上野恩賜公園

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「ヘブンアーティストTOKYO 2008 <http://www.yanesen.net/topics/topic/2990/>」では、今年は 4組のゲスト・アーティストが海外から招待されました。
□ 常連参加のミニ・サーカス「シルク バロック[cirque baroque]」<http://www.cirque-baroque.com/>
他の会場にいて見られませんでしたので、昨年の風景

□ ウォーキングアクトの「ノエミ&ユージーン[Noemi & Eugene]」
会えませんでしたので、先日ハリィ & コウジ両氏と偶然行った「新宿祭・新宿芸術天国 2008」にてノエミさんから声をかけられるコウジさん

□ クラウンのフランチェスコ&ナディーン[Francesco & Nadine]
観客を巻き込んの道化ショーは、オーソドックスなのですが、客扱いが非常に上手でした。言葉の障壁を越えてしまう大道芸のすばらしさを良く伝えていました。

□ ジャグリングの「アンテック & ジュニ[Antek & JouniAntek] 」は、仏国立サーカス学校[Centre National des Arts du Cirque (CNAC)]出身の、アンテック[Antek](ポーランド)とジュニ[Jouni](フィンランド)のコンビです。

参照リンク:
■ 写真集 / Photo Albums >> 三茶 de 大道芸 2008(TFJ's Sidewalk Cafe
http://www.kt.rim.or.jp/~tfj/photoalbums/Sancha2008/

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ゲスト・アーティストの中から「アンテック & ジュニ」のジャグリングです。
Antek & Jouni

ビーンバッグと呼ばれるお手玉を使用するボールによるジャグリングと、ディアボロと呼ばれる独楽回しとヨーヨーを足したような道具による、オーソドックスなジャグリングです。


ジャグリング自体はしっかりとしたテクニックを持ちオーソドックスなスタイルですが、演出が洗練されていて、とても洒落ているんだよなあ。ユーモアがあってとてもかっこいい。

 上野公園では、東京都公認の大同芸人が一同に集まる大イベント「ヘブンアーティストTOKYO 2008 <http://www.yanesen.net/topics/topic/2990/>」が開催されました。今年も初日の金曜日は雨に祟れ、実質、土・日曜の開催でしたが、総勢 124組(海外からのゲスト・アクター 4組含む)が、上野公園内 9箇所をメイン会場に多種多様なパフォーマンスを繰り広げました。
写真は、サンキュー手塚 <http://www1.odn.ne.jp/thankyou/>さん。お客さんと絡みながら、大勢の観客を爆笑の渦に巻き込んでいました。
サンキュー手塚


副業を持っている方も大勢いるのでしょうが、歩行者の足を引き止めて投げ銭を頂き商売が成り立つ訳ですから、たとえくだらない芸にしても研ぎ澄まされています。人だかりの芸に足を止めてしまえば、テレビのように長し見など出来ず、その一挙手一投足に目は釘付けになってしまいます。
写真奥では、サブリミット <http://sublimit.or.tv/>のアクロバット。男女ペアの研ぎ澄まされた肉体と、高度な演技とがとても美しい...。
サブリミット

 藝祭 2008(9/5〜7)が行われている東京芸術大学・美術学部絵画棟の階段踊り場から見渡す風景。
芸大踊り場

上野動物園は「真夏の夜の動物園」と題して、一週間のみ(8/12〜17)の開園時間延長です。(入園は 19:00迄。東園は 19:00、西園は 20:00まで開園)
夜の動物園


人力俥「音羽屋」さんに誘われ、仕事を終えた夕方から上野動物園へ行きました。何年ぶりかの動物園巡りですが、施設はだいぶ作り直されて楽しみやすくなっているのですね・・・。でもって、薄暗くなると動き回る動物とか、入ったことの無かった屋内の動物館とか、音羽屋さんの案内で園内を一通り見て回った後に、西園へ戻ってきて、一息。不忍池から吹く風が心地よいです。空と池には、限りなく満月に近いお月様。
カワウ池


来年は年間パスポートを買って、動物は別の日に見て、夜の開園期間は毎日夕涼み、というのも悪くないかも知れませんねえ。

 何だか久し振りに、ジリジリと肌が灼けていくのがわかるような暑さでした。東京はその上、サウナに閉じ込められたように息苦しい湿気がまとわりつきます。上野動物園の屋外にいる動物、それも生態に合わない気候にはうんざりとしていることでしょう。
山嵐


17:00を回っていますが、今週の上野動物園はまだまだ続きます。
ヤマアラシは暑さにグロッキー。氷枕が一縷の救い、抱きしめて離しません。
山嵐

上野東照宮から西へ下る階段下の野良猫は、一匹去り、また一匹減り。残されたのはただ一匹。
東照宮猫

 上野公園内、上野東照宮には「広島・長崎の火」のモニュメントがあります。8/6の今日、「広島・長崎の火」記念碑を訪れました。

広島・長崎の火記念碑


「広島・長崎の火」の由来

 昭和 20年(1945)8月 6日・9日、広島・長崎に人類最初の原子爆弾が米軍によって投下され、一瞬にして十数万人の尊い生命が奪われました。そして今も多くの被爆者が苦しんでいます。広島の惨禍を生き抜いた福岡県星野村の山本達雄さんは、叔父の家の廃墟に燃えていた原爆の火を故郷に持ち帰り、はじめは形見の火、恨みの火として密かに灯し続けました。しかし、長い年月の中で、核兵器をなくし、平和を願う火として灯すようになりました。1968年 8月 6日、星野村はこの「広島の火」を「平和の火」として、村人の協力によって今日も灯し続けています。
  "
  核兵器の使用は、人類の生存とすべての文明を破壊します。
  核兵器を廃絶することは、全人類の死活にかかわる緊急のものとなっています。
  第二のヒロシマを
  第二のナガサキを
  地球上のいずれの地にも出現させてはなりません。
  "
 これは「ヒロシマ・ナガサキからのアピール」(1985年 2月)の一節です。
 昭和 63年(1988)3,000万人のこのアピール署名と共に「広島の火」は長崎の原爆瓦からとった火と合わされて、ニューヨークの第 3回国連軍縮特別総会に届けられました。
 同年(1988)4月、「下町人間のつどい」の人々は、この火を首都東京上野東照宮境内に灯し続けることを提唱しました。上野東照宮嵯峨敞全(さがひろなり)宮司は、この提案に心から賛同され、モニュメントの設置と火の維持管理に協力することを約束されました。広範な人々のよびかけによって、翌平成元年(1989)4月、"上野東照宮境内に「広島・長崎の火」を灯す会"が結成されました。それから一年余、数万人が参加した草の根運動と募金により、平成2年(1990) 7月 21日、モニュメントが完成しました。
 被爆 45周年を迎えた同年 8月 6日に星野村の「広島の火」が、8月 9日に長崎の原爆瓦から採火した「長崎の火」が、このモニュメントに点火されました。
 私たちは、この火を灯す運動が、国境を越えて今緊急にもとめられている核兵器廃絶、平和の世論を強める全世界の人々の運動の発展に貢献することを確信し、誓いの火を灯し続けます。

 1990年 8月     上野東照宮に「広島・長崎の火」を灯す会


・・・と、灯る火に目をやると。
島・長崎の火記念碑


!!・・・ひ、火が消えてるじゃぁ、ありませんか〜っ!

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管理の方に伺いますと、屋外の設置のために激しい天候によっては、稀に火が消えてしまうことがあるそうです。今般のように火が消えた際には「上野東照宮に『広島・長崎の火』を灯す会」かが保管する種火から火を移すのだそうです。

不忍池の蓮池が、鬱蒼と葉と花をつけ始め見頃を迎え始めています。
不忍池


昨冬に、大がかりな蓮池の伐採をした為か、池の辺まで、新葉は緑濃く瑞々しく、蓮の花もここ 1〜2年と比較しても多数花開いている気がします。
蓮池


関連リンク: いつも解説がわかりやすく丁寧な「上野経済新聞」の記事。
■ 上野公園・不忍池のハスの花が開花−8月上旬に満開の見通し(上野経済新聞
http://ueno.keizai.biz/headline/146/

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私も含めて、早朝から大勢のカメラ持参の散歩者がいました・・・。

 手塚治虫、大友克洋を継ぐマンガの表現者、井上雄彦の"最後の展覧会"が始まります。先述の 2名は「動き」への追求から、映像(アニメーション)へ興味が向いていきましたが、井上雄彦は絵画に止まり、目に見えない感情を描くことに執心しています。
『バガボンド』より『リアル』の方が、作者の一貫したテーマを上手く扱っていると思いますが、マンガ表現の革新性で言えば、『バガボンド』でしょうか。
井上雄彦展

上野の森美術館で、5/24(土)より。...きっと混雑するのでしょうね。


■ 「バガボンド」井上雄彦さん、上野で「最後のマンガ展」−全館描き下ろし(上野経済新聞
http://ueno.keizai.biz/headline/70/

現在も元気に稼働中です。
ガソリン値上げ? > (たぶん)関係ないです。
CO2排出? > (きっと)カンケーないです。
光子力


木漏れ日の中、音も立てずに粛々と光子力充電中。
光子力充電中

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