上野桜木・池之端
1|2|3|4|5|6 次のページへ>> GALLERY 藍染で開催中、岡本慶子 展覧会『"Let's Wear a Kimono"- A Book from Twelve-year Holiday Cards(十二支の晴れ着)』です。古い木造建築を改装したギャラリーに、干支と着物をテーマにしたエッチングによる平面作品がよく似合います。

4月24日(木)~29日(火・祝) 10:00~18:00 (25日〈金〉11:00~19:00)
干支と晴れ着をテーマにした年賀状に英語でお話をつけ、一冊の本にしました。和洋 を問わず、テキスタイル/ファッションビジネスに携わってきた作者の経験を元に、 12 年がかりで仕上げた作品です。
言問通りから三崎坂へ下る道沿い、上野桜木に本日開店(2008/4/13〜)しました、オリジナル服&セレクト雑貨「谷中バテレン商會」です。

「谷中バテレン商會」は、出版社で働かれていた、オーナーの織田さんと、アパレル関係の会社に勤務されていたデザイナー兼店主の山本さんが始められました。
店内は、アジア・和・洋が、適度にミックスされた、落ち着いた空間です。

山本さんがデザインし、ベトナムで作られた、アジア&和風のオリジナルの女性服。アジアやヨーロッパから集められた、アジアン・エスニックな小物雑貨から和雑貨まで。織田さんが勤められていた出版社の書籍など。
アジア・和・洋の書籍から雑貨、女性服、Tシャツなどが、融け合うように並べられています。
雨交じりの日曜日。櫻木茶屋、愛玉子、クマイ商店の並び、谷中堂の隣。
本日開店、「谷中バテレン商會」。

花粉症のひどい症状のため、仕事以外には極力外出せず、じっと部屋に閉じこもり「私は貝になりたい...」と、日々呟いているのですが、アクセス解析によると熱烈支持を受けている好評企画(嘘です)、『下町ホエールウォッチング・シリーズ』第四弾をお届けします。
"いつも谷根千ウォーキングゥ〜。ときどき、ホエ〜ル、ウォッチングゥ〜♪(by エド・はるみ)"・・・と、時世ネタで皆さまのご機嫌を伺いつつ、今回紹介するのは、改装され約一年が経つ「寛永寺幼稚園」のクジラです。

尾ひれには、アヒルの水兵が乗っている、ちょっとコミカルタッチな、クジラでした。

中華料理店「BIKA」の横で、個性的な木製の郵便受けが目に留まりました。

あれ?どこかで見たことがあるような意匠です。・・・
そうだ!町田さんの郵便受けと似ているんだ。さっそく町田邸へ行ってみると、定位置である玄関前に町田さんが座っていました。話を伺うと、やっぱり「BIKA」の郵便受けは、町田さんが作製された、とのことでした。
装
池之端の、作家のオリジナルとアンティークを取り扱うショップ「

店主は、数年前まで数多くの書画の修復を手懸けられた職人でした。美術品の修復作業には大変に神経を使うため、本職は後進に委ね、これまでに収集された美術品・骨董品と、知り合いの作家らの作品を置くショップを始められました。
高価な美術品から、手ごろな価格の骨董品など、興味深い商品が並べられています。

水月ホテル鴎外荘並び。「池之端銀革店」隣です。
■
営業時間: 11:00 - 19:00
休業日: 水(不定休あり)
トウリンが遊庵ねこじゃらしを覗きます。さっきまでいたロクを探しに来たようです。店主の話ですと年上のロクは、トウリンにつきまとわれるのが嫌いらしく、すでに逃げ去ってしまいました。

トウリンが寂しげに外をうろついていた所を、ねこじゃらし店主が出てきて構ってあげました。私にはなつきませんが、さすが店主には飼い犬のようにジャれていますねー。


店主が店にも戻ると、手持ち無沙汰に、しばらく道に佇んでいました。

その後、すぐに虫を追って草むらへ消えてしまいましたがね。…まだまだ若いな、トウリン。
2008年、三段坂に棲む“天使”は、昔と変わらぬ定位置から坂を見守り続けます。この坂が「三段坂」と呼ばれるずっと以前よりこの場所で。願わくばいつまでも。永遠にいつまでも、其処に居て見守り続けて下さいな。

ランチの準備をしている「猫じゃらし」店主にまとわりつく、ロクとトウリン。

その後、しばらくロクとトウリンを眺めていましたが、トウリンはロクに近寄ろうとしますが、ロクはトウリンが近付いてくると離れたり追い払ったりします。ロクは足を怪我しているとは思えないくらいヤンチャで気まま。トウリンは構ってもらえずに遠目でちょっと寂しそうでした。
でも、こんな風にケンカしたり仲直りしながら毎日を過ごすのが幸せなんだろうなあ。

