishoten.co.jp/>
後援: 不忍ブックストリート <http://sbs.yanesen.org/>
応援: わめぞ
 
場所: 駒込大観音光源寺境内
住所; 文京区向丘 2-38-22
交通: <http://www.hpmix.com/home/kougenji/E4.htm>
東京メトロ南北線「本駒込」駅より徒歩 3分
東京メトロ千代田線「千駄木」駅より徒歩 10分
都営三田線「白山」駅より徒歩 8分
* 文京区コミュニティバス「Bーぐる」、「13番:白山上」下車 3分
---
 
Twitter アカウント
主催; 古書ほうろう <http://twitter.com/legrandsnes>
協力; 往来堂書店 <http://twitter.com/ohraido> /
/ 駒込大観音 光源寺
/ 羽鳥書店 <http://twitter.com/hatori_press>
後援: 不忍ブックストリート <http://twitter.com/hitohako>
応援: わめぞメンバー
 


羽鳥書店まつり"約 20年間に読まれ集まった約一万冊の個人の蔵書を、四日間で売り尽くす古本市"、
羽鳥書店まつり』が始まりました。(2010/2/11〜14)
連日夜遅くまで働き続ける主催者の「古書ほうろう」さんはじめ、「往来堂書店」の笈入[おいり]店長以下、スタッフの方々、羽鳥書店の羽鳥社長とスタッフの方々。光源寺 駒込大観音の島田住職ご家族。
南陀楼綾繁[ナンダロウ アヤシゲ]さんを筆頭に、一箱古本市に関わる人たち。水族館劇場プロデューサーの Nさん。
そして何より心強い一騎当千の猛者たち
助っ人を買って出てくれた方、いずれも頼もしい協力者を得て、『羽鳥書店まつり』初日を迎えました。
 
ご自分の蔵書であった売り本を前に、開催時間直前まで、手元に残す本を選択される羽鳥さんが微笑ましい。

天候には恵まれませんでしたが、大盛況の一日でした。
羽鳥書店まつり 羽鳥書店まつり

 
「大観音で古本三昧、安い、寒い、甘酒うまい」 を合い言葉に、早春の寒い一日は賑やかに過ぎました。100円以上お買い上げの方に振る舞われた甘酒は、14時過ぎには完売しました。甘味を抑えて、酒の旨さが残した美味しい甘酒でした。
白梅は小雨の中で散りつつも紅梅はまだまだ咲き誇り、メジロなども蜜を吸いに訪れます。古本目当ての来客は、大好きな書籍の題字を追うのに一所懸命で、梅見をする余裕はなかったかもしれません。
羽鳥書店まつり amazake

 
ほとんど新品同様の状態で、多彩なジャンル(文学からマンガ、芸術、専門書まで)の書籍が格安(100円/500円/1,000円)とあり、また商品が減っては追加されていましたので、開催時間中、客足が絶えることがありませんでした。
羽鳥書店まつり
 
初日は、予想以上た本が売れたようです。睡眠時間を削り、数日かけて値付けされた在庫は九割方並べられました。値付けされていない在庫がまだあります。並べられる箱は少なくなるかも知れませんが、最終日まで本がなくなることもなさそうです。
古書ほうろう」さんには、まだ数日睡眠不足が続きます・・・。
 
■ 羽鳥書店まつり
http://d.hatena.ne.jp/koshohoro/20100112/
開催期間: 2010年 2/11(木 祝)〜14(日)
開催時間: 11:00 - 16:00(小雨・小雪決行)
主催; 古書ほうろう <http://www.yanesen.net/horo/>
協力; 往来堂書店 <http://www.ohraido.com/> / 駒込大観音 光源寺 <http://www.hpmix.com/home/kougenji/>
/ 羽鳥書店 <http://www.hatorishoten.co.jp/>
後援: 不忍ブックストリート <http://sbs.yanesen.org/>
応援: わめぞ
 
場所: 駒込大観音光源寺境内
住所; 文京区向丘 2-38-22
交通: <http://www.hpmix.com/home/kougenji/E4.htm>
東京メトロ南北線「本駒込」駅より徒歩 3分
東京メトロ千代田線「千駄木」駅より徒歩 10分
都営三田線「白山」駅より徒歩 8分
* 文京区コミュニティバス「Bーぐる」、「13番:白山上」下車 3分
 
---
 
Twitter アカウント
主催; 古書ほうろう <http://twitter.com/legrandsnes>
協力; 往来堂書店 <http://twitter.com/ohraido> /
/ 駒込大観音 光源寺
/ 羽鳥書店 <http://twitter.com/hatori_press>
後援: 不忍ブックストリート <http://twitter.com/hitohako>
応援: わめぞメンバー
羽鳥書店まつり
 


光源寺

 
天候は思わしくありませんが、「古書ほうろう」さんを中心に、『羽鳥書店まつり』開催に向けての準備は着々と進みます。
不忍ブックストリートの主宰者であり、今回も積極的に手伝われている 南陀楼 綾繁[ナンダロウ アヤシゲ]さんが、「羽鳥書店まつり」について丁寧に書かれています。
■ 「羽鳥書店まつり」を支える地縁と人の縁(ナンダロウアヤシゲな日々
http://d.hatena.ne.jp/kawasusu/20100211
 
初めてこの企画が発表された時は、ナンダロウさんと同じく、「酔狂だなあ...」と思いました。費用や時間のデメリットやリスクを考えたら、このような企画はありえないだろう...、と。
でも、こと本好きの彼らは、後先をよく考えずに動き出してしまうんですね。「面白いから、やってみようよ」と。そして周辺の本好きな人たちは'(後先を少しは考えながら)手伝ってしまうのです。
光源寺
 
「古書ほうろう」の 4人。「往来堂書店」の笈入[おいり]店長はじめ、スタッフの方々。羽鳥書店の羽鳥社長とスタッフの方々。光源寺 駒込大観音の島田住職ご家族。一箱古本市スタッフ&わめぞメンバー。チラシを置いてくれたり、配ってくれた地元の人たち。
 
そしてほうろうさんと言えば、休日を返上し、スタッフ一同で仕事を割り振りながら、連日夜中まで店舗とイベント準備を進めているのです・・・。
蓮華堂


ユヤイ 根津うらもん坂上にあります、チリワイン通販専門ショップ&ポータル「チリワイン通販専門ショップユヤイ[chilean wine shop yuyay]」の倉庫 兼 販売所が、不定期ながら仮オープンしました。(仮OPEN: 2009/11/30〜)
チリ生まれのオーナーの豊富な知識と、自ら築き上げた独自ルートによるチリワインの色々。¥1,000〜前後から買える、安くて美味しい価格の手頃なワイン、有機葡萄にこだわったオーガニック・ワイン、チリ最高峰のプレミアム・ワインまで、お勧めのチリワイン多種。コンチャイトロ、コノスル、モンテスから自社輸入ワインを取り扱っています。
チリワイン通販専門ショップユヤイ」さんは、これまでも谷根千界隈のイベント(たとえば「貸しはらっぱ 音地」でのフリーマーケットや、光源寺・駒込大観音千成り ほおずき千成り市水族かんのん楽市)などで、安くて美味しいチリワインを販売されていました。
チリワイン通販専門ショップユヤイ[chilean wine shop yuyay]」の倉庫 兼 販売所は、根津うらもん坂上(不忍通り手前)にあります。主に倉庫での出荷作業をされる午後〜夕方に開いているほか、インターネットショップの商品を直接確認したい場合など、問い合わせに応じて開店します。

■ チリワイン通販専門ショップユヤイ[[chilean wine shop yuyay]]
チリワイン通販専門ショップ&ポータル ユヤイ <http://www.yuyay.jp/>
営業日: 不定期・不定休 
* 夏季はワインの状態を考慮して、店舗はシャッターを閉じていることが多くなりそうです。
営業時間: 13時頃〜19時頃
住所: 文京区向丘 2-15-1
ユヤイ
 


お化け階段 2005年に隣接した土地に集合住宅が建ち、幅が広くなった「お化け階段」
下から上ると 40(死十)段なのに、上から降りると 39(三重苦)段になるからとか、石段に墓石が使われているとか、言われましたが、もとの暗くて細い階段ではなくなり、それほど話題にもならなくなりました。

おばけ階段
(2006/4/27)』(都市徘徊blog)によりますと、それまであった私道が "二項道路"という扱いから、隣接する集合住宅を新築するにあたって現行の建築基準法により幅員を 4m以上確保しなければならない、との事で、「お化け階段」の南側は階段下(根津)から中途半端に階段が広がったのでした。

そして 2008年から 2009年にかけて、今度は階段の北側(弥生)に住宅が建設されました。今度は階段の北側に沿って最上段まで幅 4mに拡張されました。中央に残されたもとの「お化け階段」と、両脇が住宅建設とともに付け足された階段です。もとの階段が歪んでいるために平行ではありません。
つぎはぎだらけの「お化け階段」です。
お化け階段
 


大観音通り沿いの和雑貨店「萌木[もえぎ]」の店頭で販売されています、白メダカと青メダカ。
めだか
 
 8月の早稲田公演『谷間の百合』(水族館劇場)以来に見たウーパールーパー(本物)もいましたよ。
 


 2009年 7/9(木)、10(金)の二日間、光源寺(文京区向丘)にて、駒込大観音[こまごめおおがんのん] 四万六千日[しまんろくせんにち] ほおずき千成り市[せんなりいち]の開催です。
ほおずき

 
風鈴

 
ほおずき市


 米にこだわり、醤油にこだわり、炭にこだわり、じっくり焼かれた「梅月堂」のせんべいは、歯ごたえがあって、噛む毎にしっかりとした味があります。
歯が欠けてしまいそうな堅焼きは買いそびれました。だけど梅月堂の手焼き煎餅は、いずれも、とても分厚くて香ばしい。
梅月堂の煎餅

 
月末まであと少し。向丘(旧 駒込淺嘉町)老舗の手焼き煎餅屋が、もうすぐ店を閉じてしまいます。
梅月堂
 


1|234567 次のページへ>>




カテゴリ

アーカイブ

一箱古本市の歩きかた
一箱古本市の歩きかた

ベスト・オブ・谷根千―町のアーカイヴス
ベスト・オブ・谷根千―町のアーカイヴス

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち0109_弥生・向丘カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは0108_東大散歩です。

次のカテゴリは0110_谷根千周辺です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.261