西日暮里

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 10月最終の日曜日は富士見坂で始まり富士見坂で終わります。
ミラー


富士山

 季節外れの台風一過。
坂の猫


猫におはよう。
富士見坂


富士山におはよう。
富士山


関連リンク:
■ 富士山は人気者(LIVEDOG DIARY SIDE-B
http://diary-b.livedog.coolblog.jp/?eid=724290

■ 富士山は雪(LIGHT&PLACE
http://blog.lightandplace.com/?eid=468296

西日暮里・本行寺では 10月 24日、日蓮聖人の命日(10/13)前後に行われる法会「宗祖報恩御会式[おえしき]」が行われました。

早朝の万灯[まんどう]が綺麗です。
本行寺

夕やけだんだんで猫にからまれたそうです。
ルーツ飲んでゴー


時節柄、亀田親子やエリカ様に絡まれたのではなかったことは、不幸中の幸いだったと思います。

 修悦邸の定期ウォッチング。

旅路編。
旅路編


クールな黒地白抜き文字。
白抜き

 立ち読みをした『散歩の達人』谷中・根津・千駄木特集(2007/10月号)にも取り上げられていました「修悦体」ですが、残念なことに「art-Link 上野-谷中」にも「谷中芸工展」にも参加していません。参加していませんが修悦体による「西日暮里三丁目まちづくり協議会写真コンテスト」(〜10/1迄)。
修悦体


「暮」が手慣れてきましたね。画数の多い字は長体にすると、まとまりやすいようです。「議」の”我”が素敵!

 朝日が差し込む三軒長屋の格子窓。
格子窓

 足を止めることもなく行きい帰りに日暮里駅の修悦体を眺めていますが、1ヶ月前とは工事の仮囲い位置も修悦体も日々変化しています。
 9月に入りましたので(って 8月末には出来上がっていましたが。)「修悦体・紅葉編」です。
紅葉編


 日暮里駅は、修悦体オンリーという訳ではありません。でっかく印刷されたコピー用紙と修悦体とのコラボ。というかせめぎ合いです。しかし世評の後押しがあってか、少しずつ修悦体が増えているような・・・。
改札口正面

 諏方神社大祭二日目。夕やけだんだんから眺める谷中銀座と神輿です。六阿弥陀道から夕やけだんだんを迂回して七面坂を上ります。
谷中銀座

 よみせ通り、三崎坂などあちこちの町内会の神輿を見て回りましたが、見た目はここが一番でした。浴衣姿のちっちゃな女の子が、「御神輿は神様の乗り物だから上から見てはいけないんだよ。」と聞こえよがしに友人と話しながら通り過ぎました。・・・ごもっともなご意見でございます、大変申し訳ありません!! しかしなるほど神輿の写真は見上げるばかりが多くなりがちなのだな、と気付いた次第。罰当たりながら撮らせていただきました〜。

 8月の第 4週、今年は 25(土)26(日)が諏方神社の大祭です。今年は 3年に 1回ある本祭ではなく、いわゆる"陰"祭です。私は神輿より屋台を冷やかす方が好きなので違いがわかりません。・・・

 谷中の各地区で昼は子供神輿、夜は大人神輿が練り歩きました。そのうちの西日暮里三丁目会の神輿が谷中銀座を抜けた後、七面坂を上るところです。
七面坂を上る神輿

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