上野桜木・池之端
<<前のページへ 1|2|3|4|5|6 次のページへ>> 池の端の古いアパートですが、いつ頃かわかりませんがここも火事に遭っていました。二階一部屋が天井まで焼けていますが、被害は最小限に食い止められているようです。早めに消火活動が行われたのでしょうか。

・・・そう言えば、表の言問通りに出ればすぐ先に消防署がありましたっけ。
仕事帰り、帰宅ラッシュの山手線を秋葉原で下車し、千駄木までブラブラと歩いて帰る道すがら。ちょうど不忍通りにさしかかったところが逢魔が刻。上野動物園からは野鳥の声が聞こえてきます。

すれ違う人達の多くが浮き足立っているように感じたのは、給料日後のウィークエンドだけでなく、明日からゴールデンウィークのせいですかね?
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日曜日、不忍通り(根津〜千駄木、谷中)では一箱古本市の開催です。晴れるといいですねえ。
GALLERY

昭和初期に建てられ、現在も住まわれている木造家屋を、部屋の一部を改装し、レンタルギャラリー兼カフェとして開放されています。

定休日: 水
カフェ・メニュー(2007/3現在):各 500円
コーヒー(ブルーマウンテン)、
ギャラリーの雰囲気・レンタル料金はホームページや、実際に訪問してみてください。
■ GALLERY
http://blog.goo.ne.jp/aisome1504/
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長く緩やかな三段坂の途中に大きなモミジの木があります。散り頃は、もうしばらく先ですが、道路に少しずつ落ち葉が増え始めました。

まるで赤いゴム風船ようにモミジを蓄えています。

アンディー・ウォーホルがキャンベル・スープの缶なら、佐野屋さんはキリンビール。整列から生まれる気持ちのよい規則性と、反復から生まれる心地よい躍動感。

上野桜木の酒店「佐野屋」。谷根千界隈の風景として御馴染みの一角です。言問通りに面し、道路の向かいには「珈琲カヤバ」、斜向かいは「下町風俗資料館(旧 吉田屋酒店)」があります。

只今、街のあちこちで展開されている art-Link 上野 - 谷中 2006ですが、通りがけに寄った台東桜木郵便局裏空き地を利用しての展示会場です。しばらく足を止めて居合わせた作家の方と話をしていたのですがふと、目をやると展示会場の空き地に近所の猫が現れました。
ほほぉ〜、谷中の猫はアートにも関心を示すようです!!

...と、感心していたら、どうやら空き地を飛び回るトンボが目当てだったようです。

おでんや「おせん」

店の造りを見てわかるように、寛永寺坂(言問通り)沿いに古くからあるおでん屋です。
まだ店に入ったこともありません。夏の、それも真っ昼間のおでん屋を紹介するのも何ですが、外観の紹介ということで...。
EXIPO
骨董屋というよりはアンティークショップ?リサイクルショップ?? いや、いやジャンクショップ??? 違う、違う、見ての通り毎日(定休日はあるんだけど)がガレージセールの「souvenia shop EXPO」です。あ、souveniaっていうんだから土産物屋が正しいのか...。

蔵だか物置だか押し入れに一杯積まれた不要品を目利きもなしに広げて見せて、まるで「自分の宝物は自分で探し出せよ。」と言わんばかりです。たとえ欲しいものが見つからなくても「こんなもん誰が使っていたんだろ?」とか「コレ誰が買っていくのかなあ?」なんて想像を巡らせてしまいます。記憶が定かではないけれど、ここ「EXPO」1980年代中〜後半頃からあるはずですが、ずーっと同じ商品のような気がしたり、いっつも違う品揃えのような気もします。(それでも奥の方のアンティーク家具は減ったかもなあ。あんなのどうやって店の出すのか不思議だった...。)


