西日暮里
<<前のページへ 1|2|3|4|5|6|7|8|9|10 次のページへ>> 本行寺の

相変わらず、ハクモクレンと辛夷を見分けられずにいますが、本行寺は辛夷で間違いないと思います。(自信はありませんが...)

谷根千界隈でも、大型で早咲きのしだれ桜です。(長明寺、自性院のしだれ桜も、もうすぐです。)

毎年、春と秋のお彼岸に合わせて開催される、質屋おぢさんのガレージセールです。

1F店内は、グッチやルイ・ヴィトンなどの、いわゆるブランドバッグなど。七面坂に面した、文字通り"ガレージ"を利用した会場では、ジュエリー、電化製品、雑貨、古着などなど扱っています。

JR日暮里駅北口改札を出ると新しい壁面には先週まで、少々読みにくい印刷物での案内図が貼られていました。
<
ワープロかパソコンで出力し、拡大コピーしたと思われる明朝体の案内表示。

これは、(あの人が放っておかないだろう...。)と思っていましたが、案の定、休日明けには「修悦体」に置き換わっていました。
"日暮里"、"常磐"などを極めた今、新たなるチャレンジとでもいいましょうか。今回もまた、小さなスペースに画数の多い文字でした。「谷中 "銀座" "霊園"」、「ロータリー"繊維街"」です。
凍結した富士見坂を慎重にゆっくりと上りきった人が、ひと呼吸して振り返り富士山を眺めました。この風景が密集したビル群だったとしても、人は坂を上りきった後に、振り向きホッとするのでしょうか。

2008年最初のダイヤモンド富士(1/29、30,31)は見えかったようでしたが、本日は天候がよく午前には富士山が見えていたそうです。ダイヤモンド富士は過ぎてしまったけれど、富士山近くに沈み夕日を見ようと多くの人たちが、富士見坂へ集まりました。

結局、富士山は雲に覆われ、僅かに稜線が見える程度でしたが、皆さん美しい夕日は、カラダ一杯に浴びることが出来ました。

JR日暮里駅構内。仮柵で囲われた資材置き場の解体中なのか、構内の店舗予定地なのか判別出来ませんでしたが、とりあえず骨組みだけ残された箇所にシートが張ってありました。

そして、シートには修悦体による注意書き。「寄りかからないで下さい」。

修悦体ネタに寄り掛かってばかりのダメな私・・・。
初詣は例年、神田明神に行くのですが、地元に世話になっておきながら素通りは良くないだろう、と今年は諏方神社へ初詣。参道前の富士見坂で今年最初の富士山を見ました。

富士山は真っ白ですね。さてと今年は谷根千に、積もるくらいの雪は降るでしょうか。

■ 富士見坂通信
http://fujimizaka.yanesen.org/
2008年、西日暮里・富士見坂から見られる「ダイヤモンド富士」の予測日
2008/1/29(火)、30(水)、31(木): 16:50前後
畑のすぐ傍に住む和田さん(LIGHT&PLACE)の話ですと、既に一週間程前、つまりクリスマス・イヴの頃に餅つきをされていたそうです。一仕事を終え、寝正月を迎える、と言ったところでしょうか。

本行寺の背後には二本目の高層マンションが建設中。



